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Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

甘栗を知らない懐古厨上田担が個人的に好きな甘栗をステマするつもりがただの感想になった【ライブDVD篇】

わたしは、2007~2011前半頃の上田竜也さんが世界で一番好きです。

この時期の上田くんをファンは甘栗期と呼んでいるんですけれども、もし「甘栗期の上田くん」のビジュアルにぴんと来ない人は、「甘栗 上田」で画像検索してください!興味が沸いたら沼はもうすぐそこです。

10Ks!で昔の上田くんが気になった方々に向けたステマのつもりで書き始めたら、完成がすごく遅くなって今更感満載で、いつの間にかただの感想になりました。ステマが上手な人がやる気出してくれるよう願ってとりあえずわたしが感想を…て感じです。

諸事情*1により生で甘栗をお目にかかったことは一度もありません。見られなかった悔しさからか、失われた甘栗に思いを馳せ早5年、未だにツイッターのアイコンは甘栗。まあなんと未練がましい!自分でもびっくり!

つまりわたしが好きな甘栗は過去の映像化されている作品のみを元に構成されています。マウピもロミジュリも知りません。その辺はご了承ください。

 

甘栗期のライブDVDは4種。

一番オススメする甘栗は④の世界魂です。甘栗の映る量と質が段違い。

ですが多分に強めの毒といいますか、劇薬みたいなところがあるので、段々と馴らしていきたい方は時系列で追っていくことをオススメします。

飽き性なのでどのライブも最後の方はいっつも適当な文章になっていきますし、特典映像も見たり見なかったりしてます。

前提としてどのDVDも全部見てほしいのですが、特にここ!最高!という部分をダラダラ述べてます。何かの参考になれば…なるのか?

 

TOUR 2007 cartoon KAT-TUN II You

個人的テーマは「省エネ&セクシー」。

このツアーの直前に茶髪に染めたので、髪型こそ茶髪だけどまだまだ甘栗らしくはない甘栗移行期。でも前よりたくさん笑ってくれるし顔を手で覆ったりもしない!素敵!

この頃は他のメンバーがファンをあおってくれるせいかうえだくんはスンッとしてることがまあまあ多いです。テンションが上がると巻き舌をやってくれるのは今も昔も変わらず。

なにかと伏し目がちで、更に腰に手を当てるところなんて眼福以外の何物でもないと思うんですが、いかがですか…?

見所はもちろん映ってるところ全部!なんですけれども、そもそもカメラ割に偏りがあるもので母数が少ない(泣)

特に好きなのが

・「Peak」、「SIGNAL」の前のメンバー紹介ダンス:カワイイ

・「BUTTERFLY」:麗しのタツヤウエダ

・「喜びの歌」:ラスト30秒!腰!腰!(泣)

・「YOU」と「サムライ」の間にあるお手紙のコーナー:ボケ倒すうえだくんがものすごく愛おしい。

・MC:今もそうだけど、本当にしゃべらなさすぎてカメに話を振ってもらううえだくんが上着半脱ぎで今ほどは筋肉のないつるんっとした肩がキレイ。たっちで肩組み合うところ…画面が隅々まで美しかない。

・ソロ曲「LOST」:赤い照明に照らされた上田竜也の美しさよ。狂ったようにレーザーと照明多用したり、引きで撮った映像がDVDに入るほどの会場全体を使った、プロジェクションマッピング?ではないのかな?わかりませんけど、そういうのがあったりするのもうえだくんらしいなあと。

・「ど~にかなるさ」:ろばまるが見たい人はさくっと供給してもらえますはいごちそうさまです。どっちもビジュアルが全く今と違うけれどでも関係性は何にも変わらないんだなあって何度でもぐっとくる。

・衣装:SIGNAL以降の迷彩服、BUTTERFLYのロンスカ、あと最後の方のロック色のある衣装は個人的に好みです。胸元の緩い衣装が多いですね、ありがとうございます。

あと、うえだくんが「好き」と公言する中丸さんのソロ曲「key of life」もこの上なくかっこよくてリア恋枠でおすすめ。

 

KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES

テーマは「可愛い&カワイイ」。終始ニコニコしてて随所でカワイイお調子者枠が顔を出すうえだくん、天使かな。

ダンスはふわっふわ。多分羽根が生えてる。そしてちょっとお化粧が濃くなります。アイシャドウいいね。外ハネがカワイイ。

揺れる長いピアスが愛おしすぎ問題。*2

相変わらずまあまあ映りません。「愛のコマンド」ソロアングルver.の背中タイムの多いことよ(怒)

見所というより(ステマ投げた)わたしの好きな場面は

・「jumpin'up」「ノーマター・マター」「12 o'clock」:お調子者うーちゃんがカワイイ

・「ドンエバ」「SIX SENSES」:おすすめのフワッフワダンス

・「TEN-G」のあと:見て!見れば分かる!

・MC:うえだくんのマウピの宣伝があります。その件、めっちゃろばまるです見てください。全宇宙に感謝。

・「MOTHER/FATHER」:上田パートが多く、うえだくんを堪能できる。

・「SIX SENSES」のソロアングルver.(と「HELL,NO」でも少し):徹底してうえだくんに裾の長い衣装をくださった衣装さん本当にどうもありがとうございます!「RAY」と同じように衣装の裾を軽く持ってヒラヒラさせながら踊る上田くんが見られる。こういうところ、変わってなかったんだなあ…とDVDを見返すまで気づかなかった…(泣)

・ソロ曲「愛の華」:天界から降りてきてくださった天使に会える。漫画魂と同じく会場全体を使用した引きでの映像が多いのがまたいいなあ~と。このときの落下物がこのあともずっとメインステージにふわふわしてて、天使が羽ばたいた跡みたいじゃありません?そろそろこういうバラードも聴きたくなってきたところ。

・「SHE SAID…」1番サビのあと、「喜びの歌」ラップ中、「OUR STORY」後の花道:天使(最高位)な瞬間があるから見てほしい。あと胸元なんて目じゃない肌の見え方。

・「Real Face」:ろばまるを供給していただけますありがたくいただきます

ちなみに、珍しくアンコールで上裸。衣装といえどもすぐ脱いじゃったり半脱ぎになってる事も多かった。

ハイパーちなみに永瀬廉くんが2014クリパで歌った中丸さんソロ「SMACK」も収録されております。超リア恋枠。

 

KAT-TUN LIVE Break the Records

個人的テーマは「気高いアンニュイセクシー美人&無邪気カワイイ」(詰め込みすぎ)

最初の方はとにかく映りません(泣)

髪型は襟足カールver.甘栗。耳らへんの高さで盛り盛りショートボブで、揺れる長めのピアスも相変わらずカワイイ。後半、へったくそな噴水ヘア(発芽)から急にめっちゃくちゃかわいさが倍増。

・「RESCUE」:登場時のセットに座ったうえだくん天才(横顔担)。この頃の投げチューの仕方をぜひ思い出してほしい。そう腰!腰!一瞬ボヤけたカメラまじで校舎裏に呼び出したい。

・「ドンエバ」:服の形状の問題で漫画魂でのヒラヒラ感に比べてカワイイ子感が増量。

・「SADISTIC LOVE」:歌うパートが多くよく映る。一言でいうなら、閉じ込めたい(真顔)

・「Peak」「Jumpin'up」「ノーマター・マター」「WILD OF MY HEART」「Peacefuldays」:ウエダカワイイ(泣)

・MC:「婚カツ!」の番宣があります!番宣つながりでだいぶしゃべります!邦康くん~(っTωT)ノあとろばまるが供給されます。

・ソロ曲「花の舞う街」:巷で噂のピアノを弾くうえだくんはここで見られます!ギャップって言ったのはどこの誰ですか(泣)昔はこんなにピアノが似合う子だったんです(泣)「シー」のときのきょろっとしたお目目も指もかわいい。手が震えてるのがすっごい愛おしい。喜び方がかわいすぎて産みたい。ワンピースみたいな衣装も裸足なのもポイント。こんなお洋服がとってもお似合いの時代もございました。カワイイの渋滞なんてもんじゃない。海。洪水。嵐。最後の一礼が素敵すぎやしませんか。軽率に惚れる。

・惑星バトル:発芽した!!!!(ちょんまげ)かわいい!泣 あと、たっちィィィィィ!!!!

MC、ソロ曲らへんで気づいたんですが髪の毛長くてあんまり目立たないだけでこのときもだいぶイヤモニのコードが触角になってるんですね~、まあ求魂ほどではない。

・衣装:今回もだいたい胸元がゆるっゆるなんですけれども、個人的にはかっちりした白が基調のオープニング衣装、最後の方の赤っぽい衣装が好き。女王魂でも思いましたがサンダル履かせて足首出させる衣装さん大正解でがっちり握手!

眉間にシワを寄せる上田くんってなんであんな綺麗なんだろう、てしみじみしてる

この頃は顔に全く汗をかかないので女優って言われてたり。納得。

(Disk3)

8分50秒頃の、かめソロのバックで踊るろばまるが、好き。左手に白手袋、ゆるっとした格好、ふわっとしたダンスの上田くんと右手に白手袋、かっちりした格好、かちっとしたダンスの中丸さん、最高にシンメ以外の何物でもない(泣)

30分あたりから上田くんのインタビュー。(´・ω・`)「うえだたつあ、たつ、やの…」カワイイ(泣)ライブのモニターにはマウピの映像が流れてます(っTωT)ノその映像買います(っTωT)ノ

38分で「LOVE」、40分で「春夏秋冬」っていう本編ではセトリからカットされた2曲がちょろっと流れますが、LOVEは上田くんがガシガシ踊ってるので見所の1つかと。春夏秋冬で曲に合わせて体揺らす上田くん、ときめく。

41分から上田くんがろばまる北海道旅行の話をします!死にそう。

1時間18分あたりでいいバタフライがあります。かわいいなあ。

まあ内容が内容だけに3人脱退した後の今、充電期間中に見ると多方面にヴッとなるのでそこだけお気を付け下さい…。わたしは今瀕死です()

 

KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010

 個人的テーマは「ノンセクシャル小悪魔カワイイ美人」

これまでの3作よりもぐぐぐっと性別不明な方向に傾く。

とにかく化粧が濃い。目元のちょうちょのシールがたまらん。*3

オープニングのうえだくんは大天使って呼んでます。

この時期はマイクを顔の横に傾けて歌う仕草が特徴的。

本当に他のライブDVDなんて比じゃないレベルでどんな瞬間もびっくりするぐらいめっちゃくちゃかわいいのでぜひしっかり観てほしいDVD一位。美人なのが当たり前すぎて、拾いきれないのでそこはもう書くのやめた。とにかくカワイイの気合が違う。あと歌い上げるときの目を閉じた表情の破壊力よ。甘栗好きにはたまらないライブといえばコレ、と言って過言はないと思うんですが、他の甘栗担の方々いかがでしょうか…?失われた甘栗が尊すぎてすぐ懐古厨になっちゃうのでしばらく見ないようにしていたくらい甘栗レベルぶっちぎりナンバーワン。

人数関連と、あと歌割りとフェイクが増えるのもあってカメラ割が大幅に増えるので覚悟しておいてほしい。

今更ですが春なのか、いや夏なんですけれども、結構な鼻声で、あと今の方がよっぽど澄んだロリボイスで、今とは真逆のギャップ。

・「Real Face」:うえたぐの体格差にも美人姉妹たっちにもきゅんとする。

・「FALL DOWN」後の挨拶:濁点で「よくできました!」はいカワイイ。

・ 「ONE DROP」:お手振りウエダは終始カワイイ(永眠)*4

・「Keep the Faith」:最後の30秒見て!!泣

・「Love Yourself」:ろばまっっっ…(絶命)ふわっふわ省エネダンス。2回目のサビの「君が嫌いな君が好き」が好き。

・「LOVE MUSIC」の後:この世で最も麗しい天女が京セラドームを舞っておられるところが見られるので必見。ちなみに市ヶ谷もポイント。このときの衣装は上田くんだけ袖がないのがとっても残念。

・中丸ソロ:カツンがバックにつく1曲目、サイズ感とかデザインがジュニアっぽい衣装はこの1曲のみ。中丸さんがリア恋枠独占。

・「ドンエバ」:ウエダ!たっちィィィィ!両性と無性のぶつかり合いが尊い。せっかくのドンエバなのに衣装をストールみたいに着てるもんだからめっちゃ邪魔そうでさっぱり踊らないんですけれども、そのストールをひらっひらさせてる瞬間を見つけてしまって更に尊い。

 ・「RESCUE」のソロダンス:腰はえっろいし、それよりも今と違う投げチューの仕方にときめく。このときみたいな投げチューやってくれませんかうえだくん!

 ・「RIGHT NOW」:出だしのセンターうえだくんの女王っぽさ最強。あとカクッて体倒すところがお人形っぽさ増し増しで良いので探してください(投げやり)

・ソロ曲「RABBIT OR WOLF?」:ああああああもう、ほんっとに平伏す美しさ。真っ白なライティングにガンガン照らされまくる上田くん、絶対この世の人じゃない。首の使い方とか腰の落とし方とか、パフォーマンスとか、天才的じゃありませんか。間奏前から間奏にかけては、うん、この世の言葉じゃ語れない美しさの塊というか、つまりは語彙力の乏しいわたしは黙っとけ的な美しさで、ただ1つ言えるのは髪を耳にかける仕草ってこんなに尊いもんだったんだなあって笑。目をカッて開いた狂った目つきのうえだくんはAOLに通ずるものがあって、本当に同一人物なんだなあとしみじみ思い知らされました。相変わらず、モニターの映像を自分で用意するところとか、本当に好き。

・「Going!」:発芽完了しました!!!!!!!!このとき、後ろの髪の毛も上げてるの今知った。ゆるっゆるふわふわダンス。PVもだけど、ライブも曲終わりがカワイイので見てほしい。

・「Peacefuldays」:ぴょんぴょん飛び跳ねるうえだくん、みょんみょん跳ねる髪の毛、超カワイイけど他2人と違って体力有り余ってて笑う。

・アンコール:サイン投げるのもかわいいから上田くんはすごい。マイクを落とさないように左手にひもつけてるのにうっかり右手に持ちかえちゃう上田くん…。

・「We Are KAT-TUN!」上田くんの右手と手つないでるかめちゃんがマイク使うもんだから持ちあげられる上田くんの右手~手首が非常に絶品。左手は中丸さんが男らしく手首掴んでる。はあろばまる。曲に合わせて体揺らすうえだくん、イイヨ。

・MC:無邪気。韓国の前に髪染めた件とか、まあろばまる…(ため息)

・衣装:スタイリストさんはとにかくうえだくんに七分丈を履かせたかったらしいです。意見が合わない。あと肩を出しがち。ラビウルは私服だったとのことで。個人的に好きだったのがオープニング衣装と、僕らの街での赤い衣装、ドンエバのときのジレつき衣装、あとアンコールのシャツ衣装、これ、ジャケットを着てないうえだくん最高オブ最高!本当に衣装がないのか、はたまた上田くんが嫌がったのかわたし知らないんですけれども、なんか、ウタワラのシクセンを思い出しません?そして腹チラするんですよ、たまんねえ。あとハットが良く似合う。腰まわりが細い。カツンみんなだけど靴が乗馬用ブーツ、天才。

 

ここからは余談ですが、最強の甘栗期といえばソロ曲「MARIE ANTOINETTE」は上田担のみならずKAT-TUNファンの間で伝説の曲になっています。今現在まで音源化映像化その他メディア化は一切行われていません。

私はマウピや世界魂は未参戦時代なのでもちろんお目にかかったことはなく、なので語れることは何もありませんが、甘栗が好きな人はマリアンも好きだと思うので、とりあえず「MARIE ANTOINETTE 上田」でググってみてください。*5

充電期間中にまたマウピやってくれないかな~、過去のマウピがDVD化されないかな~と期待しているのでせっせと要望のハガキを書きたいと思います。マリアンを見られるまでは死ねません!ええ!

もちろん甘栗期以外の上田くんも非常にカワイイので!特に海賊魂とか!古い!わたしは映像化されているソロ曲だとCHAINの「RUNAWAY」が一番好きです。赤い照明×上田竜也ってすごい。そちらもぜひ!

 

ほんととっちらかってて読みづらくて自分の文章力のなさにフルボッコですが、自己満足感を得られました、ありがとうございましたw

*1:地方出身地方育ち(東京まで飛行機で往復3万円)、ウルトラ過保護な両親により遠征不可。上京して半年後に甘栗が星になる。

*2:仙台公演でピアスが髪の毛と絡まったうえだくんが中丸さんに走り寄って行ってほどいてもらうという素敵なろばまるエピソードに何回でも死にそうになる。見たかった

*3:ライブだけじゃなく、この前後の時期ずっと目元とか首にちょうちょつけてた。

*4:トロッコが現カツンとでんでんで分かれてるところに、ちょっとうるっときた

*5:マリアン担になるとマリーアントワネットってスペルを覚えられるようになります