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Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

誠意に溢れた言葉を受け取って。

一万字。中丸さんの。読みました。

(先月号は結局読んでません。悪しからず。チキンなもので。。。。)

自分なりに感想と感情を言葉にしたくて、練り続けたらこんなに時間が経ってしまった。内容は他の人がもう既におっしゃっていることばかりですが。

 

いつでも、中丸さんは、「発信する」ことにすごく誠実であろうとこだわってくれるとひしひしと感じます。それは音楽でも、映像でも、言葉でも。

わたしたちがシューイチを見てどう受け取ったかを正確に把握してて、ツイッターでめっちゃエゴサしてんだなあ、わたしたちが誰に言うでもなく吐き捨てた言葉はきっと中丸さんを間接的に傷つけてしまったのだなあ、と今更実感しました。

 

後悔をにじませながら、求心力やグループを束ねる力がないという中丸さんは、京都の中丸さんを思い出す。こういう、自身の状況や物事を(自虐的だけれど)客観的に眺める中丸さんが好きだ。

脱退した2人のことにもまさか、こんなにはっきりと言葉にしてくれるとは思ってなかったから、変な汗かきました。

残念ですよ、才能ある人たちだったから。しょうがない。って。

本当の感情はこんなもんじゃないんだろうけど。大好きだったんだろうな。楽しそうだったもんなあ。

 

田口くんに対して思っていること、わたしたちと同じように今の状況に戸惑っていることをファンに向けてしっかり話してくれて、心からほっとしました。

けど、当人の意志までは変えられなかったっていうのが、もう、辛すぎた。

3度同じ思いをした中丸さんの胸中なんて察してあげたいのに全然察しきれなくて。

身を裂かれるほどの・・・って、想像を絶する心の痛みというやつだ。

痛々しいほどの未練も感じられて、でも今後の為にその気持ちも切り替えなければならなくて。

ベスアのときどんな心境だったのかも、こんなに話してくれるとは思ってなくて、うるりと来てしまった。

わたしたちに誠実であろうとしてくれてものすごく嬉しかったけれど、それ以上にもっと自分たちを大事にしてほしかった。アイドルの人生は、もうアイドル本人だけのものではない、とはよく言うけれど、でもあまりに自分をないがしろにしていては、応援するわたしの方もつらいよ、中丸さん。

 

6人でデビューしたあの瞬間、もうそんなときから中丸さんが6人のKAT-TUNに刹那的なものを感じていたなんて。

中丸さんの言葉が、まるで泣いているようで、というか、泣いてるということを編集者さんが伝えたいとしか思えなくて、そんな言葉を受け取ってしまったら、もう泣くしかなかった。

わたしは刹那的な美しさに惹かれていたのか。そんなもの、何よりも美しいに決まっているじゃないか。 わたしが見ていた世界が何よりも強い光を放っていたのはそれが一瞬だけだと決まっていたからだったのか。心から、空しい。中丸さんが守り抜きたかったKAT-TUNが、一度瓦解した瞬間から、もう、時が経てば経つほど、どんどん欠けていって、それでも守ろうとしてくれてるところが、好きだ。好きだけれど、つらい。

 

田口くんの涙の意味とか、田口くんへのメッセージに、中丸さんの優しさの全てがぎゅうぎゅうに詰まっていて、中丸さんは本当に優しすぎるくらい優しすぎて素敵な人だなあとしみじみ。

1ページ目。右下の写真。これを選んだ編集者さん。もう泣くしかない。

 

「10年後、6人で笑って話せると思います。」Myojoの表紙にあったこの言葉が、早売りで回ってきたときは、軽率に泣きました。ここ数カ月はなかったような元気が沸いてきました。あと10年ファンで居続けることぐらいなんてことはないのだと心から思いました。

(実際読んでみた方々の、思ってたのとはちょっと違う、との感想を結構見たおかげで、少し冷静になって読めました。)

わたしが思っていた意味とは少し違ったけれど、それでも、本当に、読んでよかったと思っています。

 

でも、でも、 

絶対、今までのように

ただ前だけを見るから、俺らについてきて、

とはならない。

 

シングルが2か月連続でリリースされます。

来月号からWiNK UPが10周年ソロ表紙企画をスタートさせてくれます。

上田くんの、ドル誌初ソロ表紙です。きっと、最初で最後です。表紙はWiNK UP史上初めての試みだそうです。今からものすごく楽しみです。とても感謝しています。

 

でも、本当に、今のところ、ただそれだけです。

ツアーどころか、

これからのKAT-TUNの在り方を、絶対に誰も明言してくれない。

考えていく必要がある、とだけ。

 

KAT-TUNが在ってくれるだけでいい。ファンでいさせてほしい。

 

KAT-TUNは今までいつだって山あり谷ありで、テレビにあんまり出なくなったこともあったけど、せっかく出たと思ったら毎度衣装が変だったこともあったけど、うえだくんのビジュアルは好みじゃなくなったけど、わたしはKAT-TUNのメンバー個人が好きなだけじゃなくて提供してくれるもののクオリティとか姿勢とか全てを尊敬しているから、今日までKAT-TUNのファンであり続けてこれたと思います。

 

これからもファンです。

 

中丸さんの「これから順次、お伝えできることも増えていくと思うんで」の言葉を信じるしかない。この言葉の意味が、シングル2か月連続リリースという意味でないことを祈るしかない。

 

悲しいけれど、今わたしたちにできるのは、KAT-TUNが存続し続けてくれるよう、お願いすることだけ。

新曲は楽しみだけれど、ただぬか喜びしていてはいけないのだ。

と、改めて認識しました。

 

 中丸さん、たくさんの誠実な言葉をいつもありがとう。これからも、ついていきます。

 

(追記)

先日のジャニーズ楽曲大賞2015で校舎裏から出てきたカツン担の皆様、「RAY」に沸きましたね。もちろんわたしも「RAY」を1位に投票しました。

順位云々よりも、平均ポイント数?で、KAT-TUNの提供してくれるものが数多のハイフンの心に揺るぎなく一様に響いていることを知ることができました。

やっぱりKAT-TUNっていいなあと思って、11月24日以来避けていたKAT-TUNの曲を聴くことができるようになりました。

まだ「Peacefuldays」に傷ついたり「Peak」に涙ぐんだり「PHOENIX」に色々なことを考えさせられたりするけれども、KAT-TUNの曲を聴きたくなるということは、すなわち私自身は再びKAT-TUNを求めているんだ、これからもファンで居続けたい、と実感できました。

これも、ジャニーズ楽曲大賞2015のおかげです。運営者の方には、心からの敬意と感謝を。