Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

この夏、せっせとHiHi Jetsさんに会いに行ってました

実はたびたびHiHi Jetsのサマステにお邪魔してました。

お目当ては作間龍斗くん。

とっても楽しかったよ~っていう感想のつもりだけれども、失礼な内容でも解釈が合わなくても責任取れません!気を付けて!

 

EXはステージの広さがない、みなみなサマーやシンデレラガールなどのノルマの曲が数曲はある、おたくは若い子がたくさんいて、ファンサのためにバルコニーを練り歩く曲をいくつもセトリに組み込む必要がある、といういくつかの制限がある中で、きっと大きなコンセプトは打ち出しにくいだろうと勝手に想像していたけれど、まずハイハイのライブには「お客さんと一緒に盛り上がる」という明確なテーマがあって、そこを貪欲に追求していたことがわかりやすく伝わってくる内容だったのが良かった。

5月にやったクリエ単独は、まだ作間くんが加入して間もないまま準備しなければいけなかったことや、謎のジャニーズリスペクトメドレーがあったこと、そもそも7men侍がいたから完全な単独ではなくて、流れを重視する必要性が薄かったこともあり内容に関しては言及しにくいライブだった。

ただ明らかに、割と声を出すことに消極的なおたくが多くて、なかなか会場の盛り上がりに欠ける内容だったクリエ単独が嘘のように、サマステ単独は声を出すことに全く抵抗のないどころか、とことん声が出しやすくて終始楽しいライブだったということ。

ハイハイのやるセトリは割と、おたくに声を出させる前提の曲が何個もある印象があって、HiHiJETは言わずもがな、FIRE!やテンション、その前にユウピがおたくに「イェイ!」のC&Rを必ず促したり、セトリに組み込まれている、クリエでお披露目された猪狩作詞のメンバー紹介ラップ「だぁ~くねすどらごん」(略:だぁ~どら)や、サマステのグッズ紹介コーナーがその最たる例と思う。だぁ~どらはメンバーの名前やグループ名で何度もC&Rがあるし、グッズ紹介コーナーは「これが欲しいか~!?」\ほし~い!/「サマステ!」\サマステ!/「裸の!」\少年!/という、文字にするとヤバさが増すけれども実際めちゃめちゃ楽しいC&Rを六本木で1日2回ずっとやってた。またやりたいな〜。

去年までサマステ応援サポーターだったMr.KINGもMCの時間をある程度費やしてグッズ紹介はしていたけれど、MCとは別にわざわざグッズ紹介コーナーを設けて「グッズを紹介する」以上に「ファンとのコミュニケーション」という意味を持たせるのは新しくて面白い発想だと感じた。キンブレが大嫌いなおたくなので曲にペンラ芸を入れてくるのがもったいなくて本当に気に入らないんだけど、ハイハイはそれもグッズ紹介コーナーでやっちゃうからノンストレス~!このコーナーは合同でもやってたのに単独になったら突然ラストに作間くんの自由になんでも紹介するタイムが始まったのとにかく意味が分かんなくて最高だった。メンバーや自分の私物紹介、いじくりまわしてるローラースケート、しまいにはメンバー自体を紹介しだして、すんごい活き活きしてかわいかったなあ、また一つ殻を破ったのかな!!!と!嬉しくなった!

ハイハイが本当はすごく声を出して盛り上がれるライブを作りたいんだろうなと最初に感じたのは、クリエ単独でPeacefuldaysをやったときだった。カツンの古い時代からの曲で、特徴はサビで延々K!A!T!T!U!N!と叫びまくるということ。ライブが佳境を迎えた終盤やアンコールで改めてグループ名を叫ぶということはものすごく楽しくて、尊くて、幸せな気持ちになるのを私は体感しているから、クリエに入る前、セトリを知った段階ではなるほど、と思ったんだけれど、なんというか、この曲は、曲を知っていて愛着がある人でなければ楽しくないのかもしれない。橋本涼くんはそもそも尊先かめちゃんだから実際にライブを観ているし、他のメンバーもセトリに入れる段階でライブ映像はチェックしたうえでの盛り上げ方だったと思う。声を出し、グループ名を叫ぶよう一生懸命促していたけれど、なかなかおたくへ曲の楽しさが浸透しているとは言い難い印象だった。曲を知らない人がただグループ名を叫べと促されても協力的になりづらいのかもしれない、とわたしもライブに行って初めて気づいた。本家だと鉄板レベルでめちゃくちゃ楽しい一場面だけに、少しショックでもあった。

クリエを踏まえて、サマステでは諦めずにまたピスフルをやるのかどうなのか気になっていたところ、やっぱりやらなかったかわりにHiHiJET(曲)と、だぁ~どらにグループ名を呼ぶ回数が増えた点についてわたしはものすごく褒めたい!!本当にえらい、よく考えたと思う。大事なオリジナル曲と、これから定番化させていきたいオリジナルのメンバー紹介ラップでグループ名を叫ぶ機会が増えると結果的に曲とライブ両方の愛着を呼び起こして会場内に一体感が生まれるのを、しみじみと体感した。この変更点は、ハイハイのライブに対する熱意をものすごく感じた。

セトリ構成でいうと、みなみなサマー、スペースジャーニー、サマー・ステーション、シンデレラガール、絆、Never My Love、epilogueに、セトリの結構な時間を埋められてるにも関わらず、最初から最後まで飽きのないとても良いセトリだったと思う。やっとスペースジャーニーを律儀に踊る作間くんがたくさんみられてとても幸せ。

罪と夏、バンバカ、Troublemaker、がむしゃら行進曲、OH YEAH!、サマスプみたいな今までの合同やクリエよりぐっとかわいい曲、楽しい曲が増えた印象がある。合同だとかっこいい曲に偏りがちなのに、単独だとちゃんと緩急整えてきたあたり、めちゃめちゃ推せる~!クリエだとこの辺はパーフェクト、AAOだったのかな、今回の選曲は夏っぽさも取り入れてて、尚良し。Troublemakerのイントロの5人横並びってやっぱり5人グループの夢だと思うし、そこめちゃめちゃかわいかったし…視野が狭いおたくなのでつい1ヵ月くらい前に知ったばかりのがむしゃら行進曲は、作間くんが歌うすばるくんの「すべては偶然じゃなくて必然だってことを」で死にそうになった…言葉にしないエモさの重み。

おしゃれな曲だと、クリエはTokyo Sinfoniette、Let it go→サマステはYellow Gold、One in a million。オール英語歌詞のイエゴに和装、和太鼓、ローラースケートをぶつけてきた演出がほんっっっっとにあかにしくんに観てほしいくらい良かった!かっこよかった!とわたしは思う!なんだろうな、今まで考えもしなかったんだけど、曲に意外と裏打ちがあって和太鼓の芯の強い音との融合性がこれまた意外と高くて、赤西くんの曲ってもうそこかしこで我こそは歌ウマ!ダンス!エロい!みたいなジュニアが片っ端から使いまくるんだけどスタンダードならバックつけて歌で魅せたり、いっそ自分がバキバキ踊ったり、あと今までのハイハイならイエゴの後の電飾の演出でやりそうなところを、どっちも裏切って和装で、しかもローラースケートっていうあたりがオリジナリティのかたまりで、あくまでも曲は曲、パフォーマンスでユニット自体の個性を打ち出してるのがもうこれ優勝だな!っていう印象。もうとにかく作間くんの和太鼓の叩き方が死ぬほどツボすぎて毎度グッときてた、すぐグッとくるおたく。最近の帝劇で作間くんがマンションに入って叩いてた締太鼓と今回用意された太鼓は大きさこそ全然違うけれど、フラットというか床に平行になっているところが同じで、作間くんは見事に帝劇と同じ叩き方をするところがもう帝劇の作間くん厨大歓喜すぎてぜひ少クラではやく披露してほしい!!!

(あかにしくんといえば!スタンドマイクの橋本涼くん、笑っちゃうくらい(ばかにしてないよ!)あかにしくんに似てて初見のときそれどころじゃなかったwバリバリ尊先かめちゃんなのにどうしてあかにしくんに似ちゃうんだろう、どんな間接じんかめ…)

で、クリエに引き続きメタリックな衣装(衣装自体はまた違うやつ)使ってた電飾つきローラーとなぜか長くて大変そうなバトンのワンミリは演出にこだわって照明をしぼったEXで映えて指定席から見るときれいだったけれど、なんせ足元が見えないことに定評のあるEXだから、ステージの高いところも使うだけじゃちょっと物足りなさがなくはない。EXはな~~~寝っころがられると後ろからもう全く見えないのほんっとジャニーズの現場としてつらいところなんだよなあ。どうにかしてくれ、作間くんは足元が見えてこそじゃないか。

あと、サマステ単独が始まる前の予想が大きく外れたのは、ソロ曲だった。作間くんはクリエと同じ曲、4人は湾岸のときのソロ曲だったみたいで、今更そのときのレポを探すのが面倒で分かってないんだけど、4人に作間くんが追加されて5人それぞれソロ曲をやってもなお、たまたまだろうけど曲のテイストがかぶらないのが推せる。メンバーのソロ曲のバックにメンバーがつくのが大好きなので、拝みながら見てた。クリエでは1曲丸々ソロ曲があったから、まあ当然のようにサマステもそうだと思ってたら、ソロ1曲ずつじゃなくて、もうあっさりしたメドレーで、一気に片づけたのはとても意外だと思った。そこで改めて、この人たちはたった2時間弱しかない初めての本当の単独にあたって、メンバーそれぞれの主張どうこうより、たった5人でどれだけ魅せられるかにものすごく懸けてるんだと分かったし、結果まとまりのある流れになったと思う。

バックをやる作間くんがこのうえなく大好きなので、パリマニとWhyでとても満たされた気持ちになった…メインでやるときとの明らかな違いは顔の角度、目線の方向が若干下向きで、これをわたしはスンッと呼んでおりまして(伝わらない)Whyにわたしの好きになった作間くんの良質なスンッが詰まってて、とてもつらいので尺を長くしてほしい(申告)

久しぶりの新曲「baby gone」は、ガンガンEDMで、おしゃれで、きらきらして、明るくて、スピード感があって、謎に歌詞が重くて、ダンスがかっこいい曲。なにか声を出すタイミングはないけれど、クラップはある。やって、と直接促されたりはしないけれど、こちらに背を向けてクラップするハイハイの真似をして歌が始まるまでクラップで待ち構えるのがすごい楽しい。

当たり前だけど「HiHi JET」って、ハイハイが結成と同時にもらった曲で、当時と比べてばかみたいにかっこよくなって、ひたすら何回も何回も歌って、それでもわたしにはどうしてもジャニワで根付いた社歌のイメージが残ってて、ソロパートがあるのはみじゅさんだけだし、今となっちゃメンバーの2/5は初期メンバーじゃないし、色んなジャニーズを代表してハイハイが歌ってる歌みたいで、ベイビーゴーンが実質初めてのオリ曲みたいな気持ちになってしまってる。全然そんなことないんだけども。

最初の、5人が手でかたどる☆の形がすごくかわいくて誰一人欠けても、このフォーメーションは完成されなくて、そこが作間くん加入後半年足らずで頂けたオリ曲の存在意義も示しているようで、素敵だなあと思う。わたしは勝つんだWIN!の最初のフォーメーションをこよなく愛するおたくなんだけど、勝つんだWIN!初披露のときのきんぷりと同じ世代のハイハイがまたこうしてわたしの目の前でかわいいことしてるのも感慨深いなあと勝手に思ってしまう。☆のフォーメーションも、ラストの部分も、作間くんがセンターで、ハイハイの中にきちんと作間くんが<在る>ということが実感できてじんわり来るものがあった。

余談だけど、わたしがJr.の現場に初めて足を踏み入れたのが2015-2016のジャニワという、正にHiHiJET社歌時代だったので、れんれん見たさと田口くんショックで死にかけながら癒しを求めてたくさん通ったジャニワで、本当にたくさん聞いた「HiHi JET to the moon」は、色んな思い出が頭をよぎって、もう沁みすぎてちょっと泣いた笑

 

作間くんを見に行った、というならyes!の話抜きでエントリーを終われない。

わたしは去年のクリエAには入ったけれど、それは5/1でまだ作間くんのたった1曲のパフォーマンスはロリコだった日でして、次の日以降セクゾのバックでこんぴちゃんたちが横アリに旅立って以降、作間くんは大光ちゃんと2人でyes!を披露。作間くんってJr,祭りの時点でなんか良い…って注目されつつあったし、猪狩のアンダーっていう話もちゃんと回ってきてたし(それ聞いて当日券並んで入ったおたく)、でもyes!のさくたいのTLの駆け巡り方はすごかったな~っていう印象がある。曲を知ってるおたくはばったばった倒れていくし、知らないおたくは曲を知ってまた倒れていくし、で、言わずもがな、さくたいシンメのきっかけになった曲でもあるし、作間くんを好きなおたくとしてすごくすごくウェイトの大きい曲だと思うんだけど、そのあとハイハイもやって、ハイハイはきちんと少クラで映像化されて、勝手に悔しい思いをした曲でもあった。

そしてそんなハイハイに作間くんが加入して、満を持してサマステ単独の終盤、ベビゴの後にやったyes!の初日のレポの盛り上がりといったら!それ見て悔しいとかどうでもよくなって、なりふり構わず防振双眼鏡を買うことを決意した笑 指定からも、下界からも思う存分チェックできてEXに心残りはない笑

もう本当に残念でしょうもないおたくなので、他4人には脇目も振らず作間くんを終始ロックオンしていてどんな歓声も理由がわからないのでここほんとアレなんだけど、踊らず、佇み、気だるげに腰かけたまま、ただじっと会場を見下ろす作間くんが宇宙を総べる王様だった…ということだけ…ユウピに撫でまわされるためにわざわざヘッドセットを首から外し、なでわされながらにやりとする作間くんむりすぎませんか?そのあと何事もなく乱れた衣装とヘッドセットを直すのしんどくないですか?指定から見てたときは特に分からなかったんだけど、下界から作間くんを防振で追ってると、作間くん、多分、顔が向いてる方向にいる紫色のペンラの人をそれとなくめっちゃ見るんですよ…わたしがいたところは紫色密集地帯だったんだけど、今まさにじっ…と目線くれている、むり、死ぬなわたし…と思ったらまたスイッ…と違うところに目線、少し時間を置いてまた違うところへ…ということをやってて、腰が砕けるかと。無事死す。ていう感じだった。あのもうなんとも言及してはいけない控えめな腰振りも全部まるっととにかくはあしんどい。無理最高。脳内HDDまじで頑張ってくれ、墓まで連れて行く。

 

MCも日を追うごとにスムーズで流れができて、特に後半になかなか行かせてくれないノリとか、良く考えてやってるんだな~って伝わってくる。ネタが危ういこともあるけれど、今の年頃ならではの部分もあるからまあ面白い。スムーズにいくまで本当にユウピが毎日めちゃめちゃ頑張ってて、なんとか面白くしようとしてて、そしていじられて、根っから長男気質なのか、すごいおおらかで優しくて本当にめちゃめちゃ応援したくなったよ~ユウピお疲れ様。作間くんもちょっとずつ自分のしたい話をちゃんと発言できるようになって成長を感じた(っTωT)ノえらいな~~(っTωT)ノ

ライブの本編のラストに直筆メッセージが流れて幕が一旦降りるくだりとか、アンコールのラストだと猪狩との\ハイハイ!/の掛け合いで幕が降りるところとか、すごく美しくて、そこもまたハイハイのライブがすごく良かったな~と思えるところだった!

わたしはデビュー組だろうとジュニアだろうと、この先もずっと〇人で、という話に関しては絶対に誰が言おうと心を閉ざすと決めているから、どうしてもここでグッとはこないんだけど、本当に若いっていいなーって。明日にはどうなるか分からないのに口にできる強さと若さが眩しいなあとしみじみ感じた2018EXでした!

心から楽しい夏をどうもありがとうHiHi Jets~~~~!!!!晩夏、初秋のドリボに向けてお仕事続きで大変だけれども、どうか実りある時間になりますように!

初めてきんぷりのライブに参戦した感想。

King &Prince First Concert Tour

2日目の昼公演と夜公演に入りました。

ネタバレあり、レポなし、not備忘録、単純な永瀬担のバリバリ主観だらけ、自由解釈まみれの感想です。(他のメンバーのはなしはほぼナシ)

解釈違いに関してはスルーしていただきたいのですが、わたしの記憶違いがあれば、ご指摘下さると嬉しいです。

 

セットは宮殿をイメージしているように見えた。中央の大階段、双璧にそびえ立つ巨大な獅子、奥に掲げられた紋章。両サイドのモニターには四隅にささやかなフルール・ド・リス。(言わずもがな、2017EX以降Princeの象徴のようになっているマーク)

本人たちが雑誌のインタビューで度々言及してきたオープニングは、宙吊りで2つに折り畳まれた箱を開けると背面がメンバーカラーの玉座に座る6人の王子様が現れる、といったもので、それはまるでわたしには二次元の世界のようだった。彼らの容姿はもちろんだが、箱を開けると王子様、の図がスマホアプリの乙女ゲームの一場面のように感じられて、そしてステージの高いところではなく宙吊りの様は、良い意味で彼らが遠い手の届かない存在だと位置づけられていて、アイドルとしての距離の測り方がとても好みだった。

1曲目はデビュー曲、シンデレラガールだった。デビューライブを象徴する1曲目はやはりそうでなくては。初披露からファンは飽きるほど同じパフォーマンスを見てきた曲を玉座に座る美しい6人が下々を見下ろしながら歌い上げる様は、今日のこの瞬間を待ちに待ったファンを沸かせるには十分すぎるくらい振り切れた尊い演出だった。

せっかくの白地に金刺繍の素敵な王子様衣装から、2曲目のシンデレラガールのカップリング「YOU,WANTED!」にはシルバーを基調としたテイスト違いの衣装にチェンジ。小さな火花がいくつも吹き上げていたのが印象的。

続けて3曲目もカップリング「Funk it up」。これでデビューシングルを早々に片づける。センステで円になって歌う「フロアの真ん中 君を照らすスポットライト」が、正に今6人が地球の真ん中にいるような、円形のセンステ最高…という気持ちになった。この曲のためだけのミラーボールも印象的だった。(他の曲でもあったかもしれないけど見てない)

 

セトリ順に曲追ってても書きたいこと書けないので、ここから結構てきとうに。

全体を見渡して感じたのは、「King&Princeです!はじめまして!」ということ。過度に〈エモさ〉を追求しないライブだったと思う。

もちろんわたしだって色んなことを思い出して随所でズビズビ泣いたし、一番沸いたのは【描いた未来】の帝劇の神懸かった演出だし(どうして)、きんぐのオリ曲でいちばん嫌いだった【Alright】で大号泣したくせに何をいう、ていう感じなんですけど、会場に数多いたであろう新規のキンプリファンが理解できなくて戸惑うような、今まで足しげく通ってきたファンでなければ理解できなかった演出は用意されていなかったところが、めちゃくちゃ素敵だと思った。

メンバー紹介ラップを入れたら10曲は新曲があったり、それ以外の先輩の曲もこれまで歌ったことのない曲がいくつもあったり、セトリ自体もすごく1stライブらしかった。きんぐなんて、Jr.時代現場があっても滅多に新しい曲を用意してこなかったくせに!笑 まるでアルバムが発売される前に行われたアルバムツアーのようだったけれど、つまり誰もかれも同じくらい盛り上がりにくかったところがミソだと思う。今までやってた曲はノリ方も楽しみ方も決まっていて、Jr.時代からのファンはきっと喜ぶけれど、映像化されていない数々の曲を新規がどれだけ楽しめるか、そこで新規との間に温度差が生まれてしまうことは容易に想像できて、いつの時代からのファンも同程度盛り上がれる曲を用意する方向に舵を切ったセトリから新規への優しさをしみじみ感じた。

もちろん、6人やきんぐ/ぷりんすのオリ曲をやってくれたこと、その演出の上手さが、これまで応援してきたファンへの感謝と愛そのものだった。Jr.時代の衣装は今回きんぐ2着、ぷりんす1着。どれも手の込んだ思い出深い衣装だから、その衣装を着て歌い上げてくれること、その衣装を着ていた色んな現場が走馬灯のように脳内を駆け巡って、それだけでもうこみあげてくるものが山ほどあった。

Oh,サマーKINGはしょおくんの冒頭のセリフから丁寧に始まり、振付つきで盛り上がれたのがいつぶりだかわたしは全然思い出せない笑 当時なんだこりゃ!となっていたけれど、2年経ってこんなに愛おしい曲になるとは思いもよらなかった。

THE DREAM BOYSは、きんぐがきんぐとなるもっと前、舞台ドリボを3人で頑張っていた時代の曲で、当時の振付に忠実に踊るしょおくんだったり、れんれんの、当時のれんれんを横に並べて違いを一つ一つ褒めてあげたいくらい洗練された麗しさに満ちた動作だったり(あと「笑顔が」のクセがマイルドになっていたあたりに成長を感じた)、かいちゃんの奥行きが増した深みのある大サビだったり、グッとくるポイントなんて挙げればきりがないけれど、なにより「さあ夢が花開くときを 共に過ごしてゆこう ここから oh the power of dream」を円になって歌う3人の景色は、もう一生忘れないと思う。とても綺麗だった。

横アリと金衣装、といえばわたしはJr.祭り2017横アリ公演を思い出す。最前列にいながら、きんぐだけ全然内容が練られてなくて、単にファンの数が多いから盛り上がってるように感じられて、他担のだれの話題にものぼらなくて、そんな金色の衣装を着て真ん中に立っていたきんぐが横アリの真ん中で、デビューライブで歌うことを選択したのが、3人で運命を共にする最初の一歩であるTHE DREAM BOYSってエモい以外の何物でもないけれど、それはこちら側の問題であって、状況としてはただ昔のオリ曲を、Jr.時代の衣装で歌っただけなんだよね。そして大正解。

あと、個人的に、そのあとユアプリをきんぐ3人もちょろっと歌ったの個人的にテンション爆上がりポイント。わたしの理想のデビューライブは、ユアプリを歌うぷりんすのバックできんぐが踊ることだったので、その夢が叶いかけて、とても嬉しかった。いつか…!

Alrightは、なんでもかんでもきんぐだけ誰かしらバックがいて、どんな曲も全然3人で歌えなくて、単独をやらせてもらえないきんぐが歯がゆくて、正直、そんな2017夏のきんぐがこんな内容の歌詞やテイストの曲を歌うのかって本当に嫌いで嫌いで仕方のない曲だったのに、ようやくデビューライブでたった3人しかいないステージが見られたことが、ただ感無量だった。ちょろい。

わたしはれんれん担なので何を勝手にエモエモしてんだって感じだけれど、ぷりんすのプリプリが本当に好きで、当時バックについてくれてた無所のちびたちがでっかくなっても変わらず同じ立ち位置でそこにいたのエモ以外の何物でもなかった…2番を初めて歌ったときのどよめきに包まれた横アリ…

そして、曲の良さで話題を呼び、かつユメアイの中で一番の凝った美しさで更に話題をかっさらっていた描いた未来は、そうそうライブなんかじゃできる演出ではなかったから、もう二度と見れるわけがないと思っていたんだけど、このために幕を用意してくれるなんて!もうね、後世に語り継ぎたい演出第一位なので。今すぐ円盤をくれ。ここリピりたい。

MIXTUREは2018EXの謎の安っぽい衣装が少クラでもずっと残ってて、このライブで初めて、あの羽根衣装以外の衣装で踊るきんぷりを観たけど、この曲別に悪くないじゃん…となった。ちょろい(2回目)MIXTUREからの勝つんだWIN!にフォーメーションが組まれる瞬間が最高すぎてもうちょっと記憶が定かではない。れんれんが動く度に重そうなマントがぶわっとたなびく瞬間本当に最高じゃあありませんか…

きんぷり自体、Jr.時代から既におたくの出入りがかなり激しい界隈だっただけに尚更なのかな、デビューライブで今までの感謝を前面に押し出して昔やった曲云々を思いっきりひきずるより、爆発的にFC会員数を増やしCDの出荷は70万枚を超えた男たちならそうあるべく、ひたすら新規に優しいライブを徹底していたところがとても良かった。

シンデレラガールを最初、中盤、最後で3回歌うのはまあまあ想定の範囲内だったんだけど、わたしがクリエ~EXと今年何度も見てきた岸くん振付ver.や7men侍がやってたバンドver.がデビューライブに繋がってくると分かったときは少し面白かった笑 なんの伏線だよって。笑

アリーナ規模にしては驚くほどお金がかかっていると感じた最たる部分が、機構だった。メンステの3階まであるセット、左右に可動する階段、オープニングとエンディングで使った6人席のゴンドラ、夜空ノムコウでれんカイが使った1人用のリフター、6分割して回転したり高さが自在に変わるセンステ、6つを繋げるとセンステを囲めるくらい規格外に高くて大きなアリトロ、アンコールで使用した1人用ゴンドラ。わたしは今まで通ってきたジャニーズに大きな偏りがあるからあまり自信はないけれど、1stライブでここまで用意してもらえるグループはそう多くはないと思う。その数々が、とにかく高さを意識しているように感じた。外周やスタトロで会場を歩く姿はそれなりに身近な存在に感じられるけど、アリーナ規模でこれほど担当から見下ろされることがあるだろうか、アイドルなんて距離が遠いに越したことはないと思っているわたしからすると、たまらなく心地よかった。そのぶんスタトロだと6人もここぞと触れ合おうとしてるのが、まるでお練りのようで良き。

 

そのかわり、特効が本当に少なくて、火花が出たのは1曲、炎が出たのも1曲、どちらも小さいやつ。特効で非日常を演出するより、空間そのものを機構と演出で非日常に変えていたのが印象的だった。わたしは派手なのが好きだけれども!笑

あと、衣装もたくさん用意してもらえていて、中でも一番はやっぱり赤黒衣装!れんれんがめっちゃめちゃたっぷりした重たそうなファーのマントを背負ってるのが本当にかっこよくて、この子は本当に赤が良く似合うなあとダメな涙が出そうになってしまった。あと、単純にステージの上のれんれんは歩き方がドスドスとかノシノシとか、こう、ちょっと前のめり感が多少あるので、ああいうマントが映えるんだなあと。岩橋さんのヒールブーツも良き、かいちゃんはああしたい、こうしたいというのをとにかくたくさん話し合ったのかな、と想像してしまうような本人にぴったりの布の多い衣装で、かいちゃんの好きなブランドの秋冬コレクションでしかなかった。

同素材型違い(スタトロ曲で着用してた青い衣装)も、同系色テイスト違い(2~3曲目のシルバー系の衣装)も、白シャツしばりの型違い(BTN)も、黒のドレッシーな衣装(ED)も、本当にメンバー6人のことをよく考えてくれてるんだなあと。何一つヤバい衣装がなくて、あと、メンカラを衣装に採用しなかったあたりが本当に信頼のおける衣装班。無彩色がメンカラになってしまったれんれんが、デビューシングルのメンカラたすきが色として映えない黒だったのが、わたしはとても悔しくて、まあそもそもメンカラなんてただの記号でファンにとって彼らを色で識別する理由がないのにわざわざ衣装に採用するセンスがダサいと思っていてメンカラ衣装が大嫌いでして、その点今回のライブでメンカラを感じたのが、ステージ両サイドのメンバーの名前のネオンの色、宝箱の椅子、アンコールのゴンドラのネオン、くらいだったので(もちろん照明の色とかそもそもペンラの色とかあるけれどそれは置いておいて)、衣装班含めスタッフの方々にはこれからもどうぞよろしくお願いしますとお中元を送りたい。

ただ、ライブのグッズにTシャツがなくて、アンコールで最初に来てた白と金衣装を着て出てきたのが唯一もったいなかったと感じたので、次はそのへんを楽しみにしている…!今回グッズが少なくてめちゃくちゃ衝撃的だった。グッズはそもそもチケ代だけじゃ儲からないからそれを黒字にもっていくためっていう印象があるけれど、まあシングル売れたしスウィートガーデンとFCで荒稼ぎしてるきんぷりはそこまで躍起になって色々グッズを出す必要がないのだろうか。しかし最低限Tシャツとタオルくらいあってもよかったのでは…笑 手鏡ペンラもチャームつきブレスレットもものすごくかわいかったので、グッズプロデュースした人たちのこともこれからも信用している。(信用してるから次はまともなバッグ作ってね)

グッズ関連だと、きんぷりのステージドリンクがただのペットボトルだったり、普通に売ってそうな水筒ですごく驚いた、カツンは毎年そのツアーのロゴとか入った非売品のタンブラーとか当たり前に使ってるから…いつかそうなる日が楽しみだ。

2時間半のライブでほぼ歌、間に1回だけMCっていう構成はマジで攻めてると思った。バラードもちょいちょいあるけれど、基本的にずっと動き続けてる曲が多くて、企画も全然なくて、記憶があやしいところが多々ありすぎてアレだけど聴いてる限りは歌ってて、それでもきんぷりがここまで(聞いてくれれば分かる)歌えるっていうのが、もうファーストライブの何よりも発見だったと思う。上を見ればきりがないから、上手と軽々しく口にするのは難しいけれど、全然歌えてて、いやもっと早く教えて?!ていう…れんれんが一日中散々歌ってきて、夜公演のラストの曲でめちゃめちゃ力強くフェイクを歌ってるのが本当にうっわ最高じゃん…って惚れ直した。歌わない企画に逃げないで、とことん歌とダンスと演出で勝負した6人めっちゃ強くて本当に推せる。

新曲は、スタンドマイクで振付のかわいい曲もあれば、ファンへの気持ちが綴られた曲もあれば、ダークサイドなイメージの曲もあり、明るい曲も多いけれど、それだけではないのがとてもよかった。新人であるKing&Princeはまだグループの色がついていなくて、なんだってやれるし、なんにでもなろうとしてる、クリアだけれど白にも黒にも転べる強さを感じた。

色んな方面からただの推され、とかうちのグループの方が絶対売れたのに、とか言い返したくなるようなことをたくさん言われてきたけれど、きんぷりは総合力でこれをねじ伏せていくつもりなんだなあと覚悟をしみじみ受け止めた攻めのセトリ構成だった。

カップリング候補曲をライブで3曲歌って、おたくに投票させるやつは他ユニとか別界隈とかだとよくあるんです?わたしはもうNo.1一択で、TL見ている限りはみんな大体No.1って言ってる気がする。この曲のダンスで、上手に移動していくれんれんのダンスがとても良き良きしてるので永瀬担ぜひ見てほしい泣 こんなに踊れるようになったのね泣

これはアカン!てなったのは、もうほんとに、メンバー紹介ラップですね!わたしの脳内会議でめちゃめちゃ物議を醸している笑 本人たちの口ぶりからして歌ってる人が歌詞を考えたっぽいけれどもラップになっていないというか、歌詞のはめ方、声の出し方がむずかしすぎていやちょっと待って!という感じ!笑 これセカンドツアーまでになんとかしてくれ~岩橋くんの作ったかいちゃんラップがとても良い感じ!声は出しづらいけどそこはええねん、岩橋くんは作り直さなくて大丈夫、あとはちょっと厳しい気がする笑 

新規への配慮、とかいう点でいうと、じぐいわ的なのとか、ウィガッタウィンの岩橋くんとか、わたしはガチなウィガッタウィン♡中毒患者なので、せっかくのデビューライブだし、ぜひともお目にかかりたかったのに、これは絶対そのへんのうるさいおたく(大体きんぐ担)がワアワア騒ごうとするのをなるべく減らそうと試みているんじゃなかろうかと。どうでしょう。

11日(土)のMCはたしかになかなか面白くなくて、というのもMCのれんれんは、わたしの太古の記憶によると話を優しく拾ったり、しゃべってない人に振るのが上手なだけであって、話題の提供はそこまでセンスを感じたことがなくて。そこは6人で公演前の話し合いが必要だなと。見学に来てた風磨くんがおたくの気持ちをめちゃめちゃ代弁してておもしろかったし、次の日の今日から忠告に沿った内容のMCとなっていたようなので、その辺に関しては乞うご期待、的な。

れんれんは、デビューが決まったとき、そもそも直談判の時点で乗り気ではなかったことが新聞で報じられていて、わたしは正直、目の前のデビューへの道筋にしがみつかない人の気持ちが分からなかったから、それがしこりのようにうずくときがあった。CDデビューが決まった次の日の帝劇のれんれんは、不安と展望では不安の方が色濃く現れた美しい目をしていたなあと思い出す。でも、最後に帝劇でお誕生日をお祝いしてから半年以上が経過し、やっと見られた横アリのれんれんの眼差しは、きんぷりの色々を背負う気でいたように感じた。覚悟が決まったんだと。エースでも、リーダーでもないれんれんの、「俺たちが~~~~~!!!!!!」を初めて目の当たりにしたとき、その日でいちばん泣いた。れんれんを、心から誇らしく思った。君を好きでいてよかった。勝手に期待して勝手に裏切られて、それでも手を離せず横アリまでのこのこ来てしまったわたしの大小さまざまな古いしこりを全部吹き飛ばすような、力強く澄み渡るれんれんの声だった。れんれん、ここまで連れてきてくれて、ありがとう。

 

初めてEXできんぐのライブを見て、ショックのあまりやけくそのような気持ちでエントリーを書きなぐった日からほぼ2年経った。タイトルは「初めてきんぐのライブに参戦した感想。」今日わざわざそっくりなタイトルできんぷりのライブについてエントリーを書けるのが心から嬉しい。

スタンド後列から見たメンステのれんれんは、わたしにはまだまだ遠くないと感じたので、いずれ近々、わたしが天井かられんれんを見下ろせる日まで、どうか麗しき日々をしなやかに、健やかにお過ごしください。

 残りの公演もれんれんにとって大事な公演になりますように。

 

前夜、深夜

今から数時間後、れんれんに会える。1/23ぶりのれんれんである。

何が何でも行こうと思っていた初日には入れなかったことがどうでもよくなるくらい、幸運にも横アリ2日目にれんれんを拝めることになった。

緊張でうちわ作りが進まず、この時間にやっと作り終えたけれど、それでも眠気は来ない。

れんれんを、King&Princeを、見てどんな感想が沸いてくるのか、とにかく楽しみ。


 寝なければ。


れんれん、初日公演お疲れ様。きっと良い門出であったことを祈って。(ネタバレ回避中)

King&Prince GINZA DEBUT! 備忘録

4/4に突如発表された日本テレビZIP!」内新コーナー[King&Prince GINZA DEBUT!]を皆様はご存知ですか?3ヵ月、13週にわたって週5日きんぷりちゃんをお茶の間に届けてくれたこのコーナーも7/6で一区切り、7/9から2ndシーズン[DESHIIRI King&Prince]が始まったのをきっかけに、GINZA DEBUT!の日程とコンビ、ロケ地を軽くまとめてみました。本当にわたしの備忘録程度です。ご容赦ください。

 

◇King&Princeが一流のエンターテイナーを目指し、体を張って初体験!

 一覧(年齢順)

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(5/23はスタジオ生出演のため放送なし) 

 

 

<メンバー別>

岸優太

①髙橋海人:4/9-13

⑦永瀬廉:5/21-25

岩橋玄樹:5/28-6/1

神宮寺勇太:6/25-29

 

岩橋玄樹

神宮寺勇太:4/16-20

⑤髙橋海人:5/7-11

⑧岸優太:5/28-6/1

⑩髙橋海人:6/11-15

平野紫耀:7/2-6

 

平野紫耀

③永瀬廉:4/23-27

神宮寺勇太:5/14-18

岩橋玄樹:7/2-6

 

神宮寺勇太

岩橋玄樹:4/16-20

④永瀬廉:4/30-5/4

平野紫耀:5/14-18

⑪髙橋海人:6/18-22

⑫岸優太:6/25-29

 

永瀬廉

平野紫耀:4/23-27

神宮寺勇太:4/30-5/4

⑦岸優太:5/21-25

⑨髙橋海人:6/4-8

 

髙橋海人

①岸優太:4/9-13

岩橋玄樹:5/7-11

⑨永瀬廉:6/4-8

岩橋玄樹:6/11-15

神宮寺勇太:6/18-22

 

<放送日程順>

岸優太&髙橋海人『和デビュー』:4/9-13

・HiSUi TOKYO

hisui-tokyo.com

日本文化体験プラン、書道・抜刀(・和装?)

 

岩橋玄樹&神宮寺勇太『ビューティーデビュー』:4/16-20

・銀座HARICCI

https://www.haricchi.jp/

・デンタルサロン・プレジール

takagi-ds.com

ロケ内容:キュッぷる(歯茎マッサージ&リップエステ)

・SOU+ 東京・銀座店

sou-plus.jp

・薬手名家 銀座店

http://www.yaksonhouse.co.jp/jp/

 

平野紫耀&永瀬廉『都市型スポーツデビュー』:4/23-27

・日本スポーツ吹矢協会 銀座教室

https://www.fukiya.net/

・GRAVITY RESERCH 銀座店

https://www.gravity-research.jp/

 

神宮寺勇太&永瀬廉『一目置かれる男のマナーデビュー』:4/30-5/4

レンタルオフィス

佐藤浩子先生

https://www.elegant-manners.com/

 

岩橋玄樹&髙橋海人『アートデビュー』:5/7-5/11

・GINZA HAKKO 木の香

kinoka.woodburning.jp

マトリョーシカ教室

・ベル・フルール銀座店

www.belles-fleurs.com

フラワーデザイン体験(プリザーブドフラワー

 

平野紫耀神宮寺勇太『すし職人デビュー』:5/14-18

・すしざんまい 喜代村

www.kiyomura.co.jp

すしカルチャー講座

 

岸優太&永瀬廉『銀座の七福神巡り』:5/21-25

(5/23はスタジオ生出演のため放送なし)

f:id:tr10040123:20180711184711j:image

1.宝堂稲荷神社 銀座4-3-7

2.あづま稲荷大明神 銀座5-9-19

3.銀座出世地蔵尊 銀座4-6-16(銀座三越屋上)

4.朝日稲荷神社(本殿・拝殿) 銀座3-8-12

5.幸稲荷神社 銀座1-5-13

6.銀座稲荷大明神 銀座2-6-5(越後屋屋上)※非公開

7.豊岩稲荷神社 銀座7-8-14

 

岸優太&岩橋玄樹『動物の扱い方デビュー』:5/28-6/1

・ソプラ銀座 銀座本店

www.sopraginza.com

 フレンチ・ブルドッグのアランくん、バロンくん

 

永瀬廉&髙橋海人『グルメリポートデビュー』:6/4-8

・麺処 銀笹

食べログ

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13119563/

永瀬廉→白醤油ラーメン

髙橋海人→塩ラーメン

・インド料理専門店 ナイルレストラン

http://www.ginza-nair.co.jp/index.html

ムルギーランチ

 

岩橋玄樹&髙橋海人『ブラジル格闘技デビュー』:6/11-15

・capoeira Angola TOKYO 津波TOSHIさん

angolatokyo.sunnyday.jp

 

神宮寺勇太&髙橋海人『ハチミツ作りデビュー』:6/18-22

マロニエゲート銀座屋上 (一般開放なし)

はらぺこあおむしカフェ(期間限定 ~8/31)

www.harapecocafe.com

はらぺこあおむしのフレンチトースト 2300円

 

岸優太&神宮寺勇太『日本舞踊デビュー』:6/25-29

尾上流 稽古場

www.onoe-ryu.com

岸優太→女役

神宮寺勇太→男役

 

岩橋玄樹平野紫耀『楽器演奏デビュー』:7/2-6

・羽田スタジオ(大田区

haneda-st.com

ドラム、琴、尺八

THE MUSIC DAY初出演にちなんで銀座以外でロケ)

 

きしひら、いわれん、しょおかいのコンビでのロケがないまま2ndシーズンに入ってしまったのはとても悲しいですが、ロケの幅が広がってほっとしました。これからも楽しみにしています!

 

上田担が2年ぶりに自担のライブに行ってきた話

KAT-TUN LIVE 2018 UNION に、行ってきました~~~!!

2年前のライブ「10Ks!」から繋げた先、2年間の充電期間を経てKAT-TUNが作り上げたライブのコンセプトは三本の矢。ファンを意味するハイフン「ー」がメンバーをかたどる三本の矢を結ぶ。シンプルで、スタイリッシュ。わたしが知るKAT-TUN

ざっっっっくり感想。

(ゼロ)開演前の海賊船でたわむれる船員たちのかわいいことよ~。ハム車みたいなの出てくるしお姉さんは帝劇で観たことあるし、この2年で随分見方が変わってしまったw推しは誰もいなかったけど、ひそかに顔がきれいだなあと気になっている佐藤新くん、こんぴちゃん繋がりで親近感のある矢花を発見しては応援してた。「ヤバナ~~~~!!!」

①ゆめゆめ

10Ks!のラストで見た3色の光が3つに分かれた瞬間から、あ!これ絶対いなくなったあの入口から帰ってくるんだ…と思うと興奮で死ぬかと思った、2年前と同じところから登場するカツンが【王の帰還】そのもので、最高にかっこよくて、ドバドバ泣いた笑

ただカツン3人とは違ってわたしあんまりこの曲に思い入れがないから、これ1曲目か~!てなったし、泣きながら歌いつつハイ次~~!()

②リアフェ#2

待ってました!かめちゃんのサングラス!キタコレー!よいっしょー!

うえだくんのラップは、うえだくんがんばってる♡みたいな気持ちでオイオイペンラ振り回して応援してたら、段々かめちゃんの舌打ちでキャー!っていえる懐かしさでまた泣きそうになったw

③SHE SAID…

え?!?!シーセッド?!て半狂乱になってまた振り回すペンラ。

わたしライブ初参戦が鎖魂だからこの曲はたぶん今回で初めてライブを体験したんだよね。その前から動画で(おそろしいことにむかしはつべにライブの円盤ぜんぶ動画であがってていくらでも見れた)夜な夜な見てたし、二度とやらないだろうと思ってた憧れのシーセッドをまさかやってくれるとは思わなくて、ほんっとに楽しかった!気づいたらちゃんとサビはペンラを裏打ちしてて、自分の血液に染み込むカツン担としてのDNAにめちゃくちゃ興奮してしまった

あと、ろばまるで吐血しかけた(早)ほんとこういうの前触れなくやるのやめてほしい…(?)

④LIPS~キプフェ

シングルはどうしてもなつかし~!ていう気持ちでちょっと落ち着いちゃう。最近のライブは全方位向けにシングル多い

⑤シクセン

これまた憧れのシクセン~~!!!むかしウタワラだったっけ?あのクラブぽい会場でやったシクセンをリアタイしてたときの高揚感、ガビガビで見えづらいつべの動画を繰り返し見てたときの気持ちとかがバーーーッと頭を駆け巡ってめちゃくちゃになってたけど、もうここぞとばかりに全力で振付とクラップやったよ~~(っTωT)ノわたしは6人時代からのファンだからシクセンに強い憧れがあるのかな、5人以降のカツンに惹かれてファンになった人も増えてきたのかな、それともファンが年取ったのか笑、新規だから迷ってできなかった人もいるのかもしれない?けど、振付をやる人が全然いなくて、いや振付より踊り狂うタイプのカツン担も多いけども、やらないの?!てなった。シクセンで普通にペンラ振るのもったいないじゃん…てなる。わたしは。

中丸さんの「解き放ち常識壊す」がジンアカニシ降臨により無事天に召された。

⑥中丸さんのひとりUNION

中丸くんの楽しい時間2でやったひとりUNLOCKに続くひとりUNIONが曲も演出も堂々のネタバレで笑うしかなかった、あのひとりUNLOCKが大好きだから、舞台を観てない人にネタが伝わらないのと、UNION程度のクオリティだと思われるのが心配!ほんっとに面白かった、わたしは何気に舞台の中でひとりUNLOCKが一番好きだったな~としみじみ。

HEARTBREAK CLUB

この曲といえば海賊帆のたっちだけど、現実はそこまでうまくはいかなかった笑
前のコーナーで中丸さんが見せた曲名のカードが差し込まれるみたいにステージ上部のモニターに曲名が表示されるの超おしゃれだったな~!このときの3人の衣装がカラフルで、衣装!ていう感じがしてとても好き。各々のダンスもかっこよかった。初日の中丸さんの胸元が開きすぎてて中丸担のふたりで鼻息荒くして大興奮してしまったよね

⑦キスキスキス

 

まではUNIONが終わって次の休みに書いておいて、結局しばらく放置していたので、あとはもう端折ります!笑 

 

気づけばわたしがKAT-TUNのライブに初めて参戦してから、UNIONあたりがちょうど丸7年になる。意外と新規、とかいう話はさておき。ライブに行く前は、いつもそわそわして、いてもたってもいられない気持ちになるけれど、4月19日の夜は格別だった。

浮かれすぎ。れんれんのアカウントでこの調子で3日間わめいてると相互さんの一人からブロ解されましたwまあそういうこともあるw

こんなばかみたいなツイートをぶち上げておきながら、実は、最近自担に沸く機会はほとんどなかった。理由は単純明快、わたしの自担は今でも、この宇宙で甘栗ただひとりだからだ。今でも、恐ろしいほど焦がれてる。金髪に慣れたのも、つい半年前くらいのことなのに、今のうえだくんがいい年してアッシュグレーに髪を染めたり、必要以上に粗雑な振る舞いをしたり、リアフェ#2でラップを背負ったりしたことがとてもしんどかった。わたしにとっては、リアフェにラップがあった方がいいかどうかはこの際どうでもよく、単純にラップを自担に背負ってほしくはなかったから、大桟橋のラインライブで初めて#2を見ながらもう本当に心底絶望していた。その数分後のSweet Birthdayの自担が天使で、そしてUNIONによってわたしは救われたので、今わたしはブログを書いているけれど、大桟橋以降、もう東京ドームを最後に自担とはお別れする気でもいた。そのくらい、わたしの中で心の整理が始まっていた。

うえだくんは、「上田竜也」という人は、本人でも触れないような絶対揺るがない核の部分の上から本人が細く薄く幾重にも糸をかけて膜を張って、時には膜を脱ぎ捨て新しく作り直し「上田竜也」というアイドルを何回もアップデートし続けてきたアイドルだ、とわたしは思っている。これがうえだくんのアイドルとしての在り方で、本人が脱ぎ捨てた一枚の膜以外を今も受け入れられない後ろめたさが尽きたことはない。

それでもうえだくんからたまに漏れるかわいらしさや美しさ、麗しさを垣間見る度どうしてもうえだくんのことを諦めきれず今に至ってしまった。だって、本当はかわいいのだ、テレビでの粗雑なふるまいは、本人がそうあろうとしている姿であって(それも問題ではある)、本人そのものではないのだ、これは誰が何と言おうと、わたしの中では揺るぎない真実であり、わたしが上田担でありたいと思う、何より大切な理由だ。

この2年、その大事な、大事な部分にずっとずっと飢えていた。飢えを許せず、ただ上田担であるという安心感を得るために、できる限りの応援はしてきたつもりだった。

私事になるけれど、カツンが充電期間に入った1年後の春に就職し、仕事がなかなかつらくて、きっと春にはカツンに会える、あと数か月で自担に会える、それだけを心の支えに生きてきた、みたいなところがあった。そうして飢えをやりすごし、上田担としての疲れから推しへ癒しを求め、どうにか気持ちを繋ぎとめて1年半くらい経った頃、うえだくんは久しぶりに髪色が変わった。ああまたアップデートするのかと、それ以上に、まだ続くのかと。

色んな人からの批判的な目線にも、それをやりすごすのも、雨漏りのようなかわいさを意地汚くすするのも、全部疲れたし、それがどっと来たのが、あの#2のラップを見た瞬間だった。

それがどうした、一言でいうなら、自担にめろめろになって東京ドームから帰ってきた!笑

ドームのうえだくんはどうしてあんなに軽やかで、煌びやかで、美しくて、麗しくて、素敵な人なんだろう。2年間の渇きを取り戻すかのように、3日間でみるみるアイドルらしく潤いぴっかぴかに磨かれていく自担を見ていると、胸の奥底があたたかくなる。視界が華やぐ。空が澄む。生命の息吹を感じる。力がみなぎる。自担はわたしにとって魔法であり、希望であり、メシアであり、神様であると、確信した3日間だった。ちょろい。

具体的にこれ、というのがもう記憶が薄れつつあるんだけれど、単純にかわいい顔をしていたというか、素直だったというか、楽しそうだった、というだけである。文字にしてみれば、そうたいしたことのないことかもしれないけれど、いつものようにちょっぴりダンスが抜けるし、いつものように布を翻し、甘い声で歌を歌う。実は柔らかい眼差しで手を振ってくれる。そのあと、なんでもないかのように、声を出せと怒鳴る。昔より、終始楽しそうだし、もしかしてこの瞬間を尊いと感じてくれているのではないかと、口にしてくれる挨拶から察したくなった。

Sweet Birthdayでハートがモニターに散るドームの真ん中を縦に伸びる花道を、多くの観客に背を向けながらメインステージに向かって3人1列でステップを踏み歩んでいくKAT-TUNを見て、生きていて良かったと、本当に思った。指先から星が舞うようなうえだくんの優雅な一礼は、何にも代えがたい、2年間溜まった心の中の澱みの全てを洗い出してくれた愛おしい動作だった。待ってよかった、ドームに来てよかったとしみじみ感じた。

まあ元々バラエティのうえだくんには興味があんまりなく、充電期間だから意気込んでた部分はもう薄れてしまったので、今までとは特段変わらずこれからもCDやライブ方面できっちり応援しつつ、あとは自分のペースで楽しく、それでも、誰担かと問われれば、これからもはっきり上田担と名乗り続けたいと強く思った2年ぶりのKAT-TUNのライブでした。

  泣いたのは初日のオープニングだけ。10Ks!でファンが流した涙の責任を感じて、とにかく笑顔になれるライブを作ってくれる男らしいカツンが好きだ。セットやらスタッフ衣装やらアナウンスやら凝れる限りを尽くしたのに、ライブの内容が10Ksほど海賊じゃなかったところとか、機材が生身だから水は出ないんだと察してしまったこととか、バカスカ特効を使ってきた過去曲で特効がなくて拍子抜けしたりとか、MCのゆるい雰囲気とか、全部愛おしかった。セトリはマイナーな曲もあればシングルも多くて、色んな人にやさしい内容だった。2年前充電直前に仲良くなってずっとライブに連れて行く約束をしていたセクゾ担をようやく連れて行けたけど、天井なのにものすごく楽しんでくれて、たくさんほめてくれて、本当に嬉しかった。ライブが終わって、次のライブが決まっているなんていつぶりだろう、4年ぶりのアリーナツアーが今から楽しみ。

大好きなカツンが「在る」と実感できる喜びを抱きしめて、今はツアーの申し込みを待つのみ。

 

推しが、デビューすることになりました

 

明けましておめでとうございます。

こんなタイミングで、今年初めてのブログを書くことになるとは思いませんでした!

今日という日は二度とないだろうから、したい話をさせてください!

 

推しがデビューすることになりました。

永瀬廉くんです。

私が彼を初めて認識したのは、忘れもしない、2015年夏のことでした。

出会いは単純に、youtubeで赤西さんのムラサキをソロで歌うれんれんの動画を見たことがきっかけでした。

今まで自担の上田くんや同じグループのカツンのメンバーにガツンとやられることはあっても、初めて出会った少年に心を奪われたことは、本当に一度もなくて、それからむさぼるように動画を見まくったし、ひとしきり沼にはまり尽くした後で、ようやく彼が当時16歳、高校2年生だったことを知りましたw未成年ww

それでもやっぱり大好きで、れんれんと同じくらいキンプリが好きだったのに、しれっと分裂し、きんぐだけ帝劇の出番が発表されて、現場の応募の仕方も知らず、いつか現場に行く機会があればいいやとのんびりしていたら、田口くんショックがあり、失意のどんぞこでたどり着いたのが、帝劇でした。

このときの帝劇はチケットが余りまくっていて、2階なら平気でさくっと定価で入れたので、行ってみたら、これまた忘れもしない、森進一回でした。

このときの高揚感にやみつきになって以来、わたしは帝劇の虜になってしまった。

今まで田舎暮らしだったせいかまわりに同担もいなくて、たったひとりぼっちでおたくをしていたけれど、れんれんを好きになってツイッターでお友達ができて、れんれんのお誕生日公演でご挨拶して、2年経った今でも相変わらず大好きな、かけがえのないお友達に出会えたのもれんれんのおかげ。

2016年春からの1年間は、大学生活ラストイヤーだったし、就職したら忙しくて現場に思うようには行けないと分かりきっていたので、全財産以上をつぎ込んでひたすらEXに通っていたのも、今となってはいい思い出。

れんれんが髪を染めて以来()やる気をあまり感じられず、写真集以外の目立ったお仕事もない春、

1年前は6人で頑張ったお仕事を3人でこなして一回り成長した夏、

きんぐでれんれんだけお仕事のない秋、

しょおくんにとって精神的にしんどかったであろう冬、

れんれんの髪色が似合ってなかった冬。

2017年は、Jr.祭り。きんぐの選曲のつまらなさにちょっと悲しくなったり、初めて生で観るキンプリに胸の高鳴りが止まらない春、

去年と違って後輩とともに初の冠番組をやりきった夏、

6人での公演が楽しくてたまらなかった(ように見えた)夏、

Jr.だけの帝劇をがんばった残暑、

初めて単独ライブをやった秋、

久しぶりに演技のお仕事をがんばった冬、

謎の大量の露出を経て、今までの冬とは大きく内容の変わった帝劇を迎えた冬。

 

ようやくれんれんはデビューすることになりました。

キンプリが大好きだし、れんれんだと黒髪が大好きなので、きんぐが3人のままでデビューが近づいている気がしたものの、いっこうにデビューしない現状とか、わたしときんぐのライブとの趣味の合わなさだったり、れんれんの髪色や髪型が大迷走したりとか、どんどんどんどんしんどくて、

極めつけは1/4のハピアイ。れんれんのダンスが思った以上にしっくりこなかった、というか、もっとできる気がするというか、そんなことを考えているうちにれんれんを観るのが辛くなってしまって、もうれんれんを応援するのをやめてしまおうか、と思った。けれども、あと1回見てから決断しても遅くはないのでは、という、ただそれだけを抱えて、1/4からずるずると過ごすこと約2週間。

そうしたら、この冬二度目の帝劇の前日。今日、何か特別番組?があるのは、番協の募集があったので、知ってた。14時に終わるから、仕事中だけど、ちょっくら確認しておこ~なんて、デビュー会見なんてそんなまさかあるはずないっしょwどんだけこっちが噂に振り回されてきたと思ってるのwなんて思いながら16時頃ネットを見たられんれんのデビューが決まってました。

こんなことって本当にあるんだなあ。応援するのをやめなくて良かったw

 

このCDが売れない時代に、ジャニーズ事務所からデビューなんて、本当に大変だと思う。

今までテレビに出るお仕事なんてほとんどなかったから、これからまず顔を売っていくところから。

売り上げとか、ライブの動員とか、レギュラーの数、視聴率、

色んなことに悩んでいくんだと思う。

時には思い悩んで立ち止まるのもいい。

ただ、デビューできるからには、これからの輝かしく煌めいた一方で暗くて先の見えない足元のぬかるんだ道を、一度きりの大事な人生を、どうか素敵な毎日を、

5人の仲間とともに生き抜いてほしい。

 

2015年8月6日にやることがなくてyoutubeを開くことがなかったら、今日の私はいないだろうと思う。

今日までジャニーズでいてくれてありがとう。

ジャニーズとして頑張ってきてくれてありがとう。

応援させてくれて、ありがとう。

 

永瀬廉くん、

そして

岸優太くん、岩橋玄樹くん、平野紫耀くん、神宮寺勇太くん、髙橋海人くん、

 

デビューおめでとう。

君たちだけの、君たちらしい、素敵なグループに。

 

2018年1月17日

2017年が終わろうとしているので振り返る

 2017年をそっと振り返る。

何が印象的だっただろう。

ジャニーズJr.全体を見渡してみて。東京B少年の台頭と、しょおくんや顕嵐、西畑くんの映画進出とか?らぶ、ぷりんすの単独も。個人的にはきんぐのan・an表紙もかなり嬉しかった。

わたしはというと、れんれんへの気持ちを切り崩して、作間くんに執心してしまうことが増えた。

1月の帝劇でれんれんの髪型が少し嫌になり、Jr.祭りの内容に絶望し、7月のEXの内容に絶望し、8月のEXでいかにきんぷりが好きだと思い知らされ、9月の帝劇は実は嫌いじゃなくて、10月からは推しに会えない時間、ひたすら自分の気持ちと向き合う日々。12月、少クラのれんれんのビジュにこの1年のもやもやを吹っ飛ばされた気がした。ちょろい。顔面は正義。顔面はわたしを裏切らない。ここで仕上げてきてくれた成長ぶりに感服。

楽しくなかった時間の方が、長い気がする。

EXも帝劇も、色んな思いをこじらせてしまって、下書きに眠ったまま。そして、社会人になって筆を執るのが重たくなってしまった。でも意外と好きだった9月の帝劇のことは、1月が始まる前にどうしても書き上げてしまいたい。このあと頑張る。

今年こそ、と願った2017年が終わろうとしている。

きんぐは、れんれんは、どんな一年だっただろう。と私に語る資格はないと思う。

7月のEXラスト2公演を見て、わたしはきんぐを応援するのをきちんとやめた。

この2年、れんれんの歩む道のりがわたしの願いどおりになったことはほとんどない。

わたしがれんれんを好きになり、そしてれんれんだけじゃなくれんれんの周りに惹かれた2015年夏、れんれんは6人グループだった。それはそれは歪で不安定な六角形だったけれど、当時のJr.界隈で最高に華と勢いのあったとても魅力的なユニットだった。今まで生きてきて、たった一曲でこんなに好きになったグループは、きんぷりとKAT-TUNだけだった。

そんな6人はきっと続いていくと確信し絶対会いに行きたいと誓った夏が終わると同時にあっという間に3人と3人に分裂しそれぞれ活動して、2年が経った。共演する機会は度々あれど、あの夏のように6人として活動することは、一度もなかった。

わたしは、6人グループが好きだ。6人で織りなすフォーメーションが大好きだ。その中で、カツンのただ立ってるだけで絵になる立ち姿が大好きだった。勝つんだWIN!の最初と最後のあのフォーメーションを通して、カツン以外で初めてカツンを見た。永遠に更新されないはずの、わたしの焦がれていた姿だった。

仲が良いとか悪いとか、そんなことはどうでもよかった。

ただ、パフォーマンスが良ければ、どこまででもついていける。

そう、久しぶりに思った。

昔からカツンに対してもそう思っていたし、キンプリだってそれは同じ。

もうアイドルの言うことに裏切られすぎて誰のどんな言葉も信じられないわたしにとってアイドルは、ステージ上の姿が全てだった。最後までKAT-TUNでいると約束してくれた人は事務所を解雇されたし、KAT-TUNを大好きだと言った人は最後まで大好きと言いながら自らの意志でKAT-TUNを辞めた。仕方ない、人には大事なものがたくさんある。アイドルをやってる自分だけじゃない。思いは変わりやすい。自担は感情に嘘をつかない、と述べたことがあるけれど、どうでもいい小さな嘘はたくさんつく。何が本当かも分からない。昔言ってたことは忘れる。でも、それが人だと思う。アイドルである前に人だ。3次元のアイドルを応援するにあたり、忘れてはいけないことだ。

だから、発言なんてどうでもいいと思っている。

アイドルとしてどうありたいか、何を頑張りたいか、言葉にしてくれなくてもいいから、ステージで魅せてほしい。見たことのない景色を見せてほしい。そう思っていた。

きんぷりじゃなくなって、2015年秋~2016年春頃のきんぐはまだまだ不安定で、目指す先が見えてなくて、そういう部分が、わたしを惹きつけてやまない部分だった。今見ておきたいし、応援しなければならないと信じていた。

そうして2016年夏のEXで初めてきんぐのライブを見た。薄々分かっていたけれど、わたしには全く合わなかった。本当にこうした方がいいと思うこととわたしには合わない内容をごちゃまぜにして、感想としてエントリーに残した。

そんな3人は夏が終わるまでに他のユニットとライブをやって、夏の終わりのライブではその経験を活かして多少改善が見られたことが嬉しくて、それも感想に残した。

でも全員主役の冬を越えた2017年春、Jr.祭りの選曲はどこのユニットよりも微妙で、あれだけ前にいるのに、全然他担からきんぐのパフォーマンスは注目されなくて、そりゃそうだと毎日暗い気持ちになった。きんぐの位置は変わらず、新たにきんぐよりも若い推されユニットが生まれ、勢いが出始めた。

なぜかきんぐにはEX単独がなく、3年目のサマステサポーターをつとめ、期間限定週1の冠番組が放送された2017年夏。

ある程度HiBの出番があって、MCも2回やらなければならない。制約が多いなかで今年のきんぐが提示したライブの内容は、多分良かった。

去年より緩急もあるし、見どころもあるし、大人っぽくなった。shareのれんれんの凛とした眼差しは、今後もきっと、ずっと、忘れないと思う。

今年のきんぐは、マルチをやたら目指す。マルチというと、印象がつきづらく、どこに向かうのか分からないけれど、でも特技を探しあぐねたきんぐはきっと本気なんだと思う。れんれんも、一度披露したチェンユアのダンスを練習し、ソロで歌うFORMも踊り、しょおくんと2人で歌う二人の花でも全力で踊っていた。しょおくんの隣で踊る覚悟は、ものすごく伝わってきた。れんれんは誰の目にも分かるくらい、少なくとも私には頑張っていたように見えた。それはそれは美しかった。

でも、わたしには合わなかった。

歌詞にエモさが込められたエモい曲は単純に苦手だから、shareが苦手だ。

Alrightもこわい。こんな曲をやって、この先どうなるのかがこわい。曲も歌詞もきんぐが選んだと聞けば尚更だ。ストのAmazingみたいなかっこいい曲がほしい、ライブの構成に興味がある、と言うれんれんときんぐにものすごく期待したけれど、実際3人が選んだ新曲はおしゃれで大人っぽい素敵な曲で、歌詞は焦らず今を大事に、という内容だった。わたしは、栄光をつかみに行ってほしい。つまりFor The Gloryみたいな曲が好きだから、わたしと意見が合わなかったきんぐに落胆した。

落胆といえば、初の単独だった湾岸。わたしは参戦していないので、語る資格はないけれど、きんぐは1曲も新曲を用意せず、今までとの差をつけるため企画に頼った。しょおくんは映画の打ち合わせ、かいちゃんはきっと受験生、れんれんも大学生として忙しかったのかもしれないけれど、帝劇で1ヵ月顔を突き合わせてるのなら、初の単独というのなら、もっとできることがあったのではないかとわたしは思う。

最近ものすごく感じるのは、3人でできるフォーメーションが少なすぎて、新鮮な画が得られにくいこと。それでも彼らがこのままデビューしてしまったら、一生バリエーションの追求できないパフォーマンスをやり続けなければならない。とても苦しい。

カツンの10Ksを見て以来、その思いがものすごく強くなってきた。カツンはデビュー前からライブやツアーを何個もやってきて、初ライブから自分たちで0から考えてきただけあって、手前味噌だけど、ライブに関しては鍛えられている方だと担当ながら自負している。デビューして10年で更にクオリティを上げてきたライブはそりゃあすごくて、一方で、じゃあ単独さえなかなかやらせてもらえないきんぐは、これからどんなライブができるんだろう。単純に人数さえいればできる様々なことが、3人というだけでできない。

3時間22分の10Ksで、一番つらかったのは、東京ドームを一周するフロートにたった一人で乗るかめちゃんの姿。3人とはそういうことだ。昔3人と3人で乗ってたフロートが2人と1人だ。寂しい。これからずっとあの光景が続くのだと思うと、フロートのことが嫌いになりそうだ。そしてきんぐは、このままなら最初からずっと、2人と1人のままなんだと思う。3人でデビューしてしまえば、きっと、ずっと変わらない。寂しい。

ライブが上手くなくても、グループはやっていけるから、それでも別にいいかもしれない。きんぐは、今きんぐである以上、きんぐでデビューしたいと言うのが当たり前だし、むしろそうでなくてはいけない。きんぐを応援する人がそれに賛同するのも至極当たり前だ。ただ、単純にわたしがついていけないなあ、と思ってしまっている。

目指す方向性が定まって、選曲も、パフォーマンスも、ライブの雰囲気も、わたしの好みでなくなってしまった今、きんぐという箱を推すのがもう難しくなってしまったから、わたしはきんぐを推すのを正式にやめた。

3人が次のデビューに選ばれることを疑ったことはない。れんれんもしょおくんもかいちゃんも大好きだ。尊敬してる。その気持ちのまま、きんぐからは離れた。

遠くから、都合の良いところだけ楽しみたい。楽しむだけでも別に許される。だっておたくは本人の自由だ。開き直った今、前よりもれんれんを見るのが楽しい。楽しいことには金を落とす。そして、きんぐが増員されることを願ってる。

こんな整理をつけて、次は8月のEX。きんぷり公演に1公演だけ入った。きんぷり公演と言ってしまうけれど、4グループ合同公演だけあって流れもなにもない、とっちらかった公演だった。

ただただ、ものすごく楽しかった。7月のEXでは話が膨らまなくてれんれんが必死に話を振っても全然リアクションのなかったびしょうねんさんたちがはいはいちゃんたちとのMCでは積極的に発言しているのを見たときは殺意しかわかなかったけれど、きんぷりのMCが面白すぎて、かわいくて、愛おしくてたまらないうちにどうでもよくなった。

きんぐのEXが受け入れられなかった理由の一つに、キプフェをラップなしでやった、ということがあった。そんな難しいラップじゃないし、ラップをやらないなら、カットすればいいのにそれもない。単純に別の曲にすればいい。こんな不完全な状態で1曲やるなんて、意味が分からなかった。同じキプフェをきんぷり公演でも6人で披露してくれた。そもそも2年前にもやってたとのことだった。きれいにハマる。無音だったラップがきちんと歌われる。それだけで、本家厨にはありがたいし、きんぐ3人じゃ足りなかったピースが埋まる心地よさを覚えてしまった。

余談だけど、湾岸の局動画を観るに、きんぐは1曲目はキプフェだったけど、あの煽りは本当にナシでは…と本家厨は思う。かいちゃんが煽る側なら、しょおれんでおたくと一緒に声出してあげるのがセオリーだし、それができないなら1曲目にふさわしい選曲ではない。あと気になったのは衣装の着替えのタイミングがうまくはかれてなくて、もっと最低限にしたらいいのにな~とかどうでもいいこと。

わたしは知らなかったけれど、登場の仕方とか、2年前と同じ演出もあったらしい。そういうエモさが、たまらなくツボだ。念願の勝つんだWIN!をしっかりしたパフォーマンスで見られた。それだけで胸がいっぱいになった。

直接しっかり6人を見て、ああこっちが好きだな、とシンプルに思った。3人じゃ補いきれない部分が、6人いればうまくいくように見えた。あちらこちらで、この6人じゃデビューできない、できても売れないと言われているけれど、そんなことがどうでもよくなるくらい、ただ、好きだと思った。わたしにとっては、尊くて、愛しい6人だった。

EXでなんと新曲「MIXTURE」も発表された。赤と青が交わって、全てを越えていく。各方面から寄せ集めた情報によると、曲というか音自体は2年前からあって、勝つんだWIN等と同じオリ曲候補だったが選ばれず、ここにきて本番1週間前に渡された、とのことだった。本当に不思議な曲で、まあ2年前選ばれなかったのも分かる。新しく先輩の曲をやるのではなく、さくっと新曲がもらえるのも、推されらしいなと思った。

同時に、ぷりんすにとって6人になるメリットとはなんだろう、と思った。EX単独公演が素晴らしかったと聞いた。セトリを見ただけで絶対好きなライブだと確信できた。4回のアンコールがあるくらい、ファンとの結びつきも強い。真夜プリのおかげか、バラエティーもめちゃくちゃ上手くなった。少年隊メドレーをやることになったのも、3人という人数の少なさにパフォーマンス面で行き詰っていたところに振り付け師さんから勧められたと聞いた。きんぐはまだ行き詰まってるということを自覚している段階でもなさそうなのに、これだけでユニットとしての完成度は10歩も100歩も先を行かれていることを改めて知った。ぷりんすは誰かひとりものすごく応援したい人がいるとすればそれはずっと前から岸くんだけれど、ぷりんす自体を箱で推したいと強く思ったのも、8月のEXがきっかけだった。現在品プリで単独公演真っ最中。ユニットとしてすごくうらやましい。

各雑誌でもぷりんすがこれから3人でやっていく意志を強く感じる一方で、きんぐはぷりんすとなにかライブをやりたがってるのを、わたしはぼんやり感じるけれど、他にもそう思ってる人がいると感じるツイート等はさっぱり見かけないから、きっとわたしだけ。

6人で露出があったところで何かにつけきんぐの方が立ち位置が良かったり、割合が多かったりするもんだから好きだと言うのも申し訳ないなと感じる一方でやっぱり好きは止められない。もっともっといろんな景色が観たい。

わたしはジュニアの中ではれんれんが一番好きだ。れんれんがもっともっと推されてほしい。だからきんぐの中でしょおくんだけ9月の帝劇でソロ曲があったり、かいちゃんは客席に登場してアドリブを交えながらお芝居をするシーンがあったり、れんれんに至っては見せ場となるメインの曲がかいちゃんと2人とか、ぷりんすと4人とか、れんれん一人にクローズアップされたシーンがひとつもなかったのがものすごく悔しかった。きんぐ3人だけでこれからもやっていくとなると、こういう思いを度々しなければいけないんだろうなと思うし、れんれんに悔しがっていてほしいし、ただその心の逃げ場が同じユニットの誰かにあるといいなと思う。だから3人のままであることに抵抗がある。

1月の帝劇に向けて、去年とは違って、きんぷり合わせての露出が増えてきて、私得ではある。全容が少しずつ明らかになってきて、東山さんとしょおくんの2人の曲があることは分かった。あとはどうだろう。れんれんの出番は増えただろうか。楽しみに、あと数日を待ちたい。

 

願わくば、2018年こそ、れんれんがデビューできますように。

そのときは、隣に誰がいても、誰がいなくても。

 

2018年もどうぞよろしくお願い致します。よいお年を。