Work hard and for me

甘栗よ、ずっと永遠に。

誰よりも正しい君の言葉を待っていた。

書き始めた今日は2月23日。Myojoの発売日。*1

何を隠そう、唯一の自担である上田くんの一万字を、わたしはずっと、ずっと待ちわびていた。

上田くんは言葉の選び方、並べ方がとても上手で、上田くんからもらった言葉にそれ以上はないから、わたしごときが語れることは何もないのだけれど、感想、うん、本当にただ感想と、感謝を言葉にしたくて、これを書いてます。上田くんの一万字を受け取ったわたしなりの気持ちです。

 

赤西さんが脱退してもう5年半、聖が脱退してやっと2年半、彼らに対して何を思っていたか、脱退後どんな話し合いがあって、感情があったのか、こんなタイミングでこんなにもしっかり聞けることになる不思議。

赤西さんのことを上田くんも才能ある人、と評し、赤西さんの気持ちを汲んだ上田くん。

聖の脱退を、「これはけっこう衝撃デカかったですね。」(言い方まで想像できる)と言い、"ここまでか"と思った上田くん。

 KAT-TUNって本当にみんながぶつかり合って、色んな苦労も分かち合ってきて、ものすごいパワーを発揮して、一度は天下も取ったけれど、何の因果でこうなっちゃったんだろうな、でもみんなすごい人たちだったんだなあ。そしてみんな仲良くなりすぎたのかもしれないなあ。だから、こうして気持ちが離れることが脱退へと結びつくのかもしれないなあ。とふと思いました。

 

上田くんが何かを語るうえで絶対、嘘をつかない人だとわたしは思っている。上田くん自身虚像みたいな存在だし、そりゃあファンに教えられない本当の事だって山ほどあるだろうけど、自分の感情に嘘をついたり、ごまかしたり、そういうことはしない人だと思っている。上田くんが何よりそれを大事にしていることをわたしは知っている。上田くんはいつだって真摯に物事を見つめる人だ。

だからこそ、田口くんが上田くんにとってどういう存在か語ってくれた上田くんの話しぶりに、空しさしかない。こんなにも饒舌に、大好きだと伝わってくるのに。

人見知りで、他人に対してなかなか心を開かない上田くんが、最近になってから昔と違ってぐんと田口くんと仲良くなったことなんて、ファンなら誰だって知っている。

最初は人数が減ってしまってやむを得ずだったのかもしれないけれど、上田くんから話を振ったり、絡みに行ったり、それはそれはとても楽しそうで、上田くんは良くも悪くも正直だから、それを見て、あ、上田くん、田口くんのこと大好きなんだ、と気づかされたし、その度に田口くんや上田くんのファンの方々が楽しそうにしていて、結成してだいぶ経ち、4人になってしまったKAT-TUNの、ここに来て新たな可能性でもあったように思う。

だから、それがまた失われたことがつらい。KAT-TUNの上田くんにとっても、上田くん個人にとっても、辛いことだったように感じる。

 

上田くんは田口くんの脱退の意志を聞いて、それを「KAT-TUNを捨てる」と表現した。

わたしも同じことを思っていた。 

わたしが11月24日に思っていたことそのものを会議室で上田くんが田口くんに代弁してくれていた。色々あった10年だったし、5周年の時は自然災害で誰のせいでもないけれどやっぱりお祝いできなくて本当に悲しくて、だからこそずっと楽しみにしていた10周年で、その気持ちが上田くんに届いていたことが、少し嬉しくもあり、ファンがそう思っていたがゆえに上田くんを苦しめたのだろうと思うと、非常に悲しくもあり、そんなに謝らないで、と叫びたくなる。

上田くんが今も覚えてるようなうつろな目をした田口くんに向けて、どんな説得をしてくれていたか、その言葉があっただけで、わたしはこれからも上田くんを応援し続けると心からそう思いました。上田くんが田口くんに対して怒鳴ってくれたなら、私たちが言えることはもう何もないのだとも思いました。これを、安心というのかもしれない。10何年も一緒に活動した仲間に怒鳴ってくれる上田くんがいてくれて、本当に良かった。上田くんは信用できる。ファンのことを本当に大切に思ってくれている。どこまでついていっても、この人は私を裏切らない。そう確信しました。

(あと、ここの場面の描写が予想通りすぎて、つくづく裏切らない人たちだなあと。)

 

ベスアのときの話も、上田くんは田口くんの様子を伝え、田口くんの心配をして、「ただ俺は…ただただきつかったかな」とだけ。もっとあなたの心情が聞きたかったのだけれど。優しい人だ。強い人だ。上田くんが田口くんを仲間だと思っているからこんなに様子を伝えてくれる。心配してあげている。このときの田口くんの様子は、今まで誰も語ることはなかった事実で、(わたしは見てないから分からないけれど、)テレビの前から見ていた限り上田くんからこんな風に言われなければそうだったとは分からないくらい田口くんはスイッチが入っていたそうで、それについて色々な言葉で言及していたファンは大勢いたから、上田くんの言葉に救われた田口くんのファンの方はたくさんいたんじゃないでしょうか。やさしい。好き。

 

青い瞳の話。わたしはどうしても上田くんを見て安心したくて、上田くんに少しでも声を届けたくて、行く予定のなかった千穐楽に急遽泣きながら行ったけれど、ファンはKAT-TUNを愛していると上田くんに伝わったのなら、(それが上田くんを多少なりとも苦しめてしまったのだろうけど、)こんなにも行ってよかったと思ったことは今までにない。

 

 上田くんが一番好きな光景が「We Are KAT-TUN!」で、その理由が「自分がKAT-TUNであることを実感する場所でもあるし、メンバーでよかったなって、いちばん思う瞬間でもあるから」って、KAT-TUNが何人になっても、どんな状況でも、メンバーである上田くん自身がそう思ってくれている、それだけで、嬉しい。わたしも上田くんがKAT-TUNでいてくれて嬉しい。メンバーとファンのことを生き残った仲間と言ってくれて、本当に、嬉しい。感謝している。上田くんが、大好きです。上田担であることが何よりも誇りです。

 

KAT-TUNは必ず帰る場所、なくしちゃいけない家です。」と一万字インタビューは締めくくられた。

前の一万字のときも、今回も上田くんはKAT-TUNを家に例えた。変わらない、いつだって、上田くんの大切な場所。そう言ってくれた言葉が、ファンを強くする。ファンに応援すると言わせる、上田くんの揺るぎない言葉。確かに受け取りました。KAT-TUNをなくしては、いけない。

 

6人で、10年と言わず、いつだって会えます。と言い切った上田くんに軽率に惚れ直した。5人のことが、大好きなんだろうなと。ただKAT-TUNとしてはまた別だと。それでいい。上田くんの言葉は整理されていて、誤解を与えない。そういう言葉を忘れないところが好き。

上田くんがテレビの前で長々と話すことがあんまりないから難しいけど、中丸さんは言葉選びにとても慎重なタイプで、上田くんは生来言葉選びがうまいタイプなんじゃないかなあと。過去あった出来事はきちんと出来事と感情を分けて口にできる冷静さがあると思う。分かんないけど。

 

今でも上田くんは「KAT-TUNを捨てるという決断をする可能性はゼロ」と言い切ってくれました。

まだ充電期間について発表する以前のインタビューなんだろうな。でも、まわりからどんなに、充電期間なんて所詮活動休止だろう、もう活動再開することはないだろう、とやいやい言われても、KAT-TUN自身が前向きな充電期間であるとこんなにも念を押してくれているから、わたしはもう辛くないし、顔を上げていられる。

ツイッターで活動早期再開を希望するタグも見かけたけれど、うーん、わたしはKAT-TUNにはむしろお休みをたっぷりあげたい派です。やりたいだけやって、KAT-TUN自身がそろそろKAT-TUNとして騒ぎたくなって、ドカーン!と帰って来てほしいです。そんな気長にこっちは待てないでしょ、と騒ぐ人は、うん、敢えて過激な言い方を選ぶと、担降りすべきじゃないですかね。1年か2年って本人たちがそれぞれ口にしてるんだから、その間は待ちましょうよ。その間にKAT-TUNに対してファンとしての気持ちがなくなったら、それはそれでいいんじゃないですか。本人たちもその覚悟で充電期間に入るんだろうし。まあでも、わたしも、2年経っても音沙汰がなかったらやいやい騒ぐつもりです笑

 

中丸さんのインタビューを読んだときはまだ10周年について何も知らなかったので、不安しかなくて、KAT-TUNの言葉の一字一句が全てのようだったけれど、この1か月の間にたくさんのお知らせをもらって、辛くないと言ったら嘘になるけれど、今は目の前にあるものを楽しむべきだと気づいたので、純粋にドームが楽しみになっています。あと丸2か月でKAT-TUN自体は充電期間に入るけれども、3人が活動休止するわけではないと確信していますし。

名古屋が当たるよう全力でお願いするのみ。

とりあえず、目下一番の悩みの種は来週発売のシングル「UNLOCK」がオリコンで一位を取れるかどうか、ただそれだけです。

これを考えると頭が痛い。

来週さえ乗り越えたらあとはアルバムとドーム、楽しいことだらけ。

あと2か月、前向きにKAT-TUNファンとして楽しみたいと思います。

 

…なぜかうえだくんのこととなるとうまく言葉が出てこない。つたなく意味のない文章になってしまいましたが、結論、これからも上田くんを応援する、というそれのみに尽きます。

まあ、充電期間に上田くんのビジュアル等がどう変わっていくのか、それだけは気になりすぎるけれども。

 

*1:もちろん忘れてはいけない、亀梨和也さんのお誕生日でもある。30歳おめでとー!!