Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

(無題)

寝耳に水、ではなかった。

活動休止から一度を除いて音沙汰がないまま2年以上が経過して、どうしても悪い方向へ想像してしまうことが増えた。

たった数ヶ月で復帰できそうだと発表されたのちすぐ先延ばしになったとき、そして廉くんの20歳のお誕生日のお祝いには駆けつけてくれた岩橋くんが、70日後かいちゃんの20歳のお誕生日にはどうやら駆けつけられなかったと知ったとき、このままもう2度と帰ってこないかもしれない、なんて絶対に口に出せなかったことが、現実になってしまう。

岩橋くんは2021年3月31日をもって、King & Princeではなくなってしまうことを決断した。

岩橋くんのいるKing & Princeをもっとたくさん見たかった。デビューの決まった1月から、1年も経たずに休止してしまったので、とっても短かった。

一生姿が見られないままでも構わないから、岩橋くんはKing & Princeでいてほしかった。けど、どれだけこちら側が待つといえど、身近なメンバーや大勢の人を待たせているという状況はものすごく心理的な圧迫を受けるだろうな、しんどかったろうなと思う。

 

岩橋くんから脱退・退所の申し出があったのは報道では今月半ばとのことだった。いつからそう考えてたんだろう。突発的な行動であるはずがないのだ、悔しいことに。カレンダー関連のインタビューで5人が最近岩橋くんとちゃんと会ってると知ることができてとても嬉しかった。それが復帰に向けての会議ではなかったのだと知ってしまった。

 

どんなに忙しくても内容が薄っぺらくてもながつぶの更新がこんなに途切れる日々が続くなんておかしい。大事な岐路の前はいつも嫌な静けさがつきまとうことを、KAT-TUNのおたくであるわたしはよくよく知っているはずだった。

KAT-TUNに謝られる光景には慣れてしまったけど(笑ってほしい)、King & Princeには謝られなれてないので、FC動画はものすごく辛かった。というか、岩橋くんの文章を読んで嗚咽が止まらないのに、そのまま動画を見たのが間違いだった笑

 

わたしは永瀬担でありながら、PrinceのPrincess(Prince担)との結びつきやメンバー同士の関係性、グループとしての在り方がものすごく好きだった。

岩橋くんの言動はいつもおたくを強く突き動かすパワーがあって、アッサリしてたきんぐのおたくからしたら羨ましいくらい、ファンがいかに大事かメッセージを発信してくれていて、ファンはよくプリンセスヤクザなんて言われてたけど、傍目から見てもそれはそれは強固な絆で結ばれた関係性だったと思う。

 

Princeの、3人グループとしてデビューするんだ、という気概を感じる姿勢が本当に好ましかった。きんぐ側は6人で苦楽を共にした、とよく口にするけれど、きんぐがジャニワに出てぷりんすが仕事がなくなって一番つらい時期を3人とプリンセスで一緒に乗り越えて、まよプリを掴み、品プリ単独公演に繋がったのが、格好良かった。

Jr.祭りのぷりぷり2番が初披露されたときのどよめきが忘れられない。

単独公演にはなかなか行くことができなかったので分からないけれど、きんぐと一緒に出演した舞台の岩橋くんの好きなところなら少しは挙げられる。

ジャニフワのBack FIre、可憐な神風特攻隊、ユメアイのShining Star、ハピアイの描いた未来、

ジャニフワで見たTo The FutureIsLand の、アウトロの岩橋くんの「イェーイェーイェー」がやたら好きだった笑

ハピアイで見た、ぷりんすの、特に岩橋くんの幼稚園コントがきんぐに比べてめちゃくちゃ面白くて、やっぱまよプリやってる人たちは違うな~って尊敬してた。踊る岩橋くんで一番好きなのは宮近くんが振付したBlack Cinderellaだな~少クラでしか知らない、EXで見たかった…

って、本当に少ない!全然見れてない!

 

わたしはVSをかすめてしまって見届けてないし、こう言っておきながらぷりんすにはきんぐと一緒にデビューしてほしかったから、6人でデビューが決まったときはものすごく嬉しかった。

デビュー時6人の中で一番メンバーと距離があったのは、廉くんだった。その中でも岩橋くんとが一番距離があったけれど笑、優しい岩橋くんとの関係性がたまらなく好きだった。これから仲良くなってくのが本当に楽しみだった。デビュー日のZIP!の「どっちがウサギ?!」芸ほんと面白かったな、廉くんのキメキメ自己紹介ピースに岩橋くんがのっかってあげてたのすごく優しくて好きだったな、かいちゃんの面倒見てくれてたみたいに、いつか廉くんにもお世話焼いてくれるようになってくれたんじゃないかって。

岩橋くんの名付けてくれたティアラ(きんぷり担)は、ジュニア時代からのおたくの間では正直今でもあんまり定着しきってないとわたしは思ってるんだけど笑、岩橋くんからたくさん呼びかけてもらっていくうちにわたしもいつかはティアラになれるんだろうなと、楽しみにしてた春。

は~~くやしい。岩橋くんがきんぷりじゃなくなっちゃうの、全然よくわからない。ぷりんすの歌うユアマイのバックで廉くんが踊るところを見るのが夢だったのに。廉くんの考えた We are King& Princeの玄樹パートもう聞くことないんだな~~~~~~~~~~・・・・・・・・・・・岩橋くんの考えた天才的に上手い海人パート、もう聞けないんだなあ・・・・・・・・・廉くん代わりに歌わんだろうな・・・・・・・・・・・&LOVE歌う岩橋くん見てみたかったなあ・・・・・・・TVサイズのシンデレラガールに廉くんのソロパートが全然なくてキレてたけど、だからといって、こうなってほしいわけなかった。誰がウィガッタウィン♡歌うんだよ、もう誰も歌えないよ。

 

心の底から、どうしようもなく寂しいけれど、致し方ない。この世界のどこかで生きていてくれることが一番だ。

そう言えるのは、わたしが永瀬担だからかもしれないし、どちらかというと、【脱退】を経験しすぎているせいかなとは思う。自担だろうが誰だろうが、目で見たものだけしか信じない。アイドルのいうことは、裏切られてもいいと思いながら信じる。と決めたのは、いつだったかな。

 

岩橋くんは、退所した次の日の深夜にはインスタを開設して、FCよりもさらに長いメッセージで退所の報告を綴った。

なら、FCで、最後にたった1枚の写真でもいいから6人の姿を見せてくれることはできなかったのかなと思ってしまうし、できないのが答えなんだろうなと思う。

わたしたちが岩橋くんを失ってしまうことを、岩橋くんはもちろん5人が気に病むことがないといいな。どうか、自分を責めないで。

 

  この決断によって岩橋くんの体調があっという間に良くなってしまい、半年後にはYoutubeでバズって、1年後には5人より先にアメリカのビルボードにチャートインしてるかもしれない。だといい。

ずっとずっと先の将来、5人と岩橋くんがポジティブな形でまた交わる世界線がありますように。

15TH ANNIVERSARY LIVE KAT-TUN メモリアル配信ライブによせて

 

2021年3月22日

KAT-TUN デビュー15周年 おめでとうございます!

昨日の配信ライブはご覧になりましたか?今週末見逃し配信があるので、興味があるなら絶対に見ていただきたく存じます。

 

周年ライブなので過去を振り返る内容になることはもちろん、新曲Roarとそのカップリングも全部歌ってくれました。

roar-kattun-15.com

①Roar

②Flashback (配信限定)

③光跡(通常盤)

④Light and Blue(通常盤)

⑤to the NEXT(通常盤)

⑥Pure Ice/亀梨さんソロ(期間限定盤1)

⑦Loner(期間限定盤1)

⑧ヤンキー片想い中/上田くんソロ(期間限定盤2)

⑨Desire(期間限定盤2)

⑩change your mind/中丸さんソロ(期間限定盤3)

⑪FALL INTO YOU(期間限定盤3)

⑫青天の霹靂/未音源曲(FC会員限定盤)

⑬ツキノミチ/未音源曲(FC会員限定盤)

⑭Le ciel ~君の幸せ祈る言葉~/未音源曲(FC会員限定盤)

 

6種類+配信で全部で14曲。

アルバム3種ごときでは売り上げ出せるほど数は残ってないけど周年をお祝いしたいかつん担にはこのJストの多種売りは、ものすごく嬉しかったなあ。

興味を持って1枚買ってくれた人、元担のMVを見たくて手に取ってくれた人、前夜祭があると知って自担以外のも買いそろえた人、テンション上がって何セットも買った人、それぞれだけど、売り上げが低くてシングルが出せない3年間であったとわたしは思ってるので、全部積み重なって25万枚の大台を無事に超えて、本当に良かった。

・公式ツイッターの開設

・MVとメイキング

・未音源曲のためのアンケート

・ソロ曲のMVを期間限定ストリーミング配信

・配信&サブスク解禁

・FC限定盤特典のインタビュー

・(配信以外の)5種購入者限定のオンライン前夜祭

これだけ充実した特典自体が、KAT-TUNに関していつも淡泊だったJストからのKAT-TUNへのお祝いの現れだったと思う。

 

3月20日に代々木からスタートするはずの公演は、緊急事態宣言の延長で中止を余儀なくされ、3月22日のデビュー日の配信ライブが事実上初日となった。

わたしは幸運にも3月20日のチケットを当てたので、延期はものすごく悲しかったけれど、ファンが平等に15周年の幕開けを見届けられたのは、結果としてよかったと思う。KAT-TUNは、歓声がなくて寂しかったかもしれないけれど。

は~~~~~~~とても良いコンサートだったなあ。

5周年は震災、10周年は3人目の脱退と充電期間でお祝いしきれなかったから、15周年にして待ちに待った初めてのポジティブな周年のお祝いで、すごく格好良くて誰より煌びやかで心底嬉しそうな3人を見ることができて嬉しかった。

セトリがねえ、いつも割とこう、ちゃんとした構成のコンサートなんだけど、すごくKAT-TUNのやりたい!ていう気持ちを大事にしたコンサートだったと思う。つまりはアップダウンの激しい、情緒もない、笑ったり泣いたりエモかったり忙しいコンサート。

登場の仕方、機構や映像、衣装に15年を詰め込んでくれて、知ってるとなお楽しめるのはもちろん、その小ネタがいちいち分からなくても、多分面白いんじゃないかな~と思う。特にRoarの収録曲に好きな曲がある人は、どれもとても素敵な演出で歌いあげてくれていたから、ぜひ見てほしい。

わたしのおすすめは「Desire」ですね~~~~~~こういうエロい曲歌わせたらジャニーズでは間違いなく右に出るグループいないでしょ、ていう。

過去曲でいうと、開始2曲目にしてUNLOCKでちょっとグッときちゃったなあ。10Ks!の頃が色々と思い出されて。あとネバアゲ、まさかの歩道橋、ラストのプレワン。

青天の霹靂に始まって、FIRE and ICEとかあちこちで5年ぶりに水が出る!もちろんフラロケでレーザーもびゅんびゅん飛ぶし、機構も凝りまくってたし、センステの天井から吊った照明もバクステの照明もめちゃくちゃかっこよかったので、わたしは鼻高々だった笑

 

スタッフからのサプライズで、Flashbackの曲中にファンからのメッセージが映像に流れる演出があった。

3人とも感極まってくれていて、特にかめちゃんが顔をぬぐい声を詰まらせて歌えなかったのは、もうびっくりした。わたしも泣いた。笑

プレワンでも泣かされ、最後の挨拶でも涙が止まらなかった。プレワンは想定外だった、ずるいよ~~~~~。

ちょっとでもKAT-TUNを好きでいてくれた人たちみんなに感謝してる、支えてくれた人たちに恩返ししたいって言ってたKAT-TUNらしく、FCに入れないけれどずっと昔から応援し続けてくれてる海外のファンや元担KAT-TUNの人も多いから、配信ライブの最初から最後のプレワンまでFC限定の時間は一切なかった。とってもKAT-TUNらしくて素敵な選択で、KAT-TUNのことがもっと好きになった。

 

本当の本当に15周年おめでとう、お祝いさせてくれてありがとう、あんなこともこんなことも山ほどあった中、想像の何十倍も何百倍も大変だっただろうにどんな思いで15周年を迎えるために頑張ってくれたのか、わたしたち以上にこの日を迎えられた喜びをいろいろな媒体で届けてくれるKAT-TUNに前夜祭からライブまでずっとずっと胸がいっぱいだった。KAT-TUNがいなくなってしまいそうだと感じた10周年の頃、泣きながら毎日たくさんはがきを書いて存続を要望し続けたのがもう5年前なんて。

充電期間が終わってからも思ったよりグループ活動がなくて、それでも3人はそれぞれの居場所で輝き続けて、15周年のことをずっとずっと見据えてくれていて、無事にやっとお祝いの気持ちで15周年を迎えられたのが、KAT-TUNに関しては事実、奇跡でしかなかった。栄華を極めた絶頂期から、本人たちの意図しない出来事ばかりであれよあれよという間に凋落を経て、全く楽ではなかった存続という茨の道を15年間歩き続けてくれて本当にありがとう。(それでも上田くんはまだKAT-TUNとして大きくなりたいと思ってくれてるの、泣けてしまう)

今日の龍組も読んだ。続けてよかったって言ってくれるなんてファン冥利に尽きるよね…今日も泣かされた笑 考えてることを隠さずきちんと伝わるように教えてくれてありがとう上田くん。

20周年のことは考えてない、というKAT-TUNの言葉を悪いように取ることはいくらでもできるけれど、まだ発表していない色々がツアーの後もどうやら待ち構えてるようなのでそちらに集中したい、とのことなのだと思うし、今までもそうだったように1年1年を乗り越えた先が周年なんだろうな。

先輩方の解散・活動休止を目の当たりにして、KAT-TUNも折り返し地点をとうに過ぎてるんだとこっそりしんみりしてしまっていたけど、純粋に今を楽しんで、未来を想像してケラケラ笑い合ってる3人に心から救われてしまった。

上田くんも言っていたけれど、このご時勢という意味でも事務所の情勢という意味でも、KAT-TUNでなくなるという選択は不思議ではないから、今年が最初で最後の周年になる可能性はわたしは全然あっておかしくないと思っていて、それでも悔いがないようにKAT-TUNは全力でこの1年を過ごそうとしてくれてるんだととても前向きな気持ちで感動している。

(始まったばかりだけど)もしこの1年が無事に終わったあと、KAT-TUNが解散という道を選択する日が来たとしたら、きっとたくさん泣いてしまうけれど、でもわたしすっごく感謝して、今までありがとうって言えると思う。そのくらい、KAT-TUNにありがとうってたくさん思ってる。

わたし、言われるまで全然その感覚がなかったんだけど、デビュー日が15周年1日目なんだよね、お祝いがこれから1年続くんだよ~って教えてもらって、もう視界がすごくきらきらして見えた。すごいな~周年のお祝いって1年続くんだ。わたしがKAT-TUNに会える日はまだ決まってないのに、まだ見ぬその日がめっちゃ楽しみになったし、今日から丸1年にわくわくしてる。

 今までで今が一番KAT-TUNが好きだ。大好きだ。KAT-TUNを応援していて、泣いたことも落ち込んだことも山ほどあったけれど、好きでいて本当によかった。KAT-TUNのファンである自分に誇りを持ってる。大好きだよ~。早く会えますように。

 

で、

上田くんのビジュとダンスと歌の仕上がり方が最高すぎん?!?!?!??!

SHOCKとライブの掛け持ちは絶対にしんどくて、1ヶ月でぐっと痩せてしまった上田くんのことは心配ではあるんだけど、帝劇SHOCKで2月、3月とお目にかかって、10年で一番長い髪型と毎日の舞台で仕上がりまくった歌とダンス、軍隊格闘技でさらに引き締まった体躯、どれもが完璧すぎることはもう分かりきってた。SHOCKの上田くん、去年よりも全然すごくて、あ~上田くんのこと見くびってるすべてのひとに今日の上田くん見せたいな~~~ってSHOCKに入るたび思ってた。

でも想像以上に、今まで見たライブでの上田くんで断トツに喉の調子が良くて、毎日SHOCKやってる人は違うな~~~~~!ってスタオベ。惚れ惚れ。最高。SHOCK様、光一くんへの感謝は尽きない。SHOCKのおかげで姿勢もよくなって、なぜか性格すら最近柔らかく丸くかわいく人当りよくいじられてもにこにこするようになってきていて、えっ、なにこれ惚れ直しちゃうじゃん・・・・・・・・・ってなってる上田担絶対めっちゃいるでしょ???????坊主とキャラ変と、あと去年のラップバトルでキレ散らかして上田担を降りたわたしですが、それでも上田くんから目を離せず結局以前と変わらないペースでかつん担し続けて今に至り、いやはや10年しのいだ甲斐があったな…10年ぶりに上田くんがかわいいので・・・・・・・もう本当に。涙が出そう。こんなにこにこしてくれる上田くんがね、見られる世界が帰ってくるとはね、ていう。

上田担なのかどうかっていうともうなんともようわかりませんが笑 応援してきてよかったなあ、という気持ちになれたのが全てだなあとしみじみ思う。

配信ライブの見逃し配信後、またいろんな気持ちになって、加筆していきたい所存。

かきなぐりのままあげちゃう。

明治座 【両国花錦闘士】のライビュ!(年末の話を今更と)

明治座 【両国花錦闘士】のライビュに行ってきました~!

 

なんだこの舞台!!!!!!

1曲目を浴びた瞬間に最高であることを確信してしまった。*1

2020年の締めくくりにスクリーン越しなのに恐ろしいほど力強い閃光みたいなエネルギーを浴びて、感動で馬鹿みたいに泣いた。この1年溜め込んだ澱みが一気に弾けた。キャストも音楽も何もかもがすんっごい熱量でいつの間に殴られたのか?ってくらいのぜんっぜん受け止めきれない衝撃と大号泣で開始10分でもう頭ガンッガン。

1年前まで当たり前に経験してきた、幕が上がるのを今か今かと待ち遠しく思う気持ちと、幕が上がる喜びと高揚感と期待を上回るときの感動で胸がいっぱいになる体験と、幕が下りたときの幸せに包まれた充足感と感情の海に苛まれた疲労感(もちろん良い意味で)、をグワーッと思い出させてくれた。

大原櫻子さんはメタマクのときに歌声が好きだったから今回も期待を裏切らなかったんだけど、評判以上に好きになってしまったのが、りょうさんだった…美しくて面白くてどの瞬間も釘付けだった。群がるお相撲さんたちに腰掛けるところがたまらんかった。

相撲の世界の豊作の神様は女性で、神様が嫉妬するから土俵は女人禁制っていう何よりも根底にある常識を踏まえて、大原櫻子ちゃんが一人で土俵の上で歌う姿こそ神様への敬意を感じてグッときた部分。

 

分からないなりに感じ取れる相撲の取り組みの一つ一つの所作の美しさに、神事を舞台化することへの真摯さを感じて毎度引き込まれた。すごくきちんとしたストーリーなのになんでこんなに面白さを上手に混ぜ込めるんだろう、あっという間で全く飽きなかった。

これ絶対ライティングがヤバいのでは?!?!うわー!見たい!!!!!!となったんだけど、時すでに遅し、もう明治座に行ける日がもうなかった…観に行けばよかった…セットも衣装も(特に女性陣!)も本当に素敵で、この舞台そういやそもそもめっちゃ気合い入ってるやつだったもんな…と納得。

 

あと、デーモン閣下の主題歌の多幸感に病みつきになってしまった。どうしよう、頭から離れない。ジャニワとジャニアイが好きなジュニア担ぜったいこのオープニング好きだと思う!!!!もうね!これが恋しくて恋しくて、まさかジャニーズ以外で満たされると思わなかったよね…!泣 iTunesで購入して延々聴いてるけど特に朝はテンションぶち上がる。

Naked Men 見ろ、裸の俺たちを! - YouTube

 

カテコも終わって捌けていく原くんの最後の一礼と背中が本当に格好良くて、頼もしくて美しくて、もし原担として自担のこんな姿見てしまったら感激で泣かずにはいられないだろうなとしみじみしてしまった。原くんもファンの皆さんもおめでとうの気持ち…!

原くんはステアラ体験したさに入ったメタマクでお目にかかったことがあるので、どんでん返しの大抜擢が気になってはいたものの、ツイッターで、この舞台を観劇した方々の絶賛ツイートを見てなかったらライビュにも行ってなかったと思う。ツイッターやってて、東京にいて、この舞台をライビュとはいえ観劇できて、この出会いだけで2020年が素晴らしいものになってしまった、どうしてくれる。感謝…!

 

こんなに他人に全力でおすすめできるどころかむしろお願いだから観てほしいと思うエンターテイメントなんてなかなかないのに時勢よ…!泣 博多座千穐楽までどうか無事に幕が下りることを願ってます。

 

余談だけど、うわあこういう踊りの人好きだなあ、ジャニーズみたいな踊り方の役者さんっているんだなあ…と思ったら岸本くんと根岸くんだったのでさすがに笑った、ジャニーズだよ笑

あとローラースケート履いた赤青黄の3人組が出てきたので、Mr.KINGじゃん…と思った笑 決してハイハイではない、それはきんぐだった。笑

*1:この2年、きんぷりのライブの1曲目のチョイスに毎度不満をぶつけてきたけれども、ほら見ろ!!1曲目って大事なんだぞ!!!!!ってきんぷりちゃんに心を込めて教えてあげたい

2021よもやま話

 

あけましておめでとうございます!

 

目次を作る練習してる笑

年に1回のよもやま話

よもやま話も3回目。

  

tr10040123.hatenablog.com

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 今年の現場を振り返って

もうね、現場がなさすぎて。今気づいたのが、結局2020年は帝劇にしか行ってない。ジャニアイとSHOCK。うむ。結構マメに感想書いたな~と思ったらエントリーは3つしかなかった笑

 

tr10040123.hatenablog.com

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2020年の一大イベントは間違いなくSHOCKだった。うえだくんの演技に絶句した日の衝撃は、ずっと忘れないと思う。それはそれは、もう今思い出しても、雷のように眩しくて、炎に胸を燃やされるように圧倒的な体験だった。SHOCKという素晴らしい舞台にうえだくんが呼ばれて本当によかった。

 

エッセンシャルワーカーなので、仕事は全く変わりなく週5日出勤して、休日は家でごろごろして、を繰り返し夏が始まった。

 

8月、弱虫ペダルで廉くんの演技にどばどば泣かされるとは思いもよらなかった。うち執初日も廉くんの初々しい頑張りにむずむずしながら感動したけれど、弱ペダは、単純に映画に感動した。原作を知らないわたしでもとても分かりやすかったし、良い意味で廉くん中心の内容ではなかったのもよかった。見たことのない容姿をした廉くんにはキュンキュンするでもなく、坂道くんと仲間の奮闘する姿に胸が熱くなる日を迎えたことにわたしは感動していた。正直、去年は繰り返し見れば見るほど冷や汗かくところも多くて、ツイッターで感想を検索するなんてとてもとてもできなかったけれど、弱ペダは一人でもたくさんの人に見てほしかったし、原作勢、アニメ勢、舞台勢の偏見に遭っていたのも悔しかったし、自分としては悔いないくらい観に行きたいだけ毎週観に行った。この演技は間違いなく評価されるし、廉くんは俳優として更に大きな1歩を踏み出したのを確信した。

 

せっかく作間くんがカムバックして春に会えるはずだった現場も1週間前に中止になった。春の配信ライブも、サマパラも、島フェスも、ハイハイとしてはすごく良かったし、作間くんは格好良かったけれど、作間くんのパフォーマンスが前ほど目立たなくなったように感じていて、手の高さやスタンスを揃えるようになったから。そのぶんグループ全体のまとまりを感じるようになった。これがグループに入ることなのかなあ。もっと力いっぱい踊るところが見たいと思ったのが、サマパラだった。

 

9月は、廉くん初の単独CMが発表された。渋谷の広告も、新聞の一面広告も、薬局に何げなく廉くんの美しい顔が掲げられてるのも、夢みたいだ。ここからどんどん廉くんの顔がお茶の間に浸透していくのを実感した。職場の人もよくヒルマイルドの廉くんをよくまねしてくれる笑

youtu.be

あと、アルバム【L&】が発売された。リード曲「&LOVE」を筆頭に明るい曲が多くて、すごく元気づけられた。MVめっちゃかわいい。「Bounce」を仕上げてきたきんぷりちゃんの地力の底上げに感服した。君たちはいつも想像を超えてくれる。初見の「Bounce」にはぞくぞくさせられたけど、カウコン配信の「Bounce」には頼もしさを感じた。これを他担の目に触れるコンテンツで用意してくれたきんぷりちゃんに、これからもついていきたい。

 

ヒルマイルドで十分ほくほくしてたら、なんと2021年上半期の朝ドラに廉くんが出演することが発表された。これはほんっっっっとにびっくりした。デビューしてから映画2本、連ドラ1本、単発ドラマ1本、全然多くない演技仕事の次に舞い込んだのがまさかの大仕事すぎて、後にこれが8月のオーディションで決まったことが分かったけれど、廉くんの裏での頑張りようと勝負強さに惚れ直した。弱ペダと朝ドラをきっかけに2021年の活躍を期待される俳優として、モデルプレスにも日経エンタにも廉くんの名前が挙がってることにも新鮮にグッときた。いちファンとして鼻が高い。

 

10月、キスマイの配信にいる作間くん、あとキンプリの配信で忙しかった。作間くんのバック仕事が久しぶりで、映り込むたびに最高の作間くんで好き!!!!を取り戻した笑 キスマイのドーム初日にも入る予定だったので、これがロックオンできたのかと思うと悔しい気持ちがむくむくと沸いてくる…円盤で繰り返し見るのが楽しみ。好きだったのは「Mr.FRESH」の作間くん。

 

11月は、なんといってもオートリバース。またもや渋谷の広告があったり、オフショットが素敵だったり、作間くんの多彩な演技を1年ぶりに浴びて、普段ラジオをほとんど聴かないわたしもとても楽しめた企画だった。作間くん、格好良かったなあ。「彼氏でもいいけどね?」が一番好き。

 

冬の廉くんは、国宝級イケメンランキングに殿堂入りしたり、気仙沼に撮影に行ってたり、アイプロミスも発売されたり、目にする機会はたくさんあったけど、単純に金髪が全然好きじゃないので年末まではもうほぼ休憩みたいな気持ち。どうせ現場は来年夏だと思うので、まあのんびりと。冠もなければ、有料コンテンツの中でも自由に動けないきんぷりだけど、彼らは変わらず週1回のレッスンを続けてるそうなので、コツコツ仲良く頑張ってほしい。ヒップホップ中心なのかな、そろそろコンテとかジャズとかどうだろう?岸くんが得意そうな印象。

 

岸くんつながりで、年始早々にドリボに行ってきた。

追加当選だったので2階席だけど、ソーシャルディスタンスに配慮したのかオケピを潰してたおかげですごく見やすくてよかった。これからもそうしてほしい笑

2時間しかないから、前回よりも大事なシーンがギュッと詰まって、岸くんの演技が一段と映えるお芝居のシーンが目立つ舞台になってた。岸くんの演技がテレビっぽくなるのも観たいから、ドラマのお仕事ほんと誰か…

おっ!と思ったのは「DEATH SPIRAL」~「Nightmare」らへんが、もう光一くん演出感に溢れてて、これは光一くんのファンの人にも見てほしいくらいの手の入れようだった。ここ、ドリボ2019までは全然そんなんじゃなかったよね、すごい見ごたえがあって、SHOCKの2幕!ぽくて好きだったな~。7MEN侍が今年は全員出演してたから、チャンプの入場曲でバンド演奏してて格好良かったな。Make you Wonderとのマッシュアップでサイレンやってたのも好きだった。

ジムのシーンでRebirthに合わせてレーザーがびゅんびゅんしていて、このために2階席を所望してたのでたっぷり見られてよかったし、来年のライブこそキンプリにレーザーが積まれることを切に願ってる…!

 

結局、2019ドリボ以来作間くんに会えてないけど、まあ今のハイハイにいる作間くんのパフォーマンスを観たいと強く思ってもいないというか、もっと力いっぱい美しく靴で踊るところが見たいので、次にお目にかかるならバック仕事か帝劇がいい。(なんて贅沢な!)単独で雑誌に載ったり、バラエティー番組に出演したり、ラジオドラマにしたり、その間にきっと受験もあっただろうし、最近楽しそうな作間くんなりに充実した1年だったらいいなあと思う。わたしは、Jr.に対しては相変わらずオンリーでいたい。

youtubeで一番好きだったのは、何気に初リモート回、あとバンジージャンプ、体力テスト。

初リモート回でだらだら近況報告してるのが個人的になんか良かった。

youtu.be

バンジーは単純に作間くんの思い切りの良さとバンジー中の不思議な感じが好き。

youtu.be

体力テストは、ハイハイの頑張り方が、脱出ゲームに通ずるものがあって好き。MV権獲得おめでとう。楽しみだな。

youtu.be

 

2020年の作間くんといえば、さくたいを隠さなくなったのがもう最高なんですよ…エピソード集の編集がめちゃくちゃ捗る!興味があったら見てってね。読みづらいけど。

tr10040123.hatenablog.com

 とても幸せであった…一番好きなエピソードはアイランドTV。

j-island.net

 

 

春の配信ライブであんなに面白かったカツンの単独配信ライブがなかったのはさみしかったし、梅芸SHOCKはうかうかしてるうちに申し込み忘れたし、中丸さんの舞台は中丸担に譲ってあげたし、かめちゃんの舞台は普通に外れた。2021年のSHOCKは当たったし、3月のデビュー日らへんの有休はもぎ取った。あとは、15周年の現場が発表されるだけなのに、今の段階で2月の現場まで延期が発表されてしまって、とても弱弱しい気持ち…。DANGERの炎が恋しい。それよりもドームのカツンが見たい。

youtu.be

 

 

※追記1/19

スカスカだった2020年でものすごく刺激を受けた大事な出来事を書き忘れていたので追記!(まあ元々誰かが見てるとも思ってないエントリーなので伸び伸びと。)

本当は去年の現場まとめエントリーに組み込んでちょっとだけ感想書くつもりが思いのほか長くなってしまったので分割。

 

tr10040123.hatenablog.com

 

 

突然の

今年買ってよかったもの

ヘッドスパデビューしたり、巻き肩矯正したり、モノ以外への消費が中心だけど、ひねり出してみた。楽しい~!

①ukaのケンザン。

今更だけど、頭ゴリゴリできてほんとに気持ち良い。

www.uka.co.jp

②オーダーメイド枕

10万円もらったので、前々から悩んでた首の凝り対策で奮発した。

枕は作ったあともメンテナンスで何回もお店に持ってくことがあると聞いたので、単純に家から通えそうな距離でお店を探した。根本的に姿勢が悪いので首は凝ってるけど、寝起きは格段に楽になった。マットレスも買い替えたくなってる。

shop.jibunmakura.com

いち髪 ナチュラルケアセレクト モイスト

今年に入って髪を伸ばし始めてから一気に髪が絡まるようになって泣いてたら、硫酸フリーを選ぶよう美容師さんにアドバイスされたので、市販から探してたら、昔ハイハイの提供動画で作間くんが使ってたコレに行き着いた。コスパ良し。近所のDSでは手に入らないのでアマゾンで買ってる。

www.kracie.co.jp

④ローデスク

ソファに合うテーブルを探しつつ面倒になって放置してたけど、家で過ごす時間が増えて、ソファにずっといるのにテーブルがないと配信見るのもしんどくてようやく買った。安い分だけ、揺すると横には揺れるけど使い心地は全然問題ない。加湿器をそばに置きすぎて早々に角がしわしわになったのが悲しい。

www.low-ya.com

HARIOのガラスネックレス

きれいめでかわいくて夏でも冬でも使える。わたしが買ったネックレスは予約注文だから違ったけど、お店で買うとハンドメイドなので少しずつ形が違う在庫の中から好きな形を選ばせてくれる。

www.hario-lwf.com

⑥ETVOSのミネラルアイバーム #シナモンオレンジ

目元の色素沈着が気になって下地に使ってる。ちょっとはマシになった気がするし、あんまり二重に溜まらない。もっと下地っぽい色にしとけばよかったとは思う。

etvos.com

⑦CHARLES&KEITHのローファー

かわいい、安い、合皮が柔らかくて履きやすい。足裏が滑りやすい加工なのか一緒に滑り止めを買うよう勧められたけど無視して履いてる。それより靴の中で足が滑るので、インソール用の滑り止めを入れてる。でもかわいいのでよし。

charleskeith.jp

 

 

今年は良い日傘を買いたい。なくしたり壊したりしそうで去年踏み切れなかったやつ。

www.ashiya-roseblanc.com

L&(King & Prince 配信公演)の感想

配信といえど観たものは観たので、コンサート後恒例、感想タイム。

悪口ばっかりになっちゃったのを直すのにすっごい時間かかった…笑

 

King & Prince <L&>

初日だけフル視聴、土日は仕事だったので、見れる限りちょこちょこ、都度メモという感じなので、いやオーラスはもう良くなってた、いやそこそんなことなかった、ていう可能性あり。気づいた方、教えてください。

 

時勢を踏まえて、元々かっこよくする予定だったアルバムを明るくポジティブな選曲に作り直したという2ndアルバムを引っ提げたライブは、有観客を想定して8割まで作り上げていた内容を、配信用に作り替えて世に放たれたとのことで。有観客ver.見てみたかったな…いやしかしあの時期に有観客なんて、そりゃあ誰もが自担に会いたかったけれど、その誰もがツアー開催を疑問に思っていたから、中止になってよかったなとほっとしてしまったのも事実。

 

アルバムと本人たちからは一貫した「愛と平和」っていう、強いメッセージ性を感じるのに、どうしてかセットと演出と構成が情緒なくぶれてて、もはや終わりよければすべて良しだった。配信に切り替わった影響と思うことにする。

 

まず、1曲目がゴールデンアワーなのがなんで?!?!?!

って多分初見から一億回くらい叫んでる。変!ほんと変!Overtureに去年のライブの映像を挟んでたから(まったく好きじゃないけど)その衣装着てKPQPでも歌うんかなと思ったらまさかの全然違う、早替え用の分厚い衣装着てシャンデリアに乗って、「ゴールデンアワー」っていう!(じゃあなんで去年の映像出した?笑)「ゴールデンアワー」ってシャンデリアに乗ってライブの1曲目に歌うような曲ですか????去年の「君を待ってる」も変だったけど、【げんき待ってるよコンサート】だから百歩譲って許された1曲目であって、今回のライブの主たるメッセージが【今は会えなくて毎日が辛いかもしれないけれど、みんな繋がってるよ、一人じゃないよ、また会えるまで頑張ろう】だとして、「ゴールデンアワー」でメッセージぶつけてくる必要がどこに!ある!!!!?もう1回言うけど、本当になんで????

ゴールデンアワー」含め最初の5曲が全然別物みたいに浮いてて、Happy LIVE with youでも見てたのかな。「&LOVE」でようやくライブ始まった感あるのわたしだけ?セトリに入れなきゃいけないけど場所がなくて困った5曲を最初にぶっこんだみたいな(怒)「シンデレラガール」を雑に扱うな(怒)そうじゃない意図がもしあったとしても、気持ち悪すぎて、むしろこっちの不満を論破してくれお願いだから!!!!の気持ち。

去年のツアーのセトリもまとまりはなかったけど、「次のアルバムには選曲から携わりたい」ってしょお氏が言ってたから、きんぷりが選曲に携わることができればさぞ統一感のある世界観が見られるんだろうなと思ったら、全然そんなことはなくてびっくりしちゃった!一番好きな「泡の影」のセトリ落ちは地味につらいけど、アルバム曲を2曲以外全部やってくれたおかげでセトリがとっちらかってしまったのだったら仕方ないのかな~まあメッセージ性ゴリゴリな曲とおしゃれな曲と、めっちゃ激しい踊る曲ばかりなので、きんぷりさん…。

6個のテーマ考えて島のビジュアルまで作るなら、ライブをテーマごとに区切ったらよかったのでは。各プロデュース曲にテーマつける、かと思いきや「生活(仮)」がテーマ2個使ってて、そこまでしてテーマつける必要あったのかなあと。 

アルバム曲以外のセトリに入れる曲は、毎年やってる曲、盛り上がる曲も大事かもしれないけれど、やりたい曲、やらなければならない曲同士をつなぐための選曲をしてほしかった…最初5曲のしんどさよ…せめて回替わりなら…(まだいう)

1曲1曲の作りこみ方は去年よりすっっっごく良くなった弊害なのか、かなり踊るからか曲が終わるたびに一息つく必要があるのか、パフォーマンスの寄せ集めみたいな印象を受けるくらい曲同士が繋がらないのは、どうしたらいいんだろう。気になったのは「ナミウテココロ」の最後、曲に合わせてぶくぶくぶく…てやる岸くんめっちゃかわいいのにそのまま暗転じゃなくて「Freak Out」が始まるところ…そここそ暗転して衣装変えるタイミングw

あと「&LOVE」の途中で歌わずに生着替えかつ被り物やるきんぷりちゃん、とっ散らかりすぎて、せっかくの被り物タイムが短いんじゃ~~~!!!おたくはかわいいきんぷりちゃんが大好きなのでそのまま1曲やってくれや~~~ハッピーライブウィズユーみたいな天才koi-wazuraiトロッコを思い出してくれ~~~~

「ナミウテココロ」みたいな暗さでプロジェクションマッピングみたいな演出や、ライブ終盤の客電オンは、配信ならではでグッときた。「今君に伝えたいこと」で、ミラーボールが3年目にして「Funk it up」以外に有効活用されてるところが見られてうれしかった。これも配信ならでは。

「君がいる世界」の最後の花火めっちゃおもしろい、ハピアイ?のHiB HiB DREAMの「浮~~~かび上がった~~~」ドーーーーン!くらいおもろい、なんでここで花火w船乗ってお城が門出を祝ってくれてるの?そんでみんなで世界中を旅して回るの?わからん…

Overtureの映像安っぽすぎて笑った、CGに頼りすぎやろ!笑 去年のOverture作ったスタッフ連れてきて!(怒)We are KPのあれなに?ワードアート?わたしでも作れるぞ?なに前日作った?ワードアートにジュニアが被っちゃってたのもな〜。

 

 みんな各プロデュース曲の演出にしっかり取り組んでた中で断トツにぼんやりしてたのが自担こと廉くんなんですけど…振付師さんと考えたっていう割に、いや踊らんのは解釈があってるけど、ほかに入れるところなかったんやろな~~~っていうセトリ位置と各々ムビステ的な電光アリトロに乗ってただ歌い上げるのがもっっっったいなさすぎる、アリトロの幅も無駄すぎる、ファーストツアーのときのトロッコは、最終的にセンステを囲んで高さのある円形のステージに変わってったのが格好良かったけど今回はそんなことはないし、なけなしの電光で演出やるくらいだったらクレーンで照明バキバキにしてもよかった、正直。客席から見たらまた違ったのかな。真後ろでバックが踊ってもよかったな。そのあとマッシュアップが続いて、せっかくのプロデュース曲がなんでもない1曲になってしまったのもめちゃめちゃつらい。多分本当は音声のエフェクトがあったと思う、2日目の夜公演はあった、そして見事に失敗して全然音が拾えてなかった、オーラスはやってなかった、やるなら綿密に計画頼むよスタッフ~~~!だし、そもそもなんか、選曲これでよかったのかなあ。

廉くんの「やりたい」は何だろう。有観客でライブやりたいって毎回言ってくれて嬉しい気持ちもあるけれど、実際主体となって考えてるのがほかのメンバーだったり、スタッフさんだったりするわけで、やりたいというからには、もっとちゃんとアイデア持ってこないと、ライブは勝手には出来上がらないんだよ~…。廉くんは普段から自分の話をあんまりしないだけで本当はたくさんコンサートのアイデアを出してるのかもしれないと前向きに考えてしまうこともあるけれど、だったらほかのメンバーがそれ教えてくれるからきっと違うんだろうなとも思う。(そして廉くんはジュニア時代からいっつもこんな感じではある。)

 

今年のツアーのセットもお城。巨大で、液晶が柱の細い部分も含めてたくさんあって、面積が広くなったので、「Focus」とか、引きはすごいきれいだった。ラストの、白い布がステージも客席も覆って船が雲海を泳ぐ演出が素敵すぎるのでこっち側にコンセプト全振りしてほしかった…なんで3年連続お城なの?お城以外やっちゃだめなの?せっかく船に乗るのにな〜。お城より天空の島っぽさとか雲とか、船そのものとか、あるのに色々。船に乗ったり、シャンデリアに乗ったり、セットはお城だし、メインのコンセプトとセットは統一したらどうかな~と。これで来年もお城だったらもう頭抱える(既に頭抱えてる)。万が一ガラッと変わって廃墟のお城か怪しげなネオンの中華街かスラム街だったら手のひら返して褒めちぎるからよろしく頼む、本当に。

 

オープニングはシャンデリアに乗って登場。単純に1個1個が一人分のスペースしかなくて、あと一まわり大きくするとか、5人で大きいやつ1個とかの方が見栄えよさそう。そうすると耐荷重でワイヤーが太くなったりするんだろうか。立ち位置で下から全然見えないメンバーが出てきちゃったりするのかな。客席からどんな風に見えてたんだろうなあ。シャンデリア自体も光るけど光量は弱くて装飾でしかなかったと思うので、かわいいけど演出にまでは使えないなら、シャンデリアに更にレーザー積んでほしかった~~~~

きんぷりさん、コントやったり、生着替えしたりする以外は踊りまくってて、それはそれでめちゃくちゃしんどい中クオリティ上げててすごいんだけど、パフォーマンスのバリエーションが多くない感触はあるので、ドーム公演を見据えてレーザーとか照明に凝ってみてほしい。

意味わからん全然使われないリフターがなくなって人数分のクレーンが増えてよかったけど、今年もバクステはなかったの悔しい。見えない、つってんじゃん(怒)

Freak Out」の炎とカラーフレイムがじゃんじゃん出てて景気よかった代わりに、「Mazy Night」だったかな、可動式スタンドから出る火花がダサすぎるのでセットに埋めよう?そこにお金かけよう?

会場にメンバーの名前看板(違うか)掲げるなら、どうせなら岩橋くんのぶんまで作ればいいし、そうじゃないなら看板やめてレーザー(略)

きんぷりはライブに際してやりたいことを全部挙げて実現可能な限り詰め込む印象があるんだけど、このライブでそれやるのがコンセプトに合うかどうかまでは考えて出し惜しみしてくれ~~君たちのコンサートはこれからも毎年続くのに。

 

 配信なのでこっち側へのファンサ等の配慮が最低限で済むこともあり、死ぬほど歌いまくって踊りまくってたのは若さ!体力!レッスンの賜物!って感じでよかった、特に「Naughty Girl」はこんなにひしひしと「歌ってる!!!」と思ったのは初めてだった、すごかった。ちょっとしたゆるい振り付けとかがぴたっと揃う瞬間なんか惚れ惚れする。「FreakOut」の振り付けを間違っちゃってる廉くんがんばろうな・・・間違え方的に振り入れ直さないといけないレベルだった。再び、廉くんが真剣に振りを叩き込まないと追いつけないレベルまできんぷりのダンスのレベルが高いところにまた上がってったんだな、と思った。一番好きだったのは「ナミウテココロ」。しょおの演出だそうで!天才~!

 

コントはまあ賛否両論いろいろ見かけたけど、れんちゃんはよく頑張っていたし、5人とも楽しそうだったし、3日間でちゃんと面白くなってったし、あんなに時間割いてやる必要があったかというと正直もっと短くてよかったかもしれないけど、全然あれはあれでよかったなあ。じぐが生き生きしていて、ハピアイを彷彿とさせたよねwハピアイのぷりんすのコント面白くて大好きだったなwあの頃に比べたらきんぐも面白くなった。ツアーで十何公演重ねるうちにもっと面白くなってくはずだっただろうから、すごく残念だな。廉くんを面白くするには、とにかくおもっきしいじる方向でいけばいいっていう、きんぷり側に共通認識があるのが好きw

「宙(SORA)」をコントの格好で歌うのは、わたしはあの曲への思い入れゼロなので、情緒のなさも、むしろ変に情緒出さないのは面白い曲が少ないきんぷりのセトリの中でORESENコーナー全体がアクセントになってたのも、まじめな顔して宙を歌うきんぷりのわかりやすいヤバさも、あと、「Full Time Lover」からの繋ぎも全部好きだった。

 

今年のツアー衣装は全体的に綺麗ですごい好きだし、衣装をたくさん作るお金があるのはとても素敵なことなんだけど、ここまで片っ端から同素材型違い色違いの衣装じゃなくてもいいのにな~~~とは思った。

いや、形キレイだし、素材が良いし、みんな大体似合ってて、去年より何倍も良い、去年の柄シャツにエメラルドグリーンのロングジャケット着せたの今でも絶対許さない、1stツアーの真っ赤な衣装みたいな、素材も形も全然違うけどなんかまとまってる豪華な衣装が見たい。

シャンデリアに負けないように着込んだ分厚い衣装がきんぷりにはあんまり似合わない、のは新たな発見だった。廉くん筆頭に、肩幅いらないメンバーが多いのか。逆にシンデレラガールらへんの王子様衣装がもったいなくない?普通に早替えせずに王子様衣装で登場してよかったような気がする。

少年忍者に忍者衣装着させてあげるのもプロジェクションマッピングで日本のお城を作るのもおもろいのにそれがきんぷりが着替えるだけの繋ぎだったのがもったいな~~~い・・・きんぷりも和っぽい格好やるとかさ~~~~ジュニア側に寄せるのはナシ?そんで早替えてMazy Nightやったらよくない?ダメ?

前半でかわいい衣装多いし、着替える頻度が高くてあっさり雰囲気が変わっちゃうのも、後半で衣装が全然変わらないのもなんかバランス悪いように感じてしまう。曲ごとに印象変わっちゃうの、単純に衣装の替えすぎのせいか?(そんなわけ)

ラストの謎にラメのフリンジがやたらついたシマーなまあまあメンカラ衣装、航海中の貴族みたいな衣装だなと思ったけど(廉くんは演歌歌手)、もっとそれっぽくしたらよかったのに、コスプレっぽくなるの避けてるのか?ラストこそメッセージ性たっぷりのエモい空間だったから、豪華できらびやかで印象的な衣装だったらなあ、と思ってしまった。

CDTVの演出が神がかりすぎて期待して損した「Bounce」、シンプルに振り付けをカッチリ揃えて踊るような曲は靴まで揃えてほしかったな。全員シンプルな長袖白シャツ…というかCDTVと同じ衣装でよかったのでは…少クラでは1stツアーの時の白シャツ引っ張り出してたのかな?あんなストーンついてたっけな、と思うなどしつつ、それでも腰巻きとかなんとかいろいろ垂れ下がってたのが超気になってしまった…

今回だれも帽子がないのは、顔をよく見せるためかな?配信なので。ありがたや。

一番好きなのはデニムのロングジャケット、一瞬で脱ぎ捨てたけど…廉くんが意見出したって言ってたな~。好き。

 

終盤、直筆メッセージ以降のFocus,Lough &…,君がいる世界,アンコールのKPQP、ずっとずっと幸せで、コロナ禍の2020で、次に会えるまで、明日からまた頑張ろうってこんなに思わせてくれる自担ちゃんたちでわたしは幸せ者だ。ノアの箱舟に乗り込み、みんな同じ方向を見据えて雲海を渡るこの人たちを応援してきてよかった。このアイドルを応援してることがわたしの誇りだ。って初見の夜何度も反芻した。(一人一つ手にして、箱舟を導いてくれるライトとは即ち何だろう。ファン?げんき?ジャニーさん?)間違いなく幸せだった。廉くんがそこにいるのに座っちゃいそうなくらいあまりに内容が響かなかった1年前のツアーとは比較にならないくらい良かった。すっごく良くなった。

 

だからこそ、1曲目をもっともっと大事にしてほしい。(まだ言う)

KPQPの、ピンクに染まる会場を見て、やっぱり6人でいるところが見たい、ていう気持ちを改めて強くした。なんだかんだ、来年も楽しみにしてる。早く廉くんに会えますように。

サマパラ2020 HiHi Jets公演の感想

Summer /Paradise 2020 俺担ヨシヨシ 自担推し推し 緊急特別魂

HiHi Jets 8/18~8/20

配信ライブを鑑賞した感想を例年のごとく書いていきます。5人になったHiHi Jetsのライブの感想は4つ目、見届けるのが5つ目になるのが、少し感慨深い。

 

今回のライブのテーマはもう何度も本人たちが発言している通り、そのものズバリ「配信」だった。

配信のためのライブ、シンプルに、めちゃくちゃ面白かった~!まあ自由にセトリ組めるジュニアならではだからかもしれないけれど、こんな配信ライブの最適解が世に送り出されてしまって、デビュー組の配信ライブへのハードルが爆上がりしてしまうのがものすごくわくわくする!

元々オンリー気味のわたしがHiHi Jetsのライブをこよなく愛する理由が、貪欲にライブを盛り上げようとするところ、より良いライブを作り上げる探究心を感じるところなんだけれども、今回は過去1でライブに対する熱意と意欲を隅々まで感じる構成だった。時間をかけて丁寧にやりたいことを考えてきっちり提示してきたのがよく分かった。スタッフさん、よく付き合ってくれたなあ…去年と違ってほかのお仕事がぎゅうぎゅうに詰まってなかったおかげもあるのかな。

改めて思う。HiHi Jetsは、面白いほど逆境と制約に強い。

こんだけ書いて、ほんとに面白いと思ってんのかテメェって言われそうなエントリーに仕上がってしまったけど、楽しかったのは楽しかったんだ、信じてほしい

 

 

あっという間で暇がなくて、アップダウンも激しいのに、なぜかまとまりのある構成が定評のハイハイジェッツさん、ライブの構成・セトリをこの2年でどんどこ楽しく面白くプラットフォーム化させてきたのが賢い。爆速か、と感心するけどまあ2018EXでは既に最適化の入り口に立っていたので納得。は~ほんと最高!天才!

「Baby gone」のRemix、「駆ける」のオルゴールアレンジ、「HiHi jet to the moon」を挨拶のBGMの使用、だけじゃなくて曲間の繋ぎがとことん綺麗に収まってて、随所の工夫がとても丁寧だった。繋ぎにくいところはほとんどサイモン&ジョニーのコントを置いてくのずるすぎるでしょ笑 「駆ける」前の繋ぎはどこから引っ張ってきたんだろう。赤西さんのAudio Fashionみたいな音楽性を感じる。

今回みたいなオリ曲を中心とした披露済みの曲がほとんどのセトリだと、セトリに興味を持って配信を買ってくれる人を多くは見込めない、というデメリットもある。その点、歴代のサマステや過去のプレゾンや舞台の曲をセトリに多く組んだ美少年さんは、多くの人の興味をそそるセトリで賢いなあと思った。実際、きんぷり担垢のTLではハイハイよりは美さんの方が話題になってた印象がある。ファン側としては好きなものが見られて嬉しい反面、どれだけ綺麗に繋いでも各曲のパフォーマンスに大きな変化がないとなると、絵面の飽き問題が今後つきまとうだろうなと思う。使えるステージや演出の幅が広がるとまた違って見える景色があるはずと前回の配信のアイズで予感がしたので、次を楽しみに待つことにする。

オリ曲の割合がこんなに増えたのに、でもこれで全部じゃないんだもんな~~~つよい。

「HiHiの日」を勝手に記念日にして8/18(火曜日、ド平日)から3日間公演するのも、面白いんだけど、【ちょっとした興味で配信を買ってくれる暇な人】の母数を減らしてしまう日程でもある。2018EX単独公演は初日を迎えるまでなかなかチケットが捌けなかったものの蓋を開けたらあまりの出来の良さ、評判にチケットがあっという間に捌けていった経緯があるけれども、今回の3日間では短すぎたな~~~~~~悔しい。見たかったってツイートもたくさん見かけたし、無料配信を経てハイハイ買っとけばよかったってツイートも見かけるのに、もう時すでに遅し!!!

多分セトリと日程の厳しさをある程度見込んでたから、今回話題性に舵を切って初日にISLANDTV144本更新という極端な大暴挙に出たハイハイちゃんたち、肉を切らせて骨を断つ的な、心底あほで面白いな~~~~~笑 この件で普段ジュニアに興味のないキンプリ担のお友達にもハイハイちゃんの存在に気付いてもらえたんだけど、配信1日目の宣伝で鬼のように動画を更新しまくってたことまでは気づいてもらえていなかった笑

回替わり、日替わり曲をたくさん用意して8公演全部違うセトリにしたのも面白くて、新規を呼び寄せるよりも、元々のファンを8公演全部楽しませる・満足させる方向に持ってったのかなとも思う。大満足です。最高。

どうせなら前夜祭があればよかったのかな~あとはタグをもう少しはっきりと教えてくれるとか…?

検索で割と散見された、夏曲はやらなくていいのか問題は、結構わたしはどっちでもいい。毎年夏にばっかりライブやってるのに、たった1.5hでわざわざ夏をテーマに時間を割くのがもったいない気もするし、元々カツンが季節を感じさせる曲がものすごく少ないからか、私自身がそも必要性を感じたことがない…。強いていえば「おいで、Sunshine!」と「みなみなサマー」を回替わりでもよかったのかな~あくまでも今思えば、感。

今のこの状況でどのくらいリハや稽古が普段通り行うことができたのか、私には分からないのでアレだけど、初見曲と靴の曲が少なくてさみしかったな。

あと、歌ってない(もうそのままの意味)曲が結構多いなという印象を受けたので、正直そこがんばろ…

 

無観客で3日間8公演なんて5人のモチベーション持つのかなって心配しちゃったのが失礼だったくらい5人ともずっと楽しそうでこちらも楽しかった。本当に感謝。

普段の現場は防振双眼鏡でソロアングルやりがちなので、ここの作間くんかっこいいのに!映してくれない!みたいな不満は尽きなかったけど、ここぞとばかりに5人全員しっかり見れて新鮮だった。ステージ上にいるままライブが始まったり、ライブが終わるときに捌けなくてよかったり、いつもと違うところに気付く感性が良い。見てるこっちはなんとも思ってなかったわ、ごめんごめん。

配信で近い距離からじっと見てるぶん疲れもよく見えてしまって、その中でもみじゅは安定感が最初から最後までプロだった。橋本さんも、ブランクを感じさせないくらい全然テンションが疲れ知らずだった。(どころか終盤ほどよりハイに見えた)猪狩さんは、しょっぱなの挨拶も、最後の挨拶も印象的な言葉を残すのがさすがだなあと。ユウピは、せっかくローラースケートの上達が少し見える中、喉を潰さないようちゃんと気を付けていかないといけない。作間くんは、8月にしてこの3日を通してようやく、2日以上続く現場が約1年ぶりなんだなあというのをしみじみ感じた。べビゴも、クラホリも、ブラホワも、もっとすごい踊りをする作間くんを知ってるだけに、強欲なので単純に物足りなくなってしまったけれど、3日間8公演をきちんとやり抜くのも大事なことなのだなあと思った。あと作間くんに関して言えば、シルエットが分かりやすい丈の衣装が好き。作間担みんな絶対そう。オリジナル衣装も、ソロの衣装も、全部トップスの丈が長いんだよ~~~~!一万歩譲って、一人だけ身長が高い作間くんが、五人の中で浮かないための戦略だ、と、して、も許せない…

 

べビゴの後半とか、INSTの後半とか、センターで踊る作間くんを正面から堪能したいおたくなので引きのアングルにちょっとムムッとしてしまったけど、照明込みですっごい綺麗な光景だったので、いつか直接見てみたい景色の一つになった。照明といえば、センステの足元にある照明がローラーの車輪を虹色に照らすのですごくかわいい。昔みたいに白だったり光ったりするローラーはもう履かないのかな。

TDCは本来レーザーを積める会場なので、例年通りのサマパラならレーザーを浴びる作間くんが見られたんじゃなかろうかと思うとすごく悔しい。去年に、次こそは、とずっと思っていたので。あきらめないぞ~。

 

一応セトリ順にちょろちょろっと感想を。※全曲ではない。

Overture
8.8の映像から引用してあたかもドーム単独(済)に見せかける作り方がもはや面白い。作間くんの大ジャンプが入ってないのはてっきり作間くんが映像を作ったからだと思い込んでたけど、どうやら違うみたいなので、じゃあどうして?!(モンペ)ドーンのために作間くんが作った映像はいずこへ…

HHJ(曲)
バンクで滑る前のバンッバンッバンッできっちり音ハメしてくる作間くん、好きしかない。1曲目だけでロゴ映像が3つもあるのがすごく愛を感じる。

駆ける
ラインダンスが死ぬほどかわいい。天に延びてく道をみんなで見上げて手を伸ばすバックショットえもすぎんか??

そのあとのオルゴールアレンジ、手を伸ばす作間くんが美しすぎてむり。

Klaxon
曲の繋ぎが一番天才だった!画面を金魚が泳ぐ配信ならではの仕様は、EXだったらどうなってたんだろう。EXの広さならやれるパフォーマンスだと思ったんだけど、EXより大きいハコだと実際どうなのだろうな~誰かバックでコンテとかやらない?わたしならさくたいを指名する。とことん強欲スタイル。

ザ・みじゅき倶楽部
バラードを4曲も用意して、ファン投票で決定させるみじゅがすごいし、割と他人に委ねるタイプでかわいい。2日目が終わった段階で宙が歌えてなくて連載で呼びかけちゃうあたりの賢さも好き。てーか上手い…ほんとに上手い…

Peak
初見はイントロでもう大興奮して記憶がない。2回目に見たときは、まずバーを背面に体を反らすところで、作間くんの体幹に惚れ惚れした。ちょっとバランス崩したらすぐこけちゃうのに。メンバー同士が向かい合うところで作間くんが煽ってる回がすごくグッときた。本家のおたくとしてうるせ~こと言わせてもらうと、Peakの間奏は横一列でラインダンスしてほしいし、本家が横一列だからハイハイは縦一列になるんだろうけど全然見えてないし、作間くんまでバーの長さ足りてないし…ここ初日からオーラスまでずっと作間くんにバーが足りてなくて、ライブを見返さないし、作間くんも言わないんだなあ…

Peak~BUTTERFLYのつなぎで猪狩さんのアップでソロダンスする間に他4人がセットを組むのを伝記で白鳥の泳ぎ方に例えていたけど、それよりも全身見えるところで踊ってくれる方が…と思うなど。今何やってんだろうな、を狙うなら正解なのかな。セット組む作間くん、現場だったら防振双眼鏡から血眼で見てるのに!

BUTTERFLY
BUTTERFLYも初見の記憶がない。もう興奮しすぎて冷や汗かいてた。作間くんが赤西さんの歌い方でBUTTERFLYを歌う世界線に感謝~~~!!!かっこいいよ~~~~~号泣 まあでもなんか、なんともいえないパフォーマンスだなとは思った。毎年新しいこと持ってくんのはえらい。

ハイハイは、カツンに興味ないながらに曲はかっこいいと思ってんのか、たまにセトリに入れてくるのが面白いな〜と思ってて。カツンという概念への思い入れがあったらこういうパフォーマンスにはならないだろうから。不満とか怒りとかではなく!それはそれで嬉しい。

Baby Gone
バンクタイムすごかった~!みじゅの声とremixの親和性抜群!!バンクあれだけ滑ったあとのべビゴ、絶対つらいよね、なのにみんなすごい。最初のサビで以前は猪狩さんがしゃがんでたのに今度は立ってるし、なぜユウピはいっつも左足を伸ばすのかすっごい疑問なんだよね。左足を曲げてた回もあったけど、全然そっちの方が良いと思った。このフォーメーションの正解はどこ?!「隠さないで」の作間くん、めろしかない。

だぁ~くねすどらごん
数々の字幕にスタッフの愛が詰まっていた。作間くんのラップの歌い方に抑揚が見受けられていて成長を感じる。お願いだから、かっこつけなくていいから面白い顔するのやめてくれ~~~他4人がうらやましいな~~~~作間くん~~~~見てますか~~~~(見てません)猪狩さんの口上が短いver.に戻っていてさみしい。

10分しかないMCでテーマ決めて上手に話を振ってくユウピがすごいけど、ユウピの時間が足りないのが悔しいところだ~~~てかハイハイちゃんにMC10分は短すぎるやん…旅行の話してんのが一番かわいかった。

愛してるぜT&TとHigh!High!Peopleを回替わりにするのがいまいち謎だったな~笑
片方でグッズ紹介して、片方で曲が始まる前に無理やりグッズ紹介済ますの謎では?

ENTERTAINER
ずきうやはシルエットが似てるのが良いよね。玉座に不釣り合いで対極な黒と白の衣装がよく映える。アクセサリーもアイテムも、盛れば盛るほど良き。みじゅの流れるような歌い方がまた癖になる、耳から離れない。エフェクト、カメラワークとの相性も抜群。緑と赤の照明、ヤバい。これこそはいろんな人に見てほしい!本当に中毒性がある。

Your WURLITZER
橋本さん、回を追うごとにどんどん良くなっているので、それだけでよかったなあと思う。最後、スタンバイしてる作間くんに合図するのがかっこいい。何度でも言うけどBandageやってくれ~!ずっと待ってる!

V
ドーンで予定されていた曲なのか、違うのかが気になる。違うのかな~~~~踊り狂ってはなかったから。作間くんの思いがしっかり込められた、一つの作品だった。ハイハイにいたらソロでないと出来ないパフォーマンスだったと思うし、春から練習していた3Dアクロ(バタフライツイスト?)を頑張っていて、2017Jr.祭りでロン宙が綺麗に成功したり、そうじゃなかったりした作間くんを思い出した。こうやって披露していくうちに出来るようになっていくんだろうなと思わせてくれる作間くんが好き。んまあ、わたしは作間くんがギラギラしながら踊り狂ってる曲の方が好きなんだ…ごめんね…あと大光ちゃんPHOENIXはあんなにカメラワークがよかったのに、作間くんのVがありったけカメラアングルが切り替わるのどうしてですか!!!止まってくれ!懇願。

BEAST
イントロでめっちゃアガるから大好き!貴重な靴のオリ曲なので、Cメロの歌詞が変更になって、これでドリボに関係なくずっと歌っていけると思うと単純に嬉しい。

きっと大丈夫!
なんて使いやすいイントロなんだろう。嵐さんの曲はそういうところが曲として優秀なのが尊敬する。猪狩さんはさくラップの方が似合うんだな。メジャーな曲を1曲やるって決めてここにぶち込むのほんと賢い。あとハイハイにすっごい似合ってる。軽率なシンメ厨なので、はしみずおんぶからわたしは抜け出せてない。帽子投げ合うのかわいかった。

友達申請
昨年EXの野郎組コントに引き続き、今年もコントからの「友達申請」があったけど、メンツがユウピと作間くんはかぶってるので、作間くんのコントへのわたしの需要がないからますます、今年はほかのメンバーでもいいじゃん!って思った。かわいかったけど!すごい考えて練習したのもわかるけど!なんなの?禊なの?(言うな)サイモンとジョニーの準備で作間くんと橋本さんが前の曲のパフォーマンスを途中で抜けがちなのがつまんない!べビゴremixもずきうやさんがソロダンスだし、作間くんが2019クリエの「Tokyo Experience」も2019EXの「Hair」もソロ曲の準備で途中で抜けてったのを根に持ってるタイプのおたくだよわたしは!!!!あと、橋本涼さんの歌声が良すぎる!

INST
2年前の帝劇でやったINSTの復活、最初すっごい沸いたのに!!!!!どのおたくも自担の踊るところが見たかったと思うの!わたしはすっっっっっっごく悔しい!大好きなINST前半をずきうや二人でやるのがすっごいずるい!特に涼さまは、まいジャニの取材日に休演してて少しも映像が残ってないじゃない???5人そろってしっかりINSTやってほしかった…!これあと1年くらい言う自信がある。

CHANGE UR WORLD
久々に見た。猪狩さんのラップは昔より上手になってたけど、音が出ないキーの曲をなんでやるんだろうなあ。Mr.KINGは昔この曲をやるにあたり、ラップ部分をカットするという手段に出て、当時はカットするくらいならなんで選曲したんだろうと思ったけど、逆に歌えないよりはましだったんだな~・・・

Oh yeah!
何回もやってるのに寝ころびジェッツがかわいすぎてずるい。おたくの需要をよくわかっているし、EXでは絶対できない、配信じゃないと実現しないアングルだった。寝っ転ぶ前にカメラのコードを避ける作間くんが好き。

Eyes of the future
自作自演で茶番のアンコールを作り出したのが天才で最高だった。これで最後の曲、と言われたのち「サヨナラの方程式」だったとき、アイズのセトリ落ちにショックを受けたけど、最高のどんでん返しだった。愛。アイズのラップガチャ、みんなすごい楽しそうでかわいかった、特にオーラスの全員ラップ。リアフェのラップをメンバーに振る聖を思い出しちゃったよね…泣くしかない。

最後、配信が終わったていでかわいいことしてんのも良きだった、メンバーがぎゅっとしてんの、おたく大好きじゃん…作間くんのポチッでピヨンッと配信が終わるのもかわいかった。ダブルアンコもなければいつものやつもなくてさみしいな~と思ったら、ISLANDTVでやってくれたの、おりこうさんな子たちだった。

https://j-island.net/movie/play/id/6860

 \ハイハイ!/

もうすぐ1年が経つ。秋冬のつらい時期を3人で乗り越えて、 5人で戻ってきてくれて、5人全員でまた歩み始めてくれてありがとう。最高に素敵でアツくて楽しい3日間をくれてありがとう。君たちのファンでよかった。次に会うときはでっかい会場で、ありったけの声援で、たくさんの愛をもって、直接ありがとうを言える日まで、どうか伸びやかに、健やかでいてほしい。手ごたえを感じてくれていますように。次のライブはもっともっと楽しい時間でありますように!

 

佐々木大光くんの「PHOENIX」に度肝を抜かれた話

ジャニーズJr.で7MEN侍の佐々木大光くんがサマパラにてソロで披露したKAT-TUNの「PHOENIX」がすっごく良かったのでカツン担目線でソロの話をしたくなった。

KAT-TUNPHOENIXが不死鳥を従えた王と例えるならば、一心不乱に歌い踊る大光くんのPHOENIXは不死鳥そのものだった。*1

おそらく自作の振り付け。(Myojoにて振り付けをリクエストした旨の記載あり)セットも何もないステージで、たった一人で、己の体のみで、PHOENIXを表現し切れる実力を持った18歳は、なかなかいない。

 

メンバーが5人から4人に減った最初のライブ、ミニアルバム【楔 -kusabi-】を引っ提げて行われた初単独カウコン*2で復活・再生の象徴として披露されたPHOENIXは、ドームの真ん中で4人を幾重にも炎が取り囲み、水が押し上げ、炎と光が照らす様があまりに強烈に神々しくて、ファンにとっては今でも伝説のパフォーマンスの一つだ。

 大光くんは、デビューライブから2015年5月の事務所入所まで毎年KAT-TUNのライブに足を運んでいたそうなので、多分実際にKAT-TUNPHOENIXを見たのだろうな。ただ曲が好き、KAT-TUNがかっこよかった、くらいの感情では得られない踊り方だったと思う。あの日のPHOENIXを浴びた私たちファンと全く同じ、荘厳で圧倒的な世界観についての解釈とその死守への徹底の仕方が、ものすごく好きだった。

イントロで背中に生やした炎で象られた一対の翼、黒地に金刺繍の衣装、上方に赤・足元に青の照明、全部KAT-TUNにインスパイアされたものだと思う。曲とKAT-TUNへの尊敬の念を感じる。

あのKAT-TUNPHOENIXを見てなお、というか好きであればあるほど、本家にはダンスのない曲で、振りを歌詞に絡めて自分の中に落とし込むには難しいだろうに、人生初ソロでPHOENIXを演りきった胆力に敬意を表したい。

 

大光くんの「PHOENIX」をわたしは5回中4回拝見した。元々7MEN侍で以前に「GIMME LUV」や最近だと「Rockin'」を発掘してくれていたので、今回も何かしらを楽しみに初日のセトリを見ていたところ「大光」の文字と「PHOENIX」の文字が並んでいて、その時点で残り4公演の購入を決意したし、それに値するどころか期待をはるかに超えたパフォーマンスだった。毎度少しずつ違って、全部本当によかった。ちなみにグループとしては「DANGER」を新しく披露してくれた。こっちは琳寧くん振り付け。

サマパラはアーカイブの残らない配信ライブだったので、映像を添えておすすめできないのがとても残念。今後何らかの形で映像に残るといいなあ。もうKAT-TUNはなかなかライブでPHOENIXはやらないと思うので、素敵な形で蘇らせてくれて心から感謝。

カツン担が軒並みどよめいた理由が少しでも大光担さんに伝わるといいなあ。誰もがソロなんて少しも考えないような難しい曲を選曲して、大光くんは見事にやり遂げたので。

 

カツン担のためにメモとして残しておくと、大光くんの属する7MEN侍には上田ジャニーズ陸上部の菅田琳寧くんと中村嶺亜くんもいる。大光くんも実は上田ジャニーズ陸上部で、レッドブル400のとき帯同しているのでぜひ見返してみてほしい。

上記したように大光くんは2002年生まれにして真顔魂から2015年5月の入所まで(ということはカムヒア?)毎年KAT-TUNのライブに参戦していて、KAT-TUNで一番好きな曲はマザファザ、一番好きなライブは惑星魂、かめドリボまで観劇したことのある割と古株のファン。(お母さんがファンなのかな…)

7MEN侍のギミラも好き!良曲が多いのに埋もれがちの4人時代からギミラを発掘してくれた時点でわたしは7MEN侍をものすごく信頼している。

 

最後に。初めてのオリ曲おめでとう。これからも楽しみにしてます。は~、文章を書きたくなるようなパフォーマンスに久々に出会えて幸せだ。

 

 

*1:鳥さんが苦手なのは知ってる

*2:KAT-TUN COUNTDOWN LIVE 2013-2014