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Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

手りゅう弾のピンを口で引き抜くアイドルを見たことがありますか?

遅くなりましたが

KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY LIVE TOUR 10Ks!

DVD発売おめでとうございまーす!!!!!!!!!

ライブDVD12作連続1位!おめでとうございまーす!!!!!!!!!!

 

前作から2万枚ほど売り上げ枚数アップ、喜ばしい限りです。まあ前作が異常に低すぎただけなんですけどね、なんであんなに売れなかったんだろうな~。多分カツン史上一番出来の良かったDVDだと思うんだけど。 

それはさておき!

10Ks!はいいぞ!という話をします。

昨日の炎の体育会TVを見て、うえだくんへの気持ちが爆発してる今、感謝の意を示すべく売上に貢献したくなったので。

 ちなみにステマはへたくそです。

今回のDVDはみなさんご存じのとおり、充電期間に入る前の最後のライブ模様が収録されています。

でもそこが大事ではなくて、いうならば10周年のお祝いライブに付随して、たまたま充電期間突入前日だった、みたいなもので、ドキュメンタリー性があるかないかと言われればありますが、多分にあるかと言われれば、ないです。

(わたしの場合、先に中丸さんから「ドキュメンタリーチックになっている」と言われたのでわたしたちの知らない裏側の様子でもあるんじゃないかと思って満を持して拝見したところ、ライブそのままだった、というオチ)

今までで一番豪華ではないけれど、今までのどのライブよりファンに寄り添う温かいライブでした。真新しいことに挑戦するいつものライブと違い10年をとことん振り返る内容で、昔のライブでやったコントやプレゼントコーナーのオマージュ、KAT-TUNだけしか出演者がいないこと、そのKAT-TUNが体力の限界まで歌って踊ってくれていること。それがなによりファンのことを考えてくれている証明だとわたしは思っています。

 

カツンのライブは明確なコンセプトとコンセプトに沿った世界観の確立が最大の武器だと言われます。

今回は、3回目の「海賊」。

ライブのセットもOPの曲も衣装も演出もペンラも、うーん、見た人には伝わると思いますが、とにかく海賊!セットが船を模しているんですが、これが何回も形を変えるあたり、カツンのこだわりを感じます。ただ豪華なだけではなく、そこに意味もストーリー性も込められています。でもあくまでも「アイドルのライブ」ということに重きを置いていて、今回は魅せるパフォーマンスの時間はなるべく省いていたのではないかな、と思います。ソロ曲もなく、3人それぞれがKAT-TUNの曲を一人で歌う、そんな構成も印象的でした。

1つ残念なのは特効が今回そこまで派手じゃないことですかね。全部で7回?でしたっけ。(どなたかがまとめて下さってた。)その代り水も炎も火花もレーザーも映像も、ありとあらゆる方法で随所にぐいぐい詰め込まれていたので、俯瞰の映像は目を奪われる美しさでした。

(どうせ見るなら派手なカツンのライブが見たいんだけど…という方には2015年のquarterがおすすめです。ライブのクライマックスの特効は法律で決められている屋内でできる量のギリギリを攻めているんだそうで、まさに一見の価値あり。

もし他担さんで嵐さんのjaponismのテイストがお好きな方は、quarterの中のジャパネスクコーナーも凝りに凝った「宴」なので、ぜひ比較してくださると嬉しいです。もっとこうするべき、とかも知りたい。

ただライブが見たいのであれば通常盤で充分ですが、もしメンバー自体に興味があるなら多少値は上がりますがソロアングル4曲やビジュアルコメンタリーつきの初回限定盤を買うことを強くお勧めします。

特効ならquarterですが、水と炎なら2013-2014のcountdown liveがおすすめです。やはりライブのクライマックスが豪華。

とは言いつつ、実際アリーナクラスだとへたくそだったりするんじゃないの?という方に見てほしいのは2014年のcome Here。完全にメインステージのみでの挑戦。工夫がすごい!)

 

今回ライブから100日で発売という異例の速さのためか、前作よりも画質が悪い(そもそもDVDしかない時点でお察し)、映るポイントがある程度雑という難点はありますが、

引き画(この場合の「引き」とはステージ全体だったり、上からの俯瞰図だったり)が多く、また足元だけ、影だけ、なんていうおしゃれな演出のシーンもありました。

あと特筆すべきは、おたくの顔が映らない!これ天才!ノンストレス!最高!

素敵だなあと思うカメラワークは、客席の隙間から撮ったステージ。リアフェのペンラの様子も映ってキレイだなあと思いました。

 

で、わたしが今回一番10Ksをおすすめしたいのが!上田担!

いや担当じゃなくてもいい!うえだくんが好きな人!絶対10Ks!買った方がいい!

上田担目線の話をすると、今作が全12作中1番良いと思います!(ちなみに世界魂と1位タイ。世界魂は、甘栗が超絶カワイイから不動の1位、これは譲ラナイ、ゼッタイ。)

うえだくんがふにゃって笑う瞬間がDVDにこんなに何回も収録されることってありましたっけ?ないです!

うえだくんが「おはよ♡」って言ってくれる様子が収められたDVDもありましたっけ?ないです!

うえだくんが丁寧に出来る限り目線を低くしてファンサしまくるライブもそれを収めてくれるDVDもありましたっけ?ないです!

うえだくんが最初から最後まで一生懸命踊るライブもそれを収めてくれるDVDも今までにありましたっけ?ないです!(笑うところ)

うえだくんが手りゅう弾のピンを口で引き抜くところがばっちり収められたDVDは今までにありましたっけ?ないです!最高!

ほら!上田担買った方がいい!笑

まあ物理的な人数の減少に伴ってうえだくんが歌うパートも増え、カメラに抜かれる回数も必然的に増えました()

だからこそ!買った方がいい!過去DVDでどれだけうえだくんが映らないと思ってるんですか!上田担なら分かりますよね?!あんなにかわいいのに!

(それでもやっぱりある程度不服な部分はありますけれども、それはさておき。)

 

あと、中丸さんをボイパができるまじっすかの言えないのんびりした好青年だと思っている人もDVDを買った方がいいです。そのギャップには度肝を抜かれます。中丸さんは、めちゃくちゃかっこいい正真正銘のアイドルで、最高のエンターテイナーです。多分、カツン担の多くが担当云々抜きで、中丸さんに惚れてるところ、あります。なぜ?と思うなら、とりあえず、10Ks!見て!

亀梨さんをただの昔かっこつけてチャラチャラしてたセクシーで野球大好きな好青年だと思っている人も、DVDを買うべき。どんなに大きな仕事をしていても、一番亀梨さんが輝いているのはライブ中です。もちろんかっこいいです。でもそれ以上に、カワイイんですよ、テレビでは見たことないくらいおどけてにっこり笑って、楽しそうに歌い踊る亀梨さん。そんな亀梨さんを見ていると、この人からライブを奪ってはいけないのだとしみじみ思う時があります。それぐらい、楽しそう。ね、見たくなるでしょ、そんな亀梨さん。

 

ということで、

もう一度言います!

10Ks!はいいぞ!!!!!!