読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

せくぞちゃん5周年おめでとうMV集の感想。

 

とってもとっても遅くなってしまったけれども

Sexy Zone 5th anniversary Best 初回限定盤A特典DVDを見ました。 

 

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤A)(DVD付)

Sexy Zone 5th Anniversary Best (初回限定盤A)(DVD付)

 

 

わたしは自担に関するもの以外を購入する際には一応ちゃんとコスパ云々を考えてようやく購入に至るんですが、この場合の決め手はジャケ写でした。ちょろい。すっごい良いんすよ。まあ仕舞う場所には困る。

Sexy Zone Official Site11/16発売ベストアルバム「Sexy Zone 5th Anniversary Best」

(画像を引っ張ってくるのが面倒になった)

後付けで「れんれんがPVに出ているから」という理由も。それを今思い出して、これから見るのがわくわくしてきた。

 

 で、見ました!

MV集の感想を一言でいうなら

ハッピー♡&ピース♡♡

 

こちらカツン担、テーマはブラック&シルバー、明より暗、太陽より月の世界観で10年やってるから、セクゾちゃんたちの瑞々しい若さとビビッドな明るさにちょっと胸焼けしました笑 まあ全然それだけじゃないんですけど。

今までちゃんとMVを見たことがあるグループがカツンしかないから、比較対象が本当にアレなんだけれども、敢えて比較します。

先に言っておきますが、もし忘れてるMVがあったらごめんなさいというのと、以下の話は個人的なイメージです。あと、MV集に入ってるMVだけの話をします。

まず物理的なセットが小さめだったり、背景を完全にCGにしたり、1つのセットや現実とかけ離れた世界観で最初から最後まで構成されたりするMVが多いところ、が異世界?異次元?に閉じ込められたセクゾちゃん、という印象を受けました。外で撮ったMVはありましたっけ…?CGもどこか2次元っぽくて、そこも閉じ込められた感を後押しする気がする。

カツンのMVも屋内でバックがCGとかはよくあるんですが、セットそのものに奥行きがあったり、セットが2種類あったり、同じ世界観でも物理的なセットが変わったり、そこを飛び出さんばかりの圧倒的な存在感が私は好きなんだろうな、と改めて思いました。

もう一つ、ストーリー仕立てのMVがないんだ!と思いました。カツンだと、なんだろうな~DON'T U EVER STOP、TO THE LIMITとか。ちょっと緩いけどWHITEも?

MVのパフォーマンスや衣装がしっかり歌番組と直結してるのも面白いです。カツンは半々くらいかな。

あと、セクゾちゃんの顔に頼りすぎでは?!笑

中島担とライブの話をすると、私にとって「引き」は、ステージ全体だったり俯瞰だったりのイメージなんですが、中島担の「引き」は全身で、その感覚の違いが面白いな~と思ったことがあったのですが、それを思い出しました。バストアップどころじゃない、寄りがとにかく近いし、その割合が多い。

レコード会社が違えばMVの作り方もここまで違うんだな、と勉強になりました。先に観たセクパワやサマパラ2016から、ポニキャさんはカット割が多いという先入観があるんですが、改めてそれが顕著に感じられたのはcha-cha-chaチャンピオン。わたしの推しをもっとよく見せて!とイライラしてしまいました笑

以上の内容はカラアイより前のシングルのMVでその傾向が強いイメージ。カラアイで空間が広がったなあと。2種類の衣装がしっかり違うものだったり、セットが増えたり、これからいい流れが来るんだな~ってMVから感じられるのが面白かった。

今後、そろそろストーリー仕立てだったり、ロケだったりもありそうだな、と思います。

ここでやっとSexy Memoriesに突入。

本人たちの映像を本人が眺めてやいやい言う、いわゆるビジュアルコメンタリーなんですかね。今まで見たことがあるのは、カツンのquarter(2015年)の初回限定盤特典。こちら、ライブ構成の意図はもちろんグッズへのアイデア、演出の狙い、特効やライブの出来の感想等を話してくれて、とっても面白かったです。このほか、ライブのマルチアングル4曲と、あとライブ中にリアフェをカツンと観客でカラオケするんですけど、そのカラオケ映像も入っててめちゃくちゃおすすめ。(アマゾンだともうバカ高いので、色々探し回ってみてほしい)

 カツンは地下のコンクリート打ちっぱなしのカフェ(ライブのパンフやらライブ中の映像を撮るのに使用した)を借りて4人で並んで眺めるパターンだったんですけど、セクゾちゃんはマリちゃんが準備してメンバーを招待してホームパーティーするんですか?!というか最初にご飯食べててなかなか映像見始めないのが、思ってたのと違った。5周年まるっと振り返ってちゃんと各々の考えをお話するパターンなんですね。文化の違いとポニキャさんの愛、セクゾちゃんの若さと素直さがすごい。

レディダイのMV撮影中にキャラメルポップコーンのにおいがしてたという話が衝撃的すぎた。

 映像を眺めるふうちゃんが終始ニートくさくてかわいい…。

全然違う話なんですが、中島担がウェルセクを見せてくれたときからなんとなくふうちゃんがかわいくなってしまって、2016-2017のカウコンにカツンが出演しないと正式に情報公開されたとき、分かってはいたけどむしゃくしゃしてセクゾのFCに入ったんですけど、結局担当はふうちゃんにしちゃいました…顔はケンティが好きなのにおかしいな~!!聡ちゃんに「嘘つき」っていうケンティがかわいいよ~~~!

次の横アリには、初めてですが1回お邪魔する予定です。アルバムのないツアーということで、内容は今からすっごい楽しみにしてます!

最後の話については、ふまけんについては感想を抱いたので、言葉にしました。わたしなんぞが感想を書くなんて、不快に思われる方もいると思うので一応先に断っておきます。

10周年の時も5人がこうして10年の歩みを振り返ってくれる気がしているのですが、それが今から楽しみになりました!!とりあえず買ってよかった~~~~~!

 

 

ジャニーズ全体を見渡して現実的に自分のグループの立ち位置や足りない部分、今後どうなりたいっていうビジョンがちゃんとあって、それを口に出せるところ、 他のメンバーの幼さをきちんと指摘する優しさが風磨くんにはあるなあという印象。健人くんは見守る優しさ、という感じ。これは、兄弟の有無の差なのかな。健人くんの、これまでの歩みに感謝する言葉が、ああ先陣切ってグループを背負ってきた人の言葉なのだなと。