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Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

船が錨を降ろした瞬間。

KAT-TUN LIVE TOUR 10Ks! in東京ドーム 最終日

行ってきました。

来るぞ来るぞと思っていたこの日がとうとう来てしまいました。

正真正銘、充電期間に突入。まだ、なんの実感もない。

行く前に殴り書きした決意。

 

tr10040123.hatenablog.com

 

幾度も傷つきながら荒波を乗り越えてきたKAT-TUNが充電期間に突入する前のライブに選んだコンセプトは海賊船。これで3度目。誰よりもふさわしい。

センステ、バクステ、サブステで1つの錨をかたどっていて、5月1日で船の錨を下ろすKAT-TUNならではのこだわりがとても美しい。

オープニングの衣装も海賊をイメージして重厚で華やかですごく似合っていた。

メインステ―ジは船をイメージしたセットで帆や樽、荒波と雷の映像、一面が血塗れの赤い光で染まったドーム、どこまでもKAT-TUNの作る世界は煌びやかで見たことのない景色を見せてくれる。

1曲目はなんだろう、リアフェかなと思っていたらGOLDで度胆を抜かれたのがもう1か月も前なんて。この1か月はあっという間だった。

照明こそ惜しみなく使ってくれて、衣装も豪華で、かっこいい映像ばかりだったけれど特効が少ないのが少し残念で、まあいつものライブというより10周年のお祝いにしたいと言っていたから地味でもしょうがないかと思っていたら、なんと東京ドームで水が追加されるという。時に荒波を表し、時にKAT-TUNを鼓舞するように跳ね上がって、時に光と交わって明るくドームを照らしてくれた水こそ求めていたものだった。

中丸さんの望遠鏡、サーベルとかうえだくんの傷ペイントとか、そんな小細工が愛おしい。

 

東京ドームのまわりは、私が思い描いていた頃みたいなコスプレ、特攻服、全身メンバーカラーさんが何人もいらっしゃって、この日の異常性を改めて実感。

開演6分前から 手拍子&KAT-TUNコール!

わたしもだけどほかのみなさんも同じですごく気合入ってて、全員揃うのは無理だったけど(隣りの人とズレてても主張を変えないカツン担多数。これこそカツン担。)、みんな声めっちゃ出しててすごく素敵な空間の始まりでした。

その甲斐あってか、ライブもいつもより少し早く始まった気がします。気のせいかもしれない。

このGOLDも今日で最後かと思うと涙が出そうになって、しっかり聴いてきました。うん、今日も今日とてKAT-TUNは目が覚めるほどかっこいい。

終始ファン側のレスポンスの声がすんごい大きくて、KAT-TUNもとっても嬉しそうで、それがまた嬉しくてできる限りペンラ振って声出してました。ものすっごい楽しかった。いい相乗効果。

たっちゃん「最後の出航だー!!!」

でもう早々にングッと涙がせりあがって決壊。

かめちゃん「胸に刻んで帰れー!!!」

ゆっち「今日が何の日だか分かってるー!!!???」(すべてニュアンス)

この辺もウエェッつって泣いてた。

 

いつの公演からか忘れたけど、ユメユメ中にドームを見渡してるかめちゃん、目をつむって天を仰いで、ドームを感じてたんだろうな…ユメユメのかめちゃんは目がうるうるしてて、わたしは泣けないかめちゃんの代わりに泣いてあげることしかできない…。

オーラスはやっぱり最後だからたっちゃんだけじゃなくて今歌ってる本人とかしゃべってる人を見てあげたいなって思ってたからかめちゃんが挨拶してるのを見てて、2日目も聞いたくせに6人らへんで号泣嗚咽の嵐で、かめちゃんがしゃべり終わったと思ったら両サイドでろばまるめっちゃ泣いてた…

自然とろばまるがハグして、気づいたかめちゃんが駆け寄って3人でハグ。

どこから見逃したのか、泣いたという事実で頭が真っ白になったのか、とにかく見てたはずなのに脳が正常に動いてなくてちゃんと覚えてません。

とにかくぎゅっとなってた3人…

いつも二手に分かれてかっこよく上って行った階段も、かめちゃんが中丸さんを引っ張ってその後ろに寄り添ううえだくん、で中丸さんがかめちゃんにハグを求めてどうするのかと思ったら、中丸さんの手を引いて上った階段を下りてまでうえだくんのところまで駆け寄ってすっごい中途半端なところで3人でぎゅっとハグして、、、おいだれだよろばまる兄ちゃん泣かしたやつ!ばかやろう!!!!!なんやねん!ちくしょう!泣

そのあとのアンコールで3人でぎゅっとトロッコ乗って出てくればいいのにいつも通りひとりぼっちでトロッコ乗ってるかめちゃん見てまた泣いてしまった。誰か一緒に乗ってやれよ!かめ一人にしてんじゃねえよ!ちくしょう!泣(2回目)

 

常々、ファンとは無力でただのレセプター的な存在なのだと実感させられてきたけれど、
5月1日だけはKAT-TUNからこんなに大事にされているんだと、こんなに考えてくれているんだと、もしかしたらわたしたちもある程度KAT-TUNに元気をあげられていたのかもしれないと、そう思わせてくれた深い愛情を感じた日だった。

急遽出てきてくれたトリプルアンコでリアフェを歌ってくれたのも、そのあとさらにファンの「もう1回!」に応えてステージ上で相談して急遽Peacefuldaysも「最後にみんなでKAT-TUNを呼びたいから」(うえだくん)ってことで歌ってくれたのも本当に嬉しかった。全力、本当に全力を出し切ってきました。

バルコニー席だったのでうえだくんとなかまるさんが客席降りしたときはンギャア!!!て思いましたけれども、コンサート中二人ともなるべくたくさんの人に手を振ってくれてたし、(今まで3塁側とバクステあたりしか走ってなかったトライクも2日目から1塁側まで来てくれるようになったのも、一塁側の人のことも考えてくれたんだろうなあ…好きだ…)とにかく嬉しそうだし「楽しい」「楽しかった」と言ってくれてるうえだくんかわいいし、しばらくこういうこともないんだなと思ったら、好きなだけ楽しんでね…という気持ちになるんだから愛はすごい。

本編のたっちゃんの挨拶「ファンの皆さんには笑顔でいてほしいです」「また戻ってきたとき一緒に笑いましょう」で思いっきり涙は溢れ出てた。ぼろっぼろに泣いたわたしたちに、アンコールで登場して一番最初に「笑え―!!!!!!」て言ってくれるうえだくん、ダブルアンコからはけるとき?に「俺は、おまえらとKAT-TUNが大好きだー!!!」て言ってくれるうえだくん、そしてノリで続いてくれる2人が大好き。

「有言実行!でっかくなってまた戻ってくるからな!」と言ううえだくんを見て、ここまでついてきたことに間違いはなかったんだと強く思った。

 

最初は充電期間に納得していなかった中丸さん、「ファンとのコミュニティが薄れていってしまう」と繰り返し言ってくれたときはしみじみ嬉しかったけれど「メンバーとも会う機会はなかなかなくなる」みたいなことを言ってたときは充電期間がどんなものなのか急に実感してすごく悲しくなってしまった。念を押すように「前向き」って言葉を何回も使ってくれてありがとう。まさかあんなにべっしょべしょな顔して泣くとは思わなかったよ…。

「11年目のKAT-TUNもどうぞよろしく!」と力強く言ってくれて本当に安心した。これからも応援したいんだ。どこまでもついていきたいんだ。

「今日のこと一生忘れないわ」って言った中丸さんにじんわり感動した。中丸さんにとって忘れられない日を立場は違えど共に過ごせたこと、中丸さんにそう思ってもらえるようなライブにレスポンスという形だけれど参加できたこと、が誇りであり幸せ。

 

かめちゃんは名古屋から、ふざけ倒して怒られる度に「あと〇回しかないんだから好きに(自由に)させてくれよ」と言ってKAT-TUNじゃないとできないふざけ合いをかめちゃんが毎度かみしめているようで、かわいいけど胸がしめつけられる思いでした。特に外部とのお仕事が多いかめちゃんがリラックスして自分を出せる場所がKAT-TUNなんだ…って思うとこの人がこんなに身を削って一生懸命頑張って守ってきたKAT-TUNになんてことをしてくれたんだと怒りたくなる、多方面に。KAT-TUNを好きでいたい、とか踏んばらなければいけない、とか、かめちゃんがいい加減そんなことを思わなくても済むような世界に暮らさせてあげたい。

2日目の挨拶でもかめちゃんは6人の名前に触れました。息を吸って、覚悟を決めてその名前を出してくれて、「ありがとう」を聞いて、色々な感情で胸がいっぱいになりました。言いたいことは山ほどあるけれど、最終的にはこの一言に尽きると思いました。嗚咽を上げて泣いてしまったけれど、同じタイミングでドーム中が泣いてた。この6人でなければ、この6人のファンがいなければ5月1日にKAT-TUNが東京ドームでライブをすることも、私がライブに行くことはもしかしてなかったかもしれない。尊い6人。ずっと応援し続けてきたファンの方々はもちろん、昔ファンだった方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回のライブは元担の方々もたくさん見に来てくれているような気がして、それがまた嬉しかった。KAT-TUNをかつて愛した人たちも集う5月1日の東京ドーム、すごくかっこよかった。

まだ誰も充電期間というものをよくわかってなくて、どういう形で充電期間が終了するのか分からない。ただ一つ言えるのはこれが実質解散ではない、ということだけ。ファンができるのは、KAT-TUNを求めているという意思表示だと思う。早く充電期間を終了させるとかではなく、機が熟したときこれだけのファンが応える、という具体的な数字を示すための意思表示。これは充電期間中のファンの課題だと思う。

 

KAT-TUNを好きにならなければ、落ち込むことも悲しむこともなかったかもしれない。数えきれないほど泣いたけれど、たくさんたくさん幸せな気持ちにしてもらって、わたしは感謝の気持ちでいっぱいです!KAT-TUNが大好きで心から愛おしい!かつんちゃんみんな本当にありがとう~~~!これからも応援します!

東京ドームでの復活をずっとずっと待ってるよ!まだ見たことない景色をまた見せてくれー!!!!

我が軍が最高で最強!!!