Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

「ツキノミチ」が好きな、そこのあなたへ。

KAT-TUNのジュニア時代のオリジナル曲「ツキノミチ」を、明日の少クラでジャニーズjr.のMr.KINGが歌います。

少クラで歌うのは舞台「JOHNNYS'World」でMr.KINGが歌っているメドレーで、そのうちの一曲として1フレーズのみですが「ツキノミチ」を披露しています。

今までジュニアが歌ってくれるのを色々チェックしてきた中で、わりとKAT-TUNの歌い方にそれぞれ寄せてくれていたのも嬉しかったのですが、ジャニワでMr.KING、とりわけ永瀬廉くんが歌うツキノミチは、KAT-TUNとはかなり歌い方が違い、良い意味で気になりました。

歌うのは

「タネも仕掛けも見えすいた街で いろんな手品見てきたけど

 その言い訳が嫌で 嘘つかないこと決めたよ

 星の空を見上げて囁いたあのメロディー

 優しさだけを信じずに月の道を歩こう

 希望の唄 愛の唄を 月の道で歌おう」

だけという絶妙に微妙な一部分。

初めて聴いたときはまず歌うパートと短さに驚きました笑

永瀬廉くんが最初の2行をソロで、残りはMr.KING3人で歌ってました。

 

KAT-TUNのツキノミチは、世の不条理に心が折れて空しさを抱いてるような切なさと、でも最後には自分の力でなんとか立ち上がろうとする力強さが込められた希望と愛の唄だと思っていますが、(語彙力不足)

はてさて、17歳の永瀬廉くんが歌うツキノミチは、なんというか、すごく、すごく純度の高い希望の唄なんですよね。

まだ希望しか知らない世界で17歳になるかならないかの男の子が切なさなんて微塵も感じさせずに目をきらきらさせてブランコに揺られ、(客席との近さに照れながら)伸びやかに歌う希望と愛の唄。

この歌い方は、きっとKAT-TUNが歌っているところを見たことないのかもしれないと寂しくもあり、でも自分で考えたのだとしたらすごく素敵だなあと思いました。まあ大人が指導したのかもしれないけど、平野くん髙橋くんの歌い方に廉くんと同じものを感じないので、これは廉くん独自の解釈なのかなあと。

今までジュニア時代の藤北、7WEST、セクゾコンのふうちゃん、少クラEDは見たことがありますが、こういう歌い方してるのは見たことがない。(もっとほかに色んな人が歌ってて、廉くんにより近い歌い方の人がいたらぜひ教えてください)

わたしが永瀬廉くんを好きだから、というひいき目もあるかもしれませんが、これはこれですごくいいツキノミチだったと私は思うので、ぜひツキノミチが好きなハイフンさんには明日の少クラを見ていただきたいです!