Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

好き、にも色んな気持ちがある

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最近、作間龍斗くんが好きだ。というだけの話をしたい。(notステマ

去年いやというほどEXにいたくせにほとんど目に入らなかった中学生に、今めろめろになってる。パッと見どころか、何度見ても中学生には到底見えないから作間くんが中学生で、私が20代半ばだということはこの際一旦置いておいてほしい。

 

きっかけは、3月24日。Jr.祭り。

世界に一つだけの花」の前に、一人麗しくピアノソロを奏でていたのが、作間くんだった。

それまでも出番でローラーを滑ったりキーボードを弾いたりする姿は見かけていたし、Hairは作間くんを見ていた。最近ちょっと麗しくなって176cmになったのも知っていた。なのに、そのピアノソロに胸を掴まれたような気持ちになった。

そしてたまアリ。8日の一部が、作間くんもメインステージも近い、いわゆる神席だった。

同じラインの高校生が総出で滝沢歌舞伎に出演していたため、たった一人で出番をこなす作間くん。さっきまでキーボードを無表情で弾いていたと思ったら、あっという間にメインステージをひたすらローラーで駆け抜ける。ローラーでバク転するし、かと思えば一人バックしながらしゅーっと捌けていく。無所ラインで一人ローラーを履いたまま外周を駆け抜ける。気づけば、作間くんのことを緑の妖精…つってた。Hairの始めに宙返りでドセンに現れる姿を見て、身体中に電撃が走る、とはこのことかと思った。

いつぞやのしっかりカメラに抜かれるラストのバンド紹介で、はにかんで笑う姿にときめきを抑えられなかった。

そして、9日2部、あれですよ、あの「だいすき」の口パクで、腰が砕けた。

2部終演後、ひたすらしんどくない、考えちゃダメ、そう言い聞かせていたのに、ついぽろっと、「作間くんは他の若い子とは違うから!」って友達に言ってた。

そこからは少クラを見るのが忙しくなった。こんぴちゃんだけゆるく追っておけばよかった無所ラインに新たに推しが増えるとは思いもよらなかった。

 

作間くんを発見して1ヵ月経たないうちにクリエAが開幕して、推しのこんぴちゃんが出演していること、そしてケガをした猪狩の代役で元々キーボードとして出演している作間くんがところどころアンダーを務め、あまつさえセリフメドレーでは「メリークリスマス♡」と言うらしい、ということを知った。

見るしかない。幸い1日だけ当日券の列に並べる。

わたしはこの日クリエに並んだことのあるおたくになった。

その日はGWの中でもただの平日でいつもより並ぶ人数が少なく、更に取材日でカメラのために前もって広くスペースを取っていたため、当日券がいつもの何倍も用意されていた。

列の人数と当日券の枚数が発表された瞬間、なぜか絶対当たる、と確信したし、そして、案の定当たった。こういうときの勘というか、予兆っておもしろい。当たってから入るまでの時間で何回でも吐きそうになった。

作間くんは、やっぱり素敵だった。

意外と中学生らしいところも端々に見受けられたのが収穫だった。

「メリークリスマス♡」を無事に拝見し、沼にズブズブ。毎日楽しい。

 

好きになったときのれんれんでさえ高校生であることに悩んだし、大学生になってくれたことにより解消された罪悪感にほっとしたのに、更に年下の作間くんにはまってしまうなんて全く予想できなかったし、今でも作間くんの何が好きなのか良くわからなくて戸惑う。ただ、麗しいと思う。

この麗しさは磨かれていくのか、一過性なのか、全く分からない。本人が一片も気づいてなさそうなところがたまらなく良いから、自意識が芽生えてしまえばあっという間に消え失せてしまう儚いものなのかもしれない。でも、今以上に麗しくなってくれる気がしている。そう願っている。だからこそ、今見ておきたい。

実際、今のジュニア界はユニットへの所属が前提みたいなところがあるから、無所属の子は端っこに追いやられ、ライブに出演したところでグッズも写真もない。立ち位置は、あまりにも危うい。作間くんにお金を払う場所がない。お願いだから作間くんにお金を払わせてくれ。

 

とことん露出は少ないのにわたしと同じくらいのタイミングで色んなおたくが作間くんにずぶずぶはまっていく様をツイッターで「作間」と検索すればいくらでも見られるのが楽しい。珍しいことに、ツイッターで「作間」と検索しても8割以上の確率で作間龍斗くんの話題だし、作間くんに関してはいくら検索しても嫌な気持ちになるような話題がない。だから楽しい。

あと、ドル誌も載らない雑誌の方が多いから、悲しくもありがたいことに把握できる情報量があまりに少なくて、掛け持ちでも追いやすい。追ってしまうと、物足りなくなるけど。

わたしは、身長差があって、顔も性格もダンスもタイプが違い、同い年のシンメが大好きなんだけれども(例:ろばまる)、今の作間くんはちょうど佐々木大光くんというわたしの理想のようなシンメがいる。そこも最高に良かったのかもしれない。ここ解体されたら泣く。でも、明日にはそうなってもおかしくない状況で、だからこそ好きだと言いたい。

EXではれんれんのおいしいところはばっちり抑えつつたくさん良質な作間くんを摂取できた。掛け持ちは忙しい。なぜか近くにいた永瀬担に作間担と間違えられてしまったところもご愛嬌かもしれない。(いやそんなはずじゃなかったし、そんなつもりもないけれども)

作間くんが勝利くんのソロコンのバックについたので、サマパラがセル化されれば2017年の麗しい作間くんがちゃんと映像として残ることになりまして。それを期待して最初から勝利くんのサマパラには行かないと決めていたので、今から楽しみで仕方がない。

 

結局何が言いたいかというと、

作間龍斗くん、いまのうちに青田買いすることをおすすめいたします…!

絶対損はない!さあ一緒に!レッツ沼ズブ!